精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アロマと経皮毒
2009年 02月 26日 (木) 18:20 | 編集
経皮毒を考えるようになったのはある食事療法(食養)の先生との出会いが
はじまりです。この先生はマクロビオテックの桜沢先生の直伝というから
相当気合いの入った方で、もともとが理容、美容関係出身ということが
経皮毒を考えるようになったきっかけだったようです。


10年ほど前、石けんの合成界面活性剤について興味を持った時期があり、
当時、この先生にも教えてもらいました。
もともと理容・美容関係と聞いていたのでシャンプー、リンス、染料などを
扱う業界の手荒れやアレルギーのすごさを聞くつもりでした。

しかし、先生から出てきた言葉は

「理容・美容関係の人はとてもガンになる人が多い」

というものでした。これが経皮毒を研究するきっかけだったと聞いて
とても驚いたことを今でも記憶しています。

なぜ、この経皮毒のことをアロマなのにテーマとして選んだかということですが、
実は、アロマでこそこの経費毒をきちんと理解しなければ、
本末転倒になるのではないかと思っています。

アロマの世界では精油やキャリアオイルにこだわる人が多いのですが、
化学毒性に関しては全く興味なしという方が多いような気がするからです。
(というか、手作りクラフトや化粧品を作っている立場のアロマの方は
 手作りということに、満足してしまって、その原料の化学毒性を、
 ご存じない方が多いような気がします。)

もともと安心なケア用品や手作り化粧品を作るはずのアロマのクラフトですが、
つくる面白さばかりで、本当に安全かというととても疑問です。

はじめてアロマを習いはじめた頃にアロエベラのジェルに精油をいれて
スキンケアジェルを作ろうというレッスンがありました。

やや肌が弱い長男のためにとニキビによいラベンダーとティートゥリーを
入れて、作りました。ところが、つけた次の日に顔が真っ赤に腫れ、皮膚科に
連れていったほどでした。

後からわかったのですが、その先生の使っているアロエベラジェルは化学毒性が
多く含まれます。また、精油自体にもこだわりがなく、純度が曖昧な精油で
しかも劣化もすすんでいました。
この先生は「精油の残留農薬」について質問したときも的を得ていませんでした。
今思えば、顔の赤い腫れは起こるべくして起こったのだと思います。

これからアロマと経皮毒の観点からみた矛盾も随時、書いていこうと思います。
スポンサーサイト
経皮毒 | - | - |
ジェル基材について
2009年 03月 27日 (金) 17:05 | 編集
キャリアオイルが苦手だからジェル基材を使っている。
不思議なものでジェル基材というと、なんだか肌にやさしいイメージがあります。

でも、本当にそうなのでしょうか?
私はジェル基材をずっと探しているのですが、まだ納得いくものに出会っていません。

以前、アロエベラジェルを探していて、アロエベラの粉末と精製水と
キサンタンガムでジェルを作ったことがあります。
でも、容器に入れ、フタをして常温で一週間で見事にカビが出てきました。
このアロエベラの粉末はオーガニックだったのですが、これでは使えません。

でも、ジェルというからには水を使っているので腐りやすいのは仕方ありません。
そのために使われる防腐剤はさけられないと思います。

それよりも、もっと大きな問題がジェルには立ちはだかります。
水中心のジェルだけでは精油が混ざらないということです。

この水と油を混ぜる(乳化)のために使われるのが、界面活性剤です。
この界面活性剤もほとんどのジェルでは合成界面活性剤が使われています。

合成界面活性剤は化学毒性の話ではもっとも悪いものとされる一つです。
肌のバリアを壊し、ドライ肌を作る原因とされるものです。

ジェル基材は基本的に化粧品でないので、全成分表示されていません。
つまり、防腐剤、合成界面活性剤の混入が充分にありうるし、その表示も
あやふやといったところです。
中にはさっぱりさせ、防腐作用のためにエタノールということもあります。

でも、アロエベラジェルに精油を混ぜてというとイメージがいいのです。
なんとなく、さっぱりとしていて、しかもアロエというと更にいいイメージです。

肌が弱い方は今までに使っていた合成界面活性剤で肌のバリアが損なわれており、
ただでさえ、肌が負けやすい素地があります。そこに合成界面活性剤や
防腐剤、エタノール、そこに精油を入れると、かなりダメージを受けてしまうと思います。

引き続き、納得のいくジェル基材をさがしていきたいと思っております。


経皮毒 | - | - |
copyright (C) 男でもアロマ all rights reserved.
designed by polepole...

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。