精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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やっぱりラベンダー
2006年 08月 31日 (木) 23:43 | 編集
昨日の寝る時、ティッシュにラベンダーを数滴たらして枕元に置いて
寝ました。やっぱりラベンダー。落ち着きます。
いろいろな精油で試しているのですが、いつもラベンダーの時になると
やっぱりラベンダーだなといつも思います。
精油の勉強をはじめるまではペパーミントとラベンダーくらいしか
知りませんでした。
ラベンダーは初歩であり、奥深い精油だとつくづく感じた日でした。
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ローズマリーベルベノンはなぜ頭皮に良いのか?
2006年 08月 30日 (水) 22:32 | 編集
ローズマリーの中の
 ローズマリー・カンファー(CT1)
 ローズマリー・シネオール(CT2)
 ローズマリー・ピラミダリス
 ローズマリー・ベルベノン(CT3)の4種を比較してみました。

ベルベノンの特徴は
 ①4種の中で一番モノテルペン炭化水素が多い
  (抗感染作用、組織再生作用、抗炎症、鬱滞除去作用)
 ②4種の中でケトン類が多い。
  (脂肪・粘膜溶解、瘢痕形成、肝臓強壮)
 ③4種の中でモノテルペンアルコールが多い
  (抗感染、免疫調整、強壮)
 ④4種の中で唯一含まれるベルベノン
  (胆汁分泌、粘液溶解、抗真菌)
 ⑤4種の中で唯一含まれる酢酸ボルニル
  (不整脈調整)
 ⑥4種の中で比較的多いボルネオール
  (胆汁分泌)

これらから・・・
髪の毛と関係が深いとされる肝臓・胆嚢との関係が深い。
組織再生作用が強い。
育毛剤の「リアップ」などから心臓と髪の毛の関係があるよう
ですが、ベルベノンも強壮作用や不整脈調整作用があります。
これも髪の毛に良い作用なのかもしれません。 

とはいえ昔から髪の毛にはローズマリーと言われるように
まだまだ未解明の優れた成分があると信じて使おうと思います。
香りの足し算
2006年 08月 29日 (火) 21:11 | 編集
ケモタイプの精油を毎晩、香りを足して楽しんでいます。

「ローズマリーベルベノン」と「ローズマリーシネオール」を併せて嗅ぐと(香りの足し算をすると)一般的にいう「ローズマリー」の香りになります。

これをみつけた時は本当に嬉しく、不思議で楽しい気分になりました。
これは調香の楽しみの始まりでしょうか?
香りは本当に不思議で楽しい。調香遊びは今とても楽しい時間です。
調香のレシピを残しておくのもいいなあと思っています。
やっぱりティッシュがいい
2006年 08月 28日 (月) 19:15 | 編集
「寝るとき枕元にティッシュに数滴垂らして置くといいですよ」と
教えてもらって実際にしてみるとなかなかいい感じでした。

でもティッシュじゃ味気ないと、次はオーガニックコットンのパフに垂らしてみました。
これは中に染みこんでしまってあまり香りません。

次はアロマ用の素焼きの皿があったのでそこに垂らしてみました。
ティッシュと比べるととても感じが良いのですが、これもパフと同じように染みこんでしまって
あまり香りません。

 今はやっぱりティッシュがいい!

ティッシュは垂らすたびに広く広がり、しかも薄い分空気と触れる場所が増え、発散する量が多いから香りがいいんだと納得しています。
頭皮と精油の出会い
2006年 08月 26日 (土) 18:49 | 編集
私が精油の虜になった一番の原因はヘアケアです。
「ローズマリーベルベノン」という聞き慣れない精油がはじまりでした。

ローズマリーは聞いたことがあったのですが、その後ろにベルベノンとついている。
お店の人によると育毛効果があるらしい。

早速、お店の人のお薦めで「ローズマリーベルベノン」と「アルベンシスミント」を買い、
精製水に数滴づつ入れ、シャンプー後にマッサージしました。このようにはじめてみると
なんとなくいいんです。

最近、頭皮が脂ぎっているようで、抜け毛が気になっていました。これが精油を使うようになって夕方になっても脂ぎらなくとてもいい感じ。これが精油の魅力にはまったきっかけです。
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まとめ
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