精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
耳だれにはティートゥリー
2006年 09月 05日 (火) 20:28 | 編集
幼稚園のときは扁桃腺が腫れやすく、熱を出すことが多く、熱が出ると次に必ず
中耳炎を起こしていました。小学校低学年で扁桃腺を切ってからは熱が出なくなり、
中耳炎はなくなりましたが、耳や鼻、のどは弱いといえます。
学生時代もいつもいつも風邪を引いていました。

今でも肩こりが募ると耳だれが起こりやすく
そのままほかっておくと耳下腺炎になってしまいます。
そんな私が最近、耳下腺炎になっていません。

それはティートゥリーのおかげです。
耳がおかしいなと思うと綿棒にティートゥリーをつけ
耳の中につけます。ややすぅーっとしてかゆみが止まります。

しばらくはかえって耳だれが出る感じですが、その後、乾いていきます。
早め早めにティートゥリーをつけるようにしてから
耳下腺が腫れることがなくなりました。

ティートゥリーの殺菌力はすごい。手放せない精油の一つです。
スポンサーサイト
鼻がすーっと通るのはやっぱりユーカリ
2006年 09月 06日 (水) 21:38 | 編集
現在、鼻炎とまではいきませんが、疲れてきたり、頭を使っていると
鼻の奥の通りが悪くなってきて、頭の回転が非常に悪くなるような
感じがします。そんな時にとても気に入っているのがユーカリです。

ティッシュに1滴たらして、鼻に近づけて吸います。

とてもスーッとして鼻も気持ちよく、気分転換でき、頭もさえてきます。
ユーカリの香りはヴィックス・ヴェポラップのなどののど薬のスーッとするあの香りです。

これは1.8シネオールと言われる成分です。

去痰(痰を切る)作用、抗カタル(鼻や咽頭などの粘膜の炎症を抑制する)作用、
抗ウィルス作用、抗菌作用、抗炎症作用、免疫調整作用があります。
だから塗ったり、なめたりする風邪薬に使われます。

私は1.8シネオールが比較的多いユーカリ・グロブルスを使っています。
乳幼児、妊産婦さんはユーカリ・ラディアタの方が安心です。

鼻の通りが悪い人にはとてもお勧めな精油です。
赤チンみたいな精油ティートゥリーのおさらい
2006年 09月 08日 (金) 23:08 | 編集
ティーツリーはオーストラリアの植物。
オーストラリアの先住民族アボリジニも古くから様々な病気やケガの際に利用し
現在でも伝承されています。私は「赤チン」のような精油としてとらえています。

アロマテラピーの薬理効果をいち早く研究したジャン・バルネ博士は
フランス軍医として第二次世界大戦に従軍した時、抗生物質の使用に疑問を感じ、
救急キットにティートゥリーを入れていたと言われています。
抗ウィルス、抗菌、抗真菌、駆虫作用、免疫調整作用があることで
いわゆる「ばい菌」に強く、その上、抗炎症、鎮痛・鎮静作用があります。

サザンクロス大学の品質基準ではテルピネンー4ーolが35%以上。
1.8シネオールが5%以下の精油が最高品質のティートゥリー精油であると定めています。
直接塗布もできるといわれる精油ですので、薬品グレードのものを選ぶことが重要だと思います。

のどが変だな?風邪かな?と思ったら・・・
2006年 10月 11日 (水) 22:57 | 編集
のどが変だな、風邪っぽいなと感じたら是非しましようと教えていただいたのが、
ユーカリとティートゥリーの深呼吸とうがいです。

1.ユーカリを2滴とティートゥリーを1滴コップに入れ、そこにお湯を1/3注ぎます。
2.まずは鼻から吸って口から出します。これを10回。
3.次は口から吸って鼻から出します。これを10回。
4.その後に水を注ぎ、コップ一杯にしてうがいをします。
 (こうすることでぬるま湯になるからです。)

■鼻から吸ったり、口から吸ったりするとき、目は閉じて行ってください。
■ケモタイプのユーカリを使うならユーカリ・ラディアタがベスト

酸化物類が多いユーカリ・グロブルスやユーカリ・ラディアタは
去痰作用(たんをきる作用)、抗カタル作用(鼻やのどの炎症を抑える作用)、
抗感染作用が優れているのでとても効果的です。
ティートゥリーは抗菌、抗ウィルス、抗真菌、駆虫作用と抗菌アロマに
なくてはならない存在です。

季節の変わり目で、今日はなんだか「のど」が変なので、先ほどこの呼吸とうがいをしました。
寝る前にもしようと思います。
第135回「とっておき!風邪の予防方法」
2006年 10月 17日 (火) 22:12 | 編集
天然成分で抗ウイルス、抗菌をするならアロマテラピーです。
植物は虫や動物のように移動できません。そのため、虫や動物をうまく操る力を備えています。
虫を遠ざけたり、鳥に果実を食べさせたりと香り成分で巧みに操ります。
精油はその植物のもつ力をエキスにしたものです。

抗菌、抗ウイルス作用も精油の得意分野です。
使う精油はティートゥリーとユーカリです。

風邪の対策として
1.うがい
2.手洗い
3.吸引   です。
この3つに精油を使っていきます。

うがいと吸引は前にもご紹介したように以下のように行います。

1.ユーカリを2滴とティートゥリーを1滴コップに入れ、そこにお湯を1/3注ぎます。
2.まずは鼻から吸って口から出します。これを10回。
3.次は口から吸って鼻から出します。これを10回。
4.その後に水を注ぎ、コップ一杯にしてうがいをします。
 (こうすることでぬるま湯になるからです。)

■鼻から吸ったり、口から吸ったりするときは目を閉じて行います。
■ケモタイプのユーカリを使うならユーカリ・ラディアタがベスト

手洗いの一工夫としては我が家ではパックスナチュロンのハンドソープを使っています。
その中にティートゥリーオイルを数滴いれています。
このことで殺菌効果がアップします。
copyright (C) 男でもアロマ all rights reserved.
designed by polepole...

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。