精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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成功の鍵は集中力。アロマも有効な武器に。
2006年 10月 02日 (月) 22:11 | 編集
勉強や仕事で集中しなければならない時にアロマはとても有効です。
アロマは感情の中枢である大脳辺縁系にダイレクトに働きかけるため、感情や精神の
切り替えにはもってこいです。
今日はペパーミントとローズマリーシネオールをティッシュに2滴づつ落として、
手元に置き、頭の切り替えにつとめました。

集中力にはアカマツ・ヨーロッパ、バジル、フランキンセンス、ペパーミント、真正ラベンダー、
ローズマリー・シネオールです。この中で好きな香りに調香するとよいと思います。
瞑想などに使われるフランキンセンスはなるほどという感じです。

暗記しなければならない時はサイプレス、レモン、マスティックトゥリーも有効です。
集中力と記憶の両方によいのはバジルとペパーミントです。
ただ、ペーパーミントは3才以下の子、妊娠授乳中、てんかん、高血圧の人には
向きませんのであしからず。

多動症候群にはカモマイル・ローマン、スパイクナードと言われます。

勉強でも、仕事でもやはり成功の鍵は集中力。有効に使いたいものです。

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すぐかっとなる怒りとアロマ
2006年 10月 06日 (金) 23:23 | 編集
最近、持っている精油の中で一番気に入っている香りが「プチグレン」です。
ビターオレンジの葉から抽出されます。ネロリは同じビターオレンジの花から抽出されます。
プチグレンもネロリも精神を安定させます。
これだけならストレスにプチグレンというところでしょうが、

プチグレンの期待できる効果に怒り、癇癪とありました。

実はこの「怒り」というのは私がとても起きやすい感情なのです。
寝る前にこの香りを嗅ぐと落ち着くというのは怒りを静めているのかもしれません。
ちなみ、怒りというキーワードで精油事典ででてくるのはペパーミントとマンダリンでした。
調べてみてまた、ショック!どちらかというと好きな香りだからです。

他のアロマの本ではベルガモット、オレンジ、グレープフルーツ、カモミール・ローマン、
ヤローなどが出ていました。

私の精神的な師に中村天風先生がいます。この先生は経営の神様といわれた
松下幸之助氏の先生です。
先生も「怒らず、恐れず、悲しまず」と言われてます。
かっとなりやすい方は頭や感情の切り替えに、お気に入りの一本を見つけておくと
良いかもしれません。
「一怒一老」ともいわれます。上手に切り替えたいものです。
自律神経失調に有効な精油とは
2006年 10月 29日 (日) 22:32 | 編集
久々に精油事典で調べましたシリーズです。
今日は自律神経失調に有効な精油を調べました。

第3位のものとしては
サイプレス、ジュニパー、ジュニパーモンタナ、です。

第2位のものとしては
プチグレン、ロックローズ、ローレルです。

第1位のものとしては
バジル、マジョラムになります。

アクセルの交感神経とブレーキの副交感神経のバランスで成り立っている自律神経を
更に分解して表記されていたものとして

・交感神経強壮作用 ヒソップ(匍匐性)
・交感神経安定 ゼラニウム・エジプト、マンダリン
・副交感神経強壮 タイム・ツヤノール、ティートゥリー、マジョラム
・副交感神経安定 ゼラニウム・エジプト、ロックローズ
とあります。その点からみると1位のバジルは交感神経強壮的です。

がんがん仕事をしていて体調が悪くなる人は
交感神経安定&副交感神経強壮の組合わせがよく、

アレルギーのように休んでいる時ほど体調が悪くなる人は
副交感神経安定&交感神経強壮の組み合わせがよいと思います。


恐怖や不安と精油
2006年 11月 13日 (月) 21:27 | 編集
手帳を見ていたら、過去に書いたメモが目にとまりました。
「7つの基本的な恐怖」とタイトルしています。おそらく成功哲学のナポレオン・ヒルの
本の中だったと思います。

■七つの基本的な恐怖
 1.貧困に対する恐怖
 2.批判されることの恐れと不安
 3.病気や健康を損なう不安
 4.愛を失う恐怖
 5.老いの恐怖
 6.自由を失う恐怖
 7.死の恐怖

いろいろな恐怖と不安は突き詰めるとこの7つに集約されるというものだったと思います。
この中で意外と多いのは「批判されることの恐れと不安」ではないでしょうか?
アロマは大脳辺縁系にアプローチするため、頭を切り換えるのにとても適しています。
精油事典でも不安症はとても数多くの精油があげられています。

第3位は
 オレンジ・スィート、オレンジビター、グレープフルーツ、セロリ、ヒソップ(匍匐性)

第2位は
 アンゼリカ(ルート)、イランイラン、ゼラニウム・エジプト、シナモマスフラグランス、
 バジル、ポンデローザパイン、ラベンサラ、ラベンダー・アングスティフォリア、
 ラベンダー・スーパー、リトセア、ローレルです。

第1位は
 マンダリンとレモンバーベナです。

恐怖や不安と大脳の辺縁系の感情や記憶はとても深い関係があります。
お気に入りの不安解消の香りを見つけておけば、不安、恐怖を少しでも緩和し、退けて、
成功への道に近づくことができれば、香りは人生的な広がりを持つことになります。
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まとめ
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