精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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ブログをボチボチ再開していこうと思っています。
2009年 02月 08日 (日) 21:42 | 編集
ブログをまた、再開していこうと思っています。
今までアロマテラピーの中の精油の話ばかりを書いてきたのですが、
今後は同じアロマテラピーでも幅広くとらえ、ハーブウォーター、キャリアオイル
その他基材、運営的な話も書いていこうと思っています。

まる2年アロマテラピーを追求してきて、石の上にもの3年目に入ります。
新鮮な思いを新たにもって書いていきたいと思っています。


■アダルトなコメントが非常に多く入るので、コメントをできない設定にさせて
いただきました。
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スクワランの真実
2009年 04月 03日 (金) 13:13 | 編集
深海鮫のスクワランオイルを扱うようになったころのエピソードです。
メーカーの社長さんからとてもいいスクワランがあると聞いて手にした商品に
「スクワラン99.9%」と表示がありました。

私はこの純度が高いことがこのスクワランがいいという理由だと早合点して
いました。確かにGoogleで検索すると純度が低いものも出てきました。

メーカー社長さんから「悪いものは匂いや色があります」などと聞いていたので
純度が低いものは混ざり物によって匂いや色が出るのだと思っていました。

それで、いよいよ最終的にらくらくエコショップ&アロマ教室での
扱いを決めるために再度、よく話を聞いてみました。
すると
「純度が99.9%のオイルはいくらでもあります。」と一言目で
「あれ?」と先制パンチをくらってしまいました。

その社長さん曰く純度が99.9%以下のものは最初から論外ということだそうです。
この社長のこだわりは【純度99.9】ではなく、別のところにありました。

現在流通しているスクワランの中から99.9%のものを4種取り寄せ、
実際に10名で使用感のテストを繰り返して一番浸透性がよくて
さらっとしているものを選んだということです。

「あれ?」「あれ?」「あれ?」
純度が99.9%なら似たようなものでないのかと思っていたからです。
実際には純度99.9%の中でも上中下といったグレードが存在しており
それらを示す基準値といったものはないそうです。

ただ、もっともよいとされるものの使用感の条件は浸透性が高いことと
塗ったあとベタベタせず、サラッとしていることが常識のようです。

実際に4社の中から選んだものが、一番値段が高かったようで
「やっぱりいいと言われているものは値段もいい」とこの社長も改めて感じたそうです。

このメーカーは実は名古屋で薬品の製造卸をしていて、独自で化粧品も作っています。
その原料としてスクワランを探し、その一部をご厚意で分けてもらっている物です。
名古屋でも数社しかない薬品の製造卸というポジションから現在流通している素材を
数社から入手できるので、日本で流通しているスクワランの中でも最上級のレベルでは
ないかと思っています。

でも、それを示す数値、認証などは一切ありません。
これが、オイル類の難しいところです。

その社長曰く「安いスクワランならいくらでもあります。」
サロンをしてらっしゃる方で値段だけで仕入れを考える方も多いと思いますが
やはり、値段なりの品質があるのが精油やキャリアオイルだと思います。

でも、本当に怖いのは粗悪なものを高級価格で販売しているものも多いのが
このアロマの業界だと思います。本物を見極める目を養っていきたいと思います。

抜群の浸透性。純度99.9%のスクワランの中から更に選んだ深海鮫由来スクワラン40ml

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まとめ
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