精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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結果を出すアロマにはプラトー効果も大事!
2006年 09月 12日 (火) 21:03 | 編集
プラトー効果とは・・・

精油はある程度までは用量に比例した効果をあげます。
ところが、用量が増えたり、時間の経過とともに体内での精油の蓄積量が増えると、それまで用量に比例していた効果が逆転してしまうというものです。
そして、期待された反応は無くなり、さらにマイナスの効果さえもたらす場合があるというものです。

特に使用している期間を言われます。2~3週間経過したら精油のブレンドを変えるというものです。

簡単にいうと「脱毛症」「顔のシミ」「お肌の引き締め」「花粉症」「自律神経失調症」「更年期障害」
「肩こり」「痛み」・・・などの精油を使いたい目的にあわせて、最低2パターンのブレンドレシピが
必要で、2週間おきに交互に繰り返して使うということです。

頭皮と精油でご紹介したシダーとアトラスシダーどちらが
脱毛に向いているか一つ選べといえばアトラスシダーということになります。

ところが、実際は2週間はシダーを使ったブレンドレシピ。次の2週間はアトラスシダーを使った
ブレンドレシピと2つ作って交互に繰り返す方が効果があるとするのが
プラトー効果を逆手にとった結果を出すアロマテラピーです。
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肩コリにマサラバーム 注意事項
2006年 09月 20日 (水) 21:18 | 編集
昨日紹介したマサラバームの成分には注意事項があるのでチェックしてください。

■ウインターグリーン 
 ①アスピリンアレルギーの人は避ける。
 ②20%以下に希釈して使用する。
 ③サリチル酸メチルが99%近く含むので、スポーツ選手はドーピング物質に指定されていないか
  確認する。

■シナモン・カッシア
 ①原液塗布しない。10%以下に希釈する。
 ②5才以下の乳幼児。妊産婦、授乳中の人は避ける。

■ユーカリ・グロブルス
 ①乳幼児に使用しない。

■ペパーミント
 ①3才以下の幼児、妊産婦、授乳中の人、てんかん患者、高血圧症の人に使用しない。

■真正ラベンダー、レモングラス、ジンジャー
 特に禁忌事項なし。 

よく作用するものには禁忌事項はあります。禁忌事項のある精油を最初から避けてしまうのでなく、きちんと使い方を守れば問題ないどころか香りだけでなく、とても役にたつ精油になります。

ウインターグリーンなどはあらゆる痛みに有効で皮膚から吸収され、15分後には尿から検出されるくらいなのでドーピングの確認が必要なほどの精油です。植物というと優しいイメージがあるのですが、実はとても力強い作用があると改めて思います。
精油の効くルートを考える
2006年 10月 04日 (水) 21:04 | 編集
エッセンシャルオイル(精油)は4つのルートから体に作用するとされます。
嗅覚のルート。
肺からのルート。
皮膚からのルート。
口からのルート。この中で口からのルートは日本ではあまり一般的でないので
嗅覚、肺、皮膚の3ルートで考えます。

精油を勉強したことがある人は嗅覚だけが電気信号として脳に伝わり、
肺、皮膚は毛細血管から血液中に取り込まれると習います。
肺からの吸収は皮膚からの吸収の1/10といわれます。

ここまで聞いたり、知ったりすると血液中に取り込まれることから考えて
皮膚からのルートが一番効果があるように感じます。また、精油の芳香成分の効能を
知れば知るほど、薬のように考え、効能を考えてしまいます。

でも、私は嗅覚のルートが一番アロマテラピーでは重視しなければならないことだと思っています。

嗅覚から電気信号として伝わるのは大脳辺縁系という感情の中枢です。
この辺縁系は知性の大脳の下にあり、人間の体を動かしているのは自律神経、ホルモンの中枢を含む脳幹の上にあります。つまり、肉体的にも精神的にも影響を与える感情の中枢に働きかけているということです。

このことは少々の精油の血中濃度をはるかに超えた働きがあるということだと思っています。
それはストレスによる自律神経失調やホルモンバランスの乱れが病気をつくるといってもいいすぎでないくらいのストレス社会だからです。


嫌いな香りと効果
2006年 10月 05日 (木) 22:37 | 編集
精油の抗菌、抗真菌、抗ウイルス作用は精油の香りの好きらいに関係ないかもしれませんが、
他の作用は香りの好き嫌いは重要な要素になると思います。

精油は嗅覚を通して電気信号として大脳辺縁系に伝わります。

香りの好き嫌いが重要というのはこの大脳辺縁系の中に好き嫌いの中枢とされる「扁桃体」が存在するためです。
「扁桃体」は記憶で有名な「海馬」とともに働き、好きなことはよい記憶とともに幸せ感を増幅させ、嫌いなことは悪い記憶とともに嫌悪感を増幅させてしまいます。

つまり、好きな香りであれば、より幸せ感が強まり、芳香成分の効果を超えて作用します。
反対にいくら芳香成分としては効果があるとしても、嫌いな香りであれば、嫌悪感が増幅し、カラダとしては戦闘態勢もしくは逃避態勢に入ってしまい、クローズな状態(構えた状態)になります。
これではよい効果は期待できません。

芳香成分の効果を踏まえ、好きな香りに調香することが大切です。
相手または自分の好きな香りに調香する技術がアロマテラピーの技術なのかもしれません。
農薬と精油
2006年 10月 07日 (土) 23:32 | 編集
精油の作り方で水蒸気蒸留法と圧搾法、溶剤抽出法とあります。
溶剤抽出は劇薬でもって抽出する方法なので横においておいて、圧搾法と水蒸気蒸留法と
農薬をまとめておこうと思います。

柑橘類の精油はほとんど圧搾法で精油が作られます。皮を絞って作る方法です。
この方法は農薬がそのまま精油に入ります。まず、オーガニック農法で作られた果実を使っているかがとても大切です。柑橘系はこだわった方が良いと思います。

次は水蒸気蒸留法ですが、農薬の方が精油よりも重いため、比較的、圧搾方にくらべて
安全といえます。ところが、先日、オーガニック農法がとられているサイプレスでも農薬検査で
農薬が検出されたという話を聞きました。
隣の農場から飛来したものが原因であろうということです。

オーガニック農法で作られたもので、水蒸気蒸留法でも問題になることがあるという事実を
はじめて知りました。
カラダに塗布したり、鼻や口から積極的に吸うものは農薬検査がしっかりしてある
プラナロムの精油がやっぱり安心だなと改めて感じました。
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まとめ
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