精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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精油は高い?安い?
2006年 09月 13日 (水) 21:56 | 編集
エッセンシャルオイル(精油)は水蒸気蒸留法という形で生成されます。
釜の中に植物と水を入れ、加熱して、水蒸気を発生させ、その蒸留水を冷やして精油と
ハーブウォーターが作られます。
ラベンダー160kgから1kgの精油。同様に1kgの精油を得るためにジャスミンなら花1000kg。
バラなら花弁5t。レモンなら1000個分の皮が必要だそうです。

これらの数字は本を読むと割とよく出てくる数字です。
今日の驚きはアロマの先生からの情報です。蒸留釜を持ってる先生が実際にスペアミントから
精油をとった経験上で

400mlのハーブウォーターに対して1滴の精油がとれる位の比率らしい。

よくあるハーブウォーターは1本で200ml位なので2本分のハーブウォーターに対して
1滴の精油ということになる。この量は驚きでした。というのも水蒸気蒸留法の概念図を見るとできた蒸留水の2割が精油で8割がハーブウォーターだと思っていたからです。
精油1滴は0.05mlと言われるので計算してみると
実に
精油0.02%に対してハーブウォーター99.98%という比率です。
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臭わず嫌いはやめたいコリアンダー
2006年 09月 14日 (木) 23:08 | 編集
コリアンダーはパクチーとも言われ、アジアン・エスニック料理似よく登場するセリに似た植物。
葉っぱをつぶすと南京虫をつぶした時のようなにおいがすることからギリシャ語の南京虫の「コリス」という名前がつけられ、これが英語名でコリアンダーとなりました。
(私は韓国のコリアンから来ている名前だと思っていました)

とても、癖のある香りで好き嫌いが分かれる香りです。

私は南京虫というよりカメムシのような臭いに感じとても苦手な植物です。
そんなことから、精油を扱っているお店に立ち寄るような時でもコリアンダーという名前から
「あのカメムシの臭いが凝縮されていたら嫌だなあ」と食わず嫌いでなく、臭わず嫌いで
避けていました。
ところが、ある時、何事も体験と思い嗅いでみました。
すると
甘くて、さわやかで、少しぴっとした刺激のあるとても良い香りでした。
d-リナロールを高比率で含んでいるので精神安定や不安症などに効果があるとされ、
幸福感をもたらし勇気が出てくる香りとされています。

カメムシの臭いは全然しないので臭わず嫌いでなく、是非トライして
嗅いでみてください。きっと幸福感と勇気をもたらしてくれると思います。
「男でもアロマ」はフランス式?
2006年 09月 15日 (金) 20:17 | 編集
アロマテラピーには英国式とフランス式の2大潮流があります。
私が最初に勉強させていただいた講座はマルグリット・モーリーを祖とする英国式の
エスティックアロマテラピーというか、香りのイメージの癒し的なアロマテラピーでした。

今となってはこれはこれでやはり素晴らしいと思うのですが、男性特有の理屈っぽさが邪魔をして、「精油の力ってこんな感覚的なものでないはずだ!」と思っていました。

そこで出会ったのが、ルネ=モーリス・ガットフォセの流れをくむフランス式のメディカルアロマと言われる世界でした。
精油と漢方や健康食品のエキスとは同じように人間に科学的に作用すると思っていた
私にはぴったりとはまり、納得できたのでした。

英国式・・・女性的、美容、癒し、感覚的
フランス式・・・男性的、医学、臨床医学的、

男でもアロマでは主にフランス式で考えていこうと思っています。
水も肥料もやらないで育てたハーブの香り
2006年 10月 19日 (木) 23:06 | 編集
プラナロムの精油は野生の植物もしくは水も肥料もやらないで野生に近い状態の
無農薬自然農法で育てた植物から採油しているとあります。

私は以前、ハーブの栽培に凝っていたことがあり、割と近くにあるハーブ農園に
よく行き、そこにいる主人(ハーブおじさんと呼んでいました)からハーブの
育て方などいろいろと教えてもらいました。

ハーブおじさんいわく、「極力水や肥料をあげない方が香りがよい」といっていました。

確かに水や肥料をあげすぎると間延びした香りがする感じです。

ハーブは全般的に乾き気味で栽培します。ミント系は湿りがちです。
当時は土の配合にもこっていて、乾き気味で育てるハーブにはよく赤玉土
(丸い固まりの土:通気性があるが、保水性がある)を使いました。

今思えば、水を吸おうとして、根を赤玉土まで伸ばしていく生命力をたかめた育て方をすると
自然の力が高まり、おのずと香りが強まるのかもしれません。

「水も肥料もやらずに育てた」というキーワードでふと昔凝っていたハーブ栽培を
思い出しました。
精油をめぐる神話と事実
2006年 10月 23日 (月) 21:37 | 編集
ルーツofアロマテラピー―高山林太郎が日本女性のために初めて語る」という本の中に
精油をめぐる神話と事実という項目がありました。
「ピュアな天然精油は、それをたとえば白い紙につけてもあとも残さずに揮発して
消えてしまうという話も精油をめぐる「神話」の好例です。」とあります。

確かに私もあるメーカーのベルガモットはティッシュに垂らしても
後をのこさない精油でした。でも嗅いでいると頭が痛くなってきました。
そのため、ベルガモットの香りが合っていないと思っていました。
この精油の後しばらくして、プラナロムのベルガモットに出会いました。
この精油は柑橘系の圧搾法らしく、きれいな緑色をした精油です。
もちろん、シミになります。

本では「皮肉にも合成した精油、希釈剤などで偽和した精油はしみをつけないことが多いのです。」としています。

シミをのこさなかったあるメーカーの精油の何かかよからぬ原因が頭痛を招いたのだと思います。


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まとめ
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