精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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肩こりにマサラバーム
2006年 09月 19日 (火) 21:27 | 編集
ある本に「マサラバーム」という名前があり、とても名前が気に入りました。
その本にでていたのはジンジャー、シナモンリーフ、ユーカリ・グロブルス、ラベンダーだったのですが、より強力にしようとややレシピを変更しました。
追加したのは筋肉痛によいとされるレモングラスです。これも東南アジアの雰囲気があるので
取り入れました。次にまさに天然の「サロメチール」といえるウインターグリーン。
それと少しスッと爽快感があるようにペパーミントです。

1.ミツロウ6gを湯煎または加熱して溶かします。
2.そこにホホバ油を20mlを加えます。
3.あら熱がとれらたら精油を入れます。
  ジンジャー 2滴
  シナモン・カッシア 2滴
  ユーカリ・グロブルス 2滴
  真正ラベンダー 2滴
  レモングラス 2滴
  ウインターグリーン 2滴
  ペパーミント 2滴
4.容器に流し込んだらできあがり

香りはとてもマサラな雰囲気があり落ち着く香りになっています。
塗ると少しスッとしてその後、コリがほぐれていきます。

マサラバームの精油には注意事項があるので確認ください。
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2回目のリフレクソロジーとアロマ
2006年 10月 10日 (火) 21:15 | 編集
肩こりがひどく、だんだんと目までしょぼしょぼしていました。
あまりにコリがひどかったので、リフレクロジーのハンドマッサージを
してもらいました。
キャリアオイルはオリーブオイル20mlに対して。
精油はベルガモット3滴:ラベンダー3滴:ローズウッド2滴。

ハンドのリフレクソロジーの講習を受けている妻の練習台として
今日で2回目をしてもらいました。
前回は、習いたてだったことと、自分があまりコリが無かったので
あまり気持ちよく感じなかったのですが、

今日は違っていました。
肩が楽になり、目まですっきりして、頭まですっきりしました。
リフレクソロジーとアロマは効果があると初めて感じたのでした。




肩こりによい精油
2006年 10月 15日 (日) 22:59 | 編集
冷えが一層気になる季節に入ってくると私は肩こりが気になります。
寒いと背中を丸めてる時間が長いこともあると思います。

昨日は妻が首が凝って凝ってしょうがないと言うので、ローズマリー・カンファー、レモングラス、
ウインターグリーンを加えたホホバ油で妻の首をマッサージしたらとてもほぐれました。
特に首の横が凝っている手の疲れからくるコリだったので余計にウインターグリーンの
このタイプがあっていたと思います。

今使っているホホバは何をどれくらい入れたの適当に作ったので覚えていません。

そこで、肩こり処方に使われる精油をピックアップしてみます。

ローズマリー・カンファー、ラベンダー、レモングラス、ウインターグリーン
ペパーミント、シトロネラ、ユーカ・リレモン、ジンジャー、ジュニパー、シナモン
タイム・サツレオイデス、ブラックスプルース、アカマツヨーロッパです。

この中のウインターグリーンは天然サロメチールみたいなものなのでとても好きですが、
日中にはサロメチールの香りなのでちょっと合わないと思います。
近々昼用肩こりブレンドを作ってみます。
長時間パソコンをした「コリ」
2006年 11月 01日 (水) 22:34 | 編集
昨日から首のコリに悩んでいました。昨日は首のコリを感じる場所に

ローズマリー・カンファー、レモングラス、ウインターグリーンを加えたホホバ油を
塗りました。でもなかなか効かない感じだったのでジンジャーを加えました。
昨日はそれで少し楽になりました。

ところが、今日、仕事を終えてから更に首が回りません。
そこでまず手浴をしました。楽になりきりませんでしたが、左手の小指と
薬指の間の延長線上の手の甲の場所が凝っていることがわかりました。

これはキーボードの「A」を小指で打つせいだと思います。
ここ最近、一日中パソコンをしている日々が続いていました。
手浴の後、先ほどのホホバに精油をブレンドしたもので小指と薬指の延長線上と
肘の内側、肩、鎖骨の間(ここは腕神経そうといって手の神経が集まっているところ、
ここがかちかちの時は手の疲れがひどい時です。)をマッサージしました。

やっとほっとでき、楽になりました。
やはり、肩関節、肘関節、手首、指という節目節目で痛いところを
マッサージすると楽になります。あと鎖骨と首の間も忘れずに。

■今日の教訓:
肩こりに良い精油のブレンドをしても、どこをマッサージするかが、とても大切。
凝っているところばかりをマッサージしない。
強く揉めばよい?? アロママッサージ
2007年 01月 20日 (土) 23:26 | 編集
アロマのフェイシャルを受けてきた妻が歯が痛いと訴え、時間がたつにつれて
頭が痛くなってきたと言いはじめました。
しかたなく、横にさせ、頸椎、胸椎とチェックしていきました。
(私は患部をさわると気の滞りが分かるので、気の滞りとしてチェックしました。)

すると「ここらへん(胸椎の1~3番にかけて)が違和感があるよ」というと
○○先生がフェイシャルの時、ものすごい勢いで押して痛かったと言いました。

先日も薬剤師の先生と話をしていて、わざわざ、整体師を遠くから呼び寄せ、
施術してもらっているお年寄りが背骨を骨折して入院した。と聞きました。
薬剤師の先生は
「強くマッサージするとよく話してたから、きっと施術で折られたんだろうね。
 年寄りだから、骨が弱っているのに分からないのかなあ」と
と言われていました。施術によるトラブルは結構、よく耳にする話です。

力任せですると骨がもろい場合は骨折のような恐さもありますが、骨折しない
までも、背骨のひずみを作ると他の場所の体調が悪くなります。
背骨のひずみは顎関節に影響を与えるので、歯茎にも影響がでます。

また、筋肉でも力任せでぐりぐりマッサージすれば、するだけ、鍛えられます。
ボクサーが腹筋を鍛えるために、強くたたかせて、腹筋を硬くするのと同じ原理です。
強くたたけば、たたくだけ、強く揉めば揉むだけ筋肉は硬くなるのです。
こういうことはセラピストの人は習わないのでしょうか?

強く揉みことで肩は硬くなる、硬くなるからより強い刺激でないと効いた気がしない
なのでまた、更に強く揉んでもらう・・・・・という悪循環に陥ります。

整体でも、カイロプラクティックでも、マッサージでも上手な人は力ずくで施術は
しません。また、してはいけないことを知っています。
上手な施術は揉み返しはあまりありません。
「下手な人ほど揉み返しが強い」これもよく聞く話です。

アロマセラピストが行うのはアロママッサージなので、精油、キャリアオイルの特性を
活かすべきだと思います。
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まとめ
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