精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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初めて買うのに何がお勧めの精油か?
2006年 11月 29日 (水) 22:04 | 編集
アロマの先生に初めての方にお勧めの精油は何ですか?と聞くと
一番はティートゥリー、二番はベルガモット、三番はニアウリCT1と答えられました。

ティートゥリーは抗菌アロマの代表選手で、実用的で禁忌が少なくメディカルアロマの
良さがわかるからと言われました。
二番のベルガモットはこの香りが嫌いな人はまずいないという理由と心理的作用があるから
三番のニアウリCT1はエストロゲン作用があり、ホルモンバランスを整えるからといわれました。

実は私が考えてた1番はラベンダーアングスティフォリア、二番はティートゥリー 
三番はユーカリ・ラディアタだと思っていました。

私自身、精油を勉強するまでにしっていたのはラベンダー、ペパーミント、イランイラン、
ローズマリー位でした。
私はむしろスィートオレンジなどの柑橘系の精油があるとは思っていませんでした。
はやり、有名どころで、なじみがあり、使い勝手が多いラベンダーが一番とおもっていました。

次のティートゥリーと三番のユーカリラディアタは抗菌、抗カタル作用のためです。
※抗カタルは鼻、のどなどの粘膜の炎症を抑える作用です。

私の選んだベスト3は実用的で、禁忌がすくないものだからです。
実際に体に使って、使って違ったアロマを感じて欲しいからです。
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「芳香療法」という訳語について思うこと
2006年 12月 11日 (月) 21:59 | 編集
「リコピン」「ゼアキサンチン」「βカロチン」「αカロチン」「ルテイン」
「アントシアニン」「クルクミン」「クロロフィル」・・・
とそれぞれの成分の言葉で聞くと「効きそう」という感じがします。
ところがこれらを「色素」というと「何だ、色素か」という感じに軽くとらえてしまいます。

アロマテラピーも同じで、アロマテラピー=芳香療法とすると「色素」といっているのと
同じで軽く、イメージ的なものと感じてしまいます。
ところが、ユーカリの酸化物類という成分が抗カタル作用があるというと何だか
化学的で効きそうと思います。

同じ事をいってるのに軽んじてとらえてしまったり、小難しくとらえてしまったり
言葉は難しいと思います。特に食品の世界は「発掘○○大辞典」などで
「アントシアニンが○○に効果的」とお医者さんが出てきて話すので
余計に単語が一人歩きしている感じがあります。

アロマテラピーの世界では大きく分けて
抗菌アロマ、抗炎症、抗カタルの分野と心(頭)に働きかける分野と
強壮、鎮静鎮痛の分野があると思いますが、

どうも心に働きかけるという部分だけが先行して、それでいて訳が「芳香療法」なので、
一般的に アロマテラピー = なんとなくイメージの世界 
となってしまうのではないでしょうか?

アロマテラピーはあくまでも植物療法の一つであり、自然療法の一つです。
言葉やイメージに流されることなくアロマテラピーをとらえていくことが大切です。

植物の力を「なんとなくのイメージ」のような弱いものでなく、もっとパワフルで
力強いものだと思っています。

だから男でもアロマなのです。
ケモタイプの精油
2007年 01月 17日 (水) 20:56 | 編集
「ケモタイプ」と聞いて、インターネットで調べて「ケミカル」と判断して
私はオーガニックとかナチュラルが好きだから、あまり好きでないと言われていた
方がありました。

ケモタイプってわかりにくいと思います。
プラナロムのトライアルキットの説明書にわかりやすい説明が出ていたので
引用してみます。

「同じ両親から生まれた五つ子のひとりひとりが個性豊かな育ち方をするように、
植物でも同じ学名の親株から育ったものが環境などにより、突出した成分(個性)を
多く含む植物に育つものがあります。
成分分析によって成分の構成割合で分類したものをケモタイプと呼び、成分分析を
して組成を明らかにした精油をケモタイプ精油と呼んでいます。・・・・」
とありました。

太郎は優しい子、次郎はお調子者、三郎は生意気、四郎は泣き虫、五郎は癇癪もち
だったとします。同じラベンダーでも優しい子ばかり集め、育成して蒸留した精油を
ラベンダーAとしてお調子者をラベンダーBという具合に特徴ごとに分類したもので
ラベンダー全体から優しい要素だけを化学処理して抽出わけしたという意味ではありません。

ハーブの苗でタイムなどは実に沢山の種類があります。コモンタイム、ゴールデンタイム、
シルバータイム、レモンタイム、ワイルドタイム・・・と実に沢山の種類があります。
園芸では見た目(形状)で名前がついて分けられていますが
ケモタイプの場合は成分(化学組成別)にわけているため、
精油名もゲラニオール、サツレオイデス、チモール、ツヤノール、パラシメン
マストキナ、リナノールと名前も違います。
タイムと呼ばれるものを見た目で分けるか、成分で分けるかという違いです。

ケモタイプでは(プラナロムでは)ラベンダーは5種類に、ユーカリは8種、
タイムは7種類、ローズマリーやゼラニウムは4種に分けています。

ではなぜ、成分ごとに分けるのかというと、メディカルアロマテラピーの世界では
精油を薬のような素材として扱います。そのため、効能を確定するために
成分ごとに分けているのです。
オリガナムが何で、オリバナムが何?
2007年 01月 27日 (土) 22:58 | 編集
今日、図書館で「香料文化誌」という本を借りてきました。
読み進めていくと甘松香という精油で止まってしまいました。
早速、調べてみると甘松香(カンショウコウ)はナルドの和名とわかりました。
ナルドはスパイクナードとも言われます。スパイクナードは
NARDアロマテラピー協会のナードの語源にもなっています。

精油はいろいろな呼び方があるので前々からまとめてみたいと思っていたので、
今日は思い切ってまとめてみました。
乳香、没薬はみなさんどの精油のことかわかると思います。
では安息香、祝の木、茴香、橙花、迷迭香はどうでしょう?

答えは
安息香(アンソクコウ)=ベンゾイン。
祝の木(イワイノキ)=マートル=ミルトル=銀梅花(ギンバイカ)
茴香(ウイキョウ)=フェンネル
橙花(トウカ)=ネロリ
迷迭香(マンネンロウ)=ローズマリーです。

また、カタカナ名でも呼び方はいろいろあります。
メリッサがレモンバームだったり、最初はこれがわかりませんでした。
とりあえず、わかっているものだけをまとめてみました。
コリアンダーもコエンドロ=シャンツアイ(香菜)=パクチーと呼び方は様々です。

皆さんはオリガナムが何で、オリバナムがどの精油かわかりますか?
精油の別名早見表を作りました。答えはここで確認してください。
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まとめ
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