精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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頭皮と精油の出会い
2006年 08月 26日 (土) 18:49 | 編集
私が精油の虜になった一番の原因はヘアケアです。
「ローズマリーベルベノン」という聞き慣れない精油がはじまりでした。

ローズマリーは聞いたことがあったのですが、その後ろにベルベノンとついている。
お店の人によると育毛効果があるらしい。

早速、お店の人のお薦めで「ローズマリーベルベノン」と「アルベンシスミント」を買い、
精製水に数滴づつ入れ、シャンプー後にマッサージしました。このようにはじめてみると
なんとなくいいんです。

最近、頭皮が脂ぎっているようで、抜け毛が気になっていました。これが精油を使うようになって夕方になっても脂ぎらなくとてもいい感じ。これが精油の魅力にはまったきっかけです。
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ローズマリーベルベノンはなぜ頭皮に良いのか?
2006年 08月 30日 (水) 22:32 | 編集
ローズマリーの中の
 ローズマリー・カンファー(CT1)
 ローズマリー・シネオール(CT2)
 ローズマリー・ピラミダリス
 ローズマリー・ベルベノン(CT3)の4種を比較してみました。

ベルベノンの特徴は
 ①4種の中で一番モノテルペン炭化水素が多い
  (抗感染作用、組織再生作用、抗炎症、鬱滞除去作用)
 ②4種の中でケトン類が多い。
  (脂肪・粘膜溶解、瘢痕形成、肝臓強壮)
 ③4種の中でモノテルペンアルコールが多い
  (抗感染、免疫調整、強壮)
 ④4種の中で唯一含まれるベルベノン
  (胆汁分泌、粘液溶解、抗真菌)
 ⑤4種の中で唯一含まれる酢酸ボルニル
  (不整脈調整)
 ⑥4種の中で比較的多いボルネオール
  (胆汁分泌)

これらから・・・
髪の毛と関係が深いとされる肝臓・胆嚢との関係が深い。
組織再生作用が強い。
育毛剤の「リアップ」などから心臓と髪の毛の関係があるよう
ですが、ベルベノンも強壮作用や不整脈調整作用があります。
これも髪の毛に良い作用なのかもしれません。 

とはいえ昔から髪の毛にはローズマリーと言われるように
まだまだ未解明の優れた成分があると信じて使おうと思います。
シダーウッドのアトラスとバージニア脱毛症によいのはどっち?
2006年 09月 01日 (金) 22:03 | 編集
脱毛症にはシダーウッドが書いてある書物が多いのですが、アトラスとバージニアがあります。この2つを分析したいと思います。

アトラスとバージニアともにセスキテルペン炭化水素の+に帯電している分子が多いという点で強壮作用が一番の作用です。

ところが、その芳香分子は全く入っているウェートが違います。

アトラスシダーの方はβ、α、γそれぞれのヒマカレンが多いのが
特徴です。これはリンパ強壮、静脈強壮、鬱滞除去の作用があり、
一番の特徴を示していると思います。
この要素が多い分、脱毛症にはアトラスシダーの方が良いとされます。

ちなみに私はシダーウッドが脱毛症によいと早合点してバージニアの
方を買ってしまいました。今度はアトラスシダーを買おうと思います。
「冷え」に有効な精油は?
2006年 12月 19日 (火) 22:29 | 編集
精油で冷えに良いとされるものは自律神経の調整作用、精神の安定作用があるもの、
鬱滞除去作用のあるものに分かれるようです。
※鬱滞除去(うったいじょきょ:水分、血液、リンパ液などの滞留を取り除く働き)

■自律神経、精神の安定から冷えに作用するもの
 オレンジ・ビター、サイプレス、シナモン・カッシア、タイムツヤノール
 マジョラム、ラブラドルティ、ラベンサラ、レモングラス

■鬱滞除去から血液循環を良くし、冷えに作用するもの
 ウインターグリーン、カユプテ、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド、
 パチュリー、ペッパー、マスティックトゥリー、レモン、ローズマリー・シネオール

この2つのグループからバランスよくチョイスして、好みでブレンドすると
冷え取りブレンドができると思います。

【ちなみに精油メーカーのレシピ】
 マジョラム 10滴
 シナモン・カッシア10滴
 レモングラス10滴
 シダー5滴
 サイプレス5滴
 キャリアオイル8ml

このブレンドオイルを塗る場所は足の土踏まず、指先です。
腰から首の背骨にそってマッサージする(自律神経用)

土踏まずは反射のツボが集まっているし、皮膚が薄く、血管が集まっているので効果的です。

冷えは万病のもとと言われます。冷えの背景をみると精神の乱れ、自律神経の乱れ
によって毛細血管の血流が悪くなり、鬱滞が起き、ますます、血液循環が悪くなる
という悪循環に陥っている状態なので、様々な病気を引き起こしてもおかしくないということです。

花粉症によい精油はどれなのか?
2008年 02月 29日 (金) 17:33 | 編集
いよいよ本格的に花粉が飛び始める季節がやってきます。
それにともなって精油事典ではどの精油が花粉症に向いているのかを調べてみました。

まず、花粉症という列記があるものは
ペパーミント、ニアウリCT1、ユーカリ・ディベス、ユーカリラディアタ、ラベンサラ、
ラベンダー・アングスティフォリア、ラベンダー・スーパー、リトセアしかありませんでした。

それに伴い処方集でも

ユーカリ・ラディアタ3処方、
ペパーミント3処方、
ラベンサラ2処方

1処方のものはユーカリ・ディベス、リトセア、ニアウリCT1
ラベンダー・スーパー、ティートゥリー、ラベンダー・アングでした。

この数は意外に少なく、物足りない感じがするほどです。

花粉症の症状として眼結膜症状(かゆみ、流涙、まぶしい)、鼻症状(鼻汁、くしゃみ、鼻づまり)、
気道症状(せき)、全身症状(倦怠感、頭痛)の中で、アロマテラピーが得意な分野であり、
多い症状の鼻症状を追加して処方集で調べることにしました。

鼻炎・副鼻腔炎、蓄膿症の観点から処方集を調べてみると

ペパーミント9処方
ユーカリ・ラディアタ9処方
ティートゥリー6処方
ユーカリ・ディベス4処
ラベンサラ3処方
ラベンダー・スピカ3処方

が目立ったところでした。
花粉症の鼻症状の点からみると

ペパーミント、ユーカリ・ラディアタ、ティートゥリーといったところがベスト3になると思います。

ここに香りの変化としてラベンダー・アングやレモンの香りの
リトセアなどをブレンドするとよいのではないでしょうか?

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まとめ
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