精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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初めて買うのに何がお勧めの精油か?
2006年 11月 29日 (水) 22:04 | 編集
アロマの先生に初めての方にお勧めの精油は何ですか?と聞くと
一番はティートゥリー、二番はベルガモット、三番はニアウリCT1と答えられました。

ティートゥリーは抗菌アロマの代表選手で、実用的で禁忌が少なくメディカルアロマの
良さがわかるからと言われました。
二番のベルガモットはこの香りが嫌いな人はまずいないという理由と心理的作用があるから
三番のニアウリCT1はエストロゲン作用があり、ホルモンバランスを整えるからといわれました。

実は私が考えてた1番はラベンダーアングスティフォリア、二番はティートゥリー 
三番はユーカリ・ラディアタだと思っていました。

私自身、精油を勉強するまでにしっていたのはラベンダー、ペパーミント、イランイラン、
ローズマリー位でした。
私はむしろスィートオレンジなどの柑橘系の精油があるとは思っていませんでした。
はやり、有名どころで、なじみがあり、使い勝手が多いラベンダーが一番とおもっていました。

次のティートゥリーと三番のユーカリラディアタは抗菌、抗カタル作用のためです。
※抗カタルは鼻、のどなどの粘膜の炎症を抑える作用です。

私の選んだベスト3は実用的で、禁忌がすくないものだからです。
実際に体に使って、使って違ったアロマを感じて欲しいからです。
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外国からみた精油のとらえ方
2006年 11月 28日 (火) 22:33 | 編集
今日、オーストラリアでオーガニック化粧品を販売している女性と話をすることができました。
このオーガニック化粧品はオーガニック精油(エッセンシャルオイル)を
上手く使っているメーカーです。

その化粧品の話をしている時にエッセンシャルオイルに関して、あたかも栄養成分の
一つのようにとらえて話をされていて
、とても興味をもちました。
このメーカーでは化粧品をスキンフードと表現するため、余計に栄養成分と言われたと思います。

日本で化粧品に精油が使われていると天然香料といった感じで使われることが
ほとんどだと思いますし、使う方も日本のアロマテラピーの現状からみても香りの
イメージといった感じでとらえていると思います。

精油は植物のエッセンスですから、大きくみれば、お肌にとって栄養成分だと思います。
もちろん、香りの芳香療法的要素もありますが、芳香成分の効果を栄養成分と考えてとらえると
メディカルアロマテラピーというジャンルも理解しやすいと思いました。

外国の人から見れば、天然のエキスが凝縮された、精油は有効成分のイメージが強く、
それに香りがするといったとらえ方だと思います。
日本でも、ショウガ湯は風邪の時ののどによいとか、冬至にはゆず湯に入ると
暖まるといった感じでとらえています。

この時、ほとんどの人はショウガの香りやゆずの香りに効き目があるとは思いません。
植物の成分が効いていると思います。
そして、その植物に特有の香りがあると理解しています。

外国ではなじみのあるハーブを使ったアロマテラピーは日本のショウガ湯やゆず湯的な
感覚なのかな?と思った一日でした。



幸せの香りと自信の香り
2006年 11月 27日 (月) 22:06 | 編集
クリスマスと聞いてどんな香りを想像するかと言ったときに
私はネロリとスィートオレンジのブレンドを連想しました。

私はクリスマスというと子供が小さいときに何度も何度も
見たミッキーマウスのクリスマスキャロルのビデオを思い出します。
子供と一緒にみていて、何度みてもホロホロと涙ぐんでしまいます。

クリスマスキャロルの中に出てくる貧乏だが、相手を思いやるやさしく、
暖かい家庭をイメージしてネロリとスィートオレンジのブレンドを思い出しました。

今日、「アロマテラピーのレシピ12ヶ月」という本をぺらぺらと
めくっていると「幸せな気分でいたい」という項目の中に
恋愛中の自信がなくなった時にというレシピがありました。
それが、ネロリ、スィートオレンジ、プチグレンを1滴づつのブレンドです。

スィートオレンジは気持ちを前向きに
ネロリはヒステリーを抑え、幸せな気分に
プチグレンはリフレッシュさせ、自信をもたせると解説してありました。

私は相手を思いやる暖かいクリスマスキャロルの香り(ネロリ+
スィートオレンジ)にプチグレンを足すと「自信」となるのが面白く感じました。
確かにプチグレンを足すと暖かみは減って力強さが加わります。

自信は相手を思いやる暖かい心に立脚しているのかと妙に納得できたブレンドでした。
人の気持ちのヒダに反応してくるアロマの奥深さを感じたのでした。
アロマの専門用語で感じたこと
2006年 11月 25日 (土) 21:23 | 編集
アロマテラピーを全く知らないという人と話をしていて、知らず知らずに難しい言葉を
使ってしまっている自分に気がつきました。

昔、ウインドウズ95が出たてのころ、パソコン売り場で話を聞いても、当時は
パソコンに詳しいが、接客が下手な人が多かったので、専門用語で、しかも
カタカナということで、ちんぷんかんぷんだったなあということを思い出しました。

当時の私は「プロバイダ」という用語で頭がフリーズしていました。
どんな分野でも、初めてのことは用語がわからないので、専門用語が出てくると
その都度、頭がフリーズして、わからなくなってしまいます。
こんな経験は誰にでもあると思います。

アロマもパソコンの世界と同じでカタカナが多いので、初めての方は
おそらく、パチュリーとかパルマローザというような名称を聞いたり、
見たりするだけでフリーズしてしまうのだとうと思います。


私は夫婦で1級の試験を受けたのですが勉強しているときに妻が
アロマの歴史の中で重要な人物名の「ディオスコリデス」を50回くらい口にしても
覚えられなかったのを思い出しました。
世界史が嫌いで、特にギリシャ、ローマ時代が嫌いだったようです。
でも英語は得意だったようでマルグリット・モーリーはすぐに頭に入ったようです。

用語の問題なので、人によって取っつきにくい言葉は違うと思います。
アロマは特に言葉が学名のラテン語があったり、フランス語があったり、
精油の名称がみんなカタカナだったり、「ディオスコリデス」のように
ギリシャ・ローマ時代の言葉があったり、「セスキテルペン炭化水素」、
「希釈」、のように化学用語であったり、「抗カタル作用」とか
「鬱滞除去作用」とか医学用語であったり難しい用語が多いです。

私も自分自身慣れようと、専門用語をブログでも沢山使ってきましたが
初めてアロマに触れる人からみて、ちんぷんかんぷんでは意味がありません。
やさしい言葉、用語の解説に気をつけなければと反省をしました。
精油の希釈濃度についてあれこれ
2006年 11月 23日 (木) 19:41 | 編集
精油が体内に取り込まれると肝臓に蓄積されるので休肝日が必要というような
内容のブログがありました。
どれくらい精油が取り込まれると問題なのかの記述はありませんでした。

そこで、希釈濃度でどれくらいの精油の量が使われているのかを計算しました。
環境協会のいう1%で希釈して
10mlのブレンドオイルを使えば精油は2滴。20ml使えば4滴。30mlでは6滴になります。

トリートメントは希釈濃度が1%でも絶対量は多くなります。
それに引き替え、部分的に数滴塗るブレンドオイルの精油は何滴に相当するのかなと
ふと気になり、計算をしました。

オイル

1%濃度で希釈したブレンドオイルを10滴使うとその中に含まれる精油の量は
0.1滴(ピンクで表示)という量です。

※表の緑色のところは0.1滴以下のところ
※表のオレンジ色(濃い色と薄い色)はNARDでの目安になります。

面白かったのはオレンジ色の範囲であれば、精油分は1滴以下ということです。
30%濃度で10mlのキャリアオイルに60滴精油を入れますが、
それでも1~2滴使うだけなら、精油分は1滴以下ということです

先ほどのトリートメントの6滴という数字からみれば、怖くない数字です。

ちなみに黄色の1%は
環境協会の1%であり、NARDではケトンを8~10%以上含む精油の時の希釈濃度です。

もう一つの黄色の10%は
フェノール類、芳香族アルデヒドを含む精油の時の希釈濃度です。
肌が弱い人はフェノール類、芳香族アルデヒドを含む精油は更に3%とか5%とかに基準を
設けると良いと思います。幼児、妊産婦は1%以下。毎日使う場合も要注意。

ここからお持ちの精油の芳香成分をおおよそ見当つけていただけます。
 プラナロム精油の各精油の成分表がご覧いただけます。
 メーカー、ロット、品質で異なりますが、一応の目安になります。

この表を作るまでは香水での濃度30%は肝臓蓄積の点で大丈夫なのかと
気になっていたのですが、絶対量からみれば納得できます。
ただ、高濃度の時は肌そのものの刺激が問題ですので、パッチテストはした方がよいと思います
クリスマスのイメージと香り
2006年 11月 21日 (火) 21:55 | 編集
クリスマスの色は?
と聞かれると赤、緑、ゴールド、シルバー、白といったところでしょうか。

クリスマスと聞いてイメージする香りは?と聞いて
妻はシナモンとクローブのブレンドと答えました。
クリスマスでケーキを焼いているというイメージらしく、シナモンとクローブを合わせると
これこれと納得していました。

この組合わせは私にとっては全くの以外な組み合わせでした。

私はクリスマスというと暖炉のある暖かみのある家庭を連想したり、教会をイメージします。
暖かみのある家庭というイメージで調香するとネロリとオレンジスィートです。
とても安心でき、暖かみを感じるブレンドです。

教会というとマジョラムとフランキンセンスです。
清楚という感じがするブレンドです。

季節、季節の行事にちなんだ香りの調香、場面や思い出を思い浮かべて調香すると
絵を描いているような創造的な世界に入ることができます。
テーマをもって俳句を一句詠む、テーマをもって絵を描く、詩を書くと同じような
面白さを見つけたような気がします。
パチュリーに合う香りは?
2006年 11月 20日 (月) 21:01 | 編集
パチュリーと柑橘系の香りの相性が良いと紹介している本が多かったので、
パチュリーとスィートオレンジで1:1の配合のミツロウクリームを作りました。

これは、パチュリーの香りが好きな人でないとお勧めできないものができあがりました。

柑橘系4:パチュリー1だと合う香りだと思いますが、
もともとはパチュリー配合のクリームが乾燥肌によいとあったので、パチュリーの
クリームを作ろうと思ったので、今回は柑橘系はボツにしました。

結果作ったのは、ゼラニウム、ローズウッドというバラ系の香りと合わせました。
バラ系の香りは深みが増してあうと思います。

ローズのように深みが増すものと、
さらっと合うもの(別に合わせなくてもよいと思うくらい、さらっと違和感がない)
ひなびた香りになるもの分かれる気がします。

本でパチュリーに合うものとして紹介されているもので分けました。
基本は1:1をベースにしています。

■深みが増すのもは
 ゼラニウム、ローズウッド、パルマローザ、マジョラム、ラベンダー
 柑橘系(柑橘系4:パチュリー1の場合) 
■さらっと合うもの
 サンダルウッド、クローブ、ペッパー、ジンジャー
■ひなびた香りになるもの
 クラリーセージ、フランキンセンス、シダー、

ひなびた香りは渋い感じですが、あれはあれでどことなく懐かしい落ち着く香りです。
そのため、テッシュで香るにはよいかもしれませんが、
体につけるクリームなどでは、ちょっと年寄り臭いかもしれません。
楽天市場からみた精油
2006年 11月 19日 (日) 18:30 | 編集
楽天で一番高い値段の万年筆は一本いくらだと思いますか?
という質問をして、ほとんどの人が桁が違っています。
答えは 2006年11月19日段階では714万円です。

以前は800万円のものもあったので、売れたのでしょうか?
一本100万円以上の答えを出せた人は今まで30人くらいに聞いてみましたが、
一人しかいませんでした。その人はベンツやジャガーにのる人です。

そんな感覚でみていくと楽天の中で一番高い精油はいくらだとふと調べたくなりました。

一位は2mlで18900円のローズオットーでした。

万年筆の714万円からみるとずいぶん安いなあという印象です。
もちろん、楽天に出てこないプレミアものはいくらでもあると思います。

ため息が出る価格はこれくらいにして話題はかわって、楽天でアップされている
商品数が多いものをひろってみました。

100商品以上アップされているものは
 ネロリ106、カモミールローマン114、レモングラス119、サンダルウッド122
 クラリーセージ125、ローズウッド125、サイプレス127、ジュニパー130
 レモン172、ベルガモット185、ペパーミント191

200商品以上アップされているものは
 5位 ティートゥリー203、
 4位 ローズマリー211、グレープフルーツ211
 3位 ラベンダー228
 2位 オレンジスィート239
 1位 イランイラン256

これは販売する側の意図。人気ランキングではありませんが、一つの目安になると思います。
ここに登場する精油がいわばよく目にする精油といえるのではないでしょうか?
沢山の種類のある精油の中で何がメジャーな精油かを知る手がかりになると思います。

ここに出てこない精油が好きとまで認識できている人は
かなり玄人に分類されるのではないでしょうか?
精油の抗菌力はキャリアオイルで低下する
2006年 11月 16日 (木) 21:47 | 編集
今日、「微生物と香り」という本をパラパラと眺めていました。
というのも専門的で難しい本だからです。
でも、この本の中でみた内容に「はっ」と気づかされたことが
ありました。

精油を勉強した人はキャリアオイルが皮膚に浸透して、精油を運び、
精油は毛細血管から体内に入るという説明を聞いて・・・・
私の場合、キャリアオイル+精油がアロマテラピーというような感覚にさえ、
とらわれていました。

皮膚は水をはじく、だから、有効成分が体に入れるためには水と油を混ぜる
(乳化)させる必要があり、この働きが合成界面活性剤。
アロマテラピーではこの働きをキャリアオイルでしていると解釈していました。

ところが、抗菌アロマテラピーでは違えてとらえていました。
「精油の抗菌力は油性製剤で低下する」という段落がありました。

簡単に言うと 油に溶かすと精油が病原菌に吸着しにくいということです。

「・・・水に懸濁した精油は水になじまないので容易に脂溶性の病原菌に
吸着しますが、油に溶解した精油は油にとどまっていて、菌になかなか
吸着できないためです。抗菌性の少ない油が先に菌に吸着して
活性成分を阻害することも考えられます。・・・・」

表皮の感染症に対する時はキャリアオイルに混ぜない!

水虫、白癬、爪真菌症、たむし、あせも、ヘルペス、カンジダ・・・
ニキビも、口臭も、外耳炎、体臭も同様です。

何でもかんでもキャリアオイルに混ぜるのでなく、
アトマイザーに精製水に精油を入れ思いっきりシェイクしてスプレーという
方法が有効ということです。

目からウロコの日でした。
初めてパチュリーを蒸留した人を思う
2006年 11月 15日 (水) 23:02 | 編集
パチュリーの香りを初めて嗅いだ時、昔の人はどうしてこの精油を作ろうと
思ったのだろうと思ったことを覚えています。
確か、坂口安吾の「初めてふぐを食べた人」のことを書いた小説があったと思いますが、
それと同じように「初めてパチュリーを蒸留した人」に思いを巡らしてしまいます。

私には決して良い香りとは思えない香りでも、初めて作ろうと思った人には最高に
良い香りに感じたのかもしれません。
防虫の作用をみて、更に強力なものを作ろうと凝縮しようと蒸留したのかもしれません。
強い解毒剤、漢方薬的な世界から蒸留が行われたのかもしれません。

今、パチュリーの保留剤としての効果の素晴らしさを感じているだけに
「初めてパチュリーを蒸留した人」の動機と功労に思いをはせます。

保留剤は香りを長持ちさせるという説明と、
香りを引き出し、調和させ、香りを長持ちさせるという説明があります。

パチュリーに関しては香りを引き出し、調和させるという広い意味での
保留剤の力があると思います。
ブレンドする時にパチュリーを少し加えると不思議と香りに深みがでて、
安定した感じになるように思えます。
私には調香で実に見事な力があるように思えます。

精油事典でも「少量だと気分が鎮静して、多量だと逆に高揚します。」とあります。
また、パチュリーの催淫作用をあげている本もあります。

パチュリーは人間の本質的なものをくすぐる作用があるのかもしれません。
その、不思議な力に引き寄せられて、昔の人は蒸留しようと思ったのかもしれません。
彼は胸にレモンバームの香る男だ!
2006年 11月 14日 (火) 21:13 | 編集
「ルーツofアロマテラピー」という本の中に

・・・中世ヨーロッパでは「彼は男気のある良いやつだ!」と言うときに
「彼は胸にレモンバームの香る男だ!」と表現したそうです。
柑橘系のピリッとした実に爽やかな香りがナイスガイの心根を
象徴したってわけなんですね。・・・

この記述を見てレモンバームの香る男というのが頭から離れなくなりました。

レモンバームはメリッサとも言われます。1kgの精油をとるのに7トン必要で
ローズに並ぶ高価な精油です。
そのため、偽物も多く、レモングラス油とシトロネラ油のブレンドに
メリッサ油の化学合成に類似した天然由来合成成分が加えてあるものが多いようです。

精油の性質からいうと心臓疾患によく、古くから不老不死の霊薬、万能薬と言われ、
強心剤として広く使われていました。
心臓と心とは関係が深く、緊張するとドキドキしたり、ときめくとドキドキするというように
緊張、不安、興奮などの心の働きに反応して心拍数が変化します。

他には神経発作、神経過敏、人前での緊張、不眠、ヒステリーによく、
ここから導きだされるものとして 
「穏やかでいて、物事に動じない、暖かく強い心」を感じます。
これが、ナイスガイということなのかと思います。

「アロマ組み合わせ手帳」という本に
「やさしい香りが心にしみるメリッサの香水」の作り方があったので作ってみました。
「無水エタノール10mlにメリッサ20滴を加え、1週間寝かせる」
中世の男気に思いをはせながら、作りたてのメリッサの香水を
嗅ぎながらアロマっていいなと感じました。

恐怖や不安と精油
2006年 11月 13日 (月) 21:27 | 編集
手帳を見ていたら、過去に書いたメモが目にとまりました。
「7つの基本的な恐怖」とタイトルしています。おそらく成功哲学のナポレオン・ヒルの
本の中だったと思います。

■七つの基本的な恐怖
 1.貧困に対する恐怖
 2.批判されることの恐れと不安
 3.病気や健康を損なう不安
 4.愛を失う恐怖
 5.老いの恐怖
 6.自由を失う恐怖
 7.死の恐怖

いろいろな恐怖と不安は突き詰めるとこの7つに集約されるというものだったと思います。
この中で意外と多いのは「批判されることの恐れと不安」ではないでしょうか?
アロマは大脳辺縁系にアプローチするため、頭を切り換えるのにとても適しています。
精油事典でも不安症はとても数多くの精油があげられています。

第3位は
 オレンジ・スィート、オレンジビター、グレープフルーツ、セロリ、ヒソップ(匍匐性)

第2位は
 アンゼリカ(ルート)、イランイラン、ゼラニウム・エジプト、シナモマスフラグランス、
 バジル、ポンデローザパイン、ラベンサラ、ラベンダー・アングスティフォリア、
 ラベンダー・スーパー、リトセア、ローレルです。

第1位は
 マンダリンとレモンバーベナです。

恐怖や不安と大脳の辺縁系の感情や記憶はとても深い関係があります。
お気に入りの不安解消の香りを見つけておけば、不安、恐怖を少しでも緩和し、退けて、
成功への道に近づくことができれば、香りは人生的な広がりを持つことになります。
ユーカリとティートゥリーのベストな比率?
2006年 11月 12日 (日) 09:35 | 編集
風邪の時の吸引とうがいの時にユーカリ:ティートゥリーの比率を1:1としていまいしたが、
これを訂正しました。

今回、我が家は風邪に襲われて5人中3人が風邪をひきました。
寝込むほどの熱はないものの、だるく、「のど」の違和感があります。
そこで、ユーカリ:ティートゥリーの比率を変えて、吸引とうがいをしてみました。
もちろん、どれが、「のど」の違和感に有効かということです。

ユーカリだけを2滴入れたり、ユーカリ:ティトゥリー1:1で入れたり、
ユーカリ:ティトゥリー1:2または2:1といろいろ試しました。

自分の「のど」の楽な加減と、他の二人の加減をみていると「のど」や鼻の抗カタルを考えると
ユーカリ:ティトゥリーは2:1がいいのではないかと思っています。

もちろん、単なる経験値。でも一応過去の記事の比率も変えてました。

第135回「とっておき!風邪の予防方法」
のどが変だな?風邪かな?と思ったら・・・
ユーカリの中で風邪に最適なのはどれ?
2006年 11月 11日 (土) 00:42 | 編集
ケモタイプの精油の中でユーカリの仲間は8種類あります。
ヴィミナリス、グロブルス、スミティー、ディベス、ポリブラクティアCT1、ポリブラクティアCT2、
ラディアタ、レモンです。ユーカリといえば通常はグロブルスが多いと思います。

この中でまず、ヴィミナリス、グロブルス、ポリブラクティアCT2は1.8シネオールが多いため、
乳幼児、妊産婦は控えた方がよいものです。

さて、風邪によい作用を精油事典で拾ってみます。

抗ウィルス作用があげられているものは
ヴィミナリス、スミティー、ポリブラクティアCT2、ラディアタです。この中でNO.1はラディアタです。

抗カタル作用(のどや鼻の粘膜の炎症を抑える作用)では
ヴィミナリス、グロブルス、スミティー、ディベス、ポリブラクティアCT1、ポリブラクティアCT2、
ラディアタです。この中でもNO.1はラディアタです。、

去痰作用(たんを排泄して解消する作用)では
グロブルス、スミティー、ポリブラクティアCT1、ポリブラクティアCT2、ラディアタです。
この中でもNO.1はラディアタです。

この他にもラディアタには風邪に関係する鎮咳作用、免疫刺激作用、活力増強作用があります。
ユーカリの中で風邪に対してNO.1はラディアタといえます。

今まではグロブルスを使っていたのですが、本日ラディアタを使ってみました。
グロブルスに比べてツンとくる1.8シネオール感は少なく、やや甘い香りがしました。
この点でもグロブルスより抵抗なく、使える人が多いと思います。

風邪の時のユーカリの使い方はここから
怪しいマンダリンオレンジの香り
2006年 11月 09日 (木) 20:41 | 編集
昨日、店舗の中でマンダリンオレンジを焚きました。

すると・・・ひとりが「何か頭痛い」と言いだし、
私も何だか痛くなってきました。
精油の瓶から直接臭いを嗅ぐと何か生臭い、臭いがかすかにしました。

何かおかしい、怪しいということで、急遽ラベンダーに変えました。
すると、頭が痛いのは直りました。

何だったんだろうということで昨日は終わったのですが、
本日、精油の瓶をのぞいてみると白いものがフワフラとしています。

おそらく、極度に悪くなっていたのだと思います。
そういえば、このマンダリン開封して1年近くたっているし、
車の中においていた時期もある、また、車の中では倒して置いていました。
してはいけないことばかりをしていたのでした。
頭が痛い原因はやはりマンダリンだったと思います。

【精油の保管の仕方】
■柑橘系の精油は開封後半年以内に使い切る
■高温、直射日光のもとで保管しない(冷暗所で)
■瓶はたてて、横にすると瓶の中で空気に触れる面積が増え酸化しやすくなる
頭がさえて、考えがめぐって寝付きが悪い時
2006年 11月 08日 (水) 21:20 | 編集
昨晩は、時間が遅いにもかかわらず、頭が冴えて、いろいろな考えが浮かび
普段より寝付きが悪い日でした。最初はいつものようにラベンダーを
枕元のティッシュにたらしたのですが、どうもしっくりきません。

かえって頭の冴えそうな1.8シネオールを多く含むラベンサラを試してみました。
どうせ、冴えているなら、更に冴えそうでいて、さわやかで、すーっとするラベンサラの方が
香りにかえって集中でき、ラベンサラの催眠作用が効いてくれるのでないかという読みでした。

実際してみると読み通り、頭が冴えていながらも、さわやかですっーとするラベンサラの香りは
とても集中できました。集中しながら、深呼吸をしようと思うように頭が切り替わり、
ついで眠気がでてきました。

これは発見と頭が更に冴えそうでしたが、香りに集中し直し、また眠気が・・・・・・

ラベンサラはお勧めです。
初めて嗅ぐ香りは・・・とっさに嫌い?
2006年 11月 07日 (火) 21:14 | 編集
香りは頭の中の大脳辺縁系という感情ととても関係している場所で関知されます。
この大脳辺縁系は総称で、この中には扁桃体(好き嫌いの中枢)や海馬(記憶の中枢)も
含まれまれます。
 つまり、記憶や好き嫌いが互いにリンクされていて、過去の記憶とともに香りも蘇ります。
反対に過去に嗅いだことがある香りとともに過去の記憶が蘇ります。
よい体験とともにあった香りは人に癒しの効果をもたらします。

よくある「懐かしい香り」というのがまさに脳の記憶です。

問題は過去に嗅いだことのない香りにであったり、なじみの薄い香り2であった時に、
とっさに嫌いと思うことが多いと聞きました。
これは学術的かどうかは定かでありません。

でも、わかるように気がします。自分の経験でも初めての香りは
とっさに「何?」とか「ん?」というどちらかというと嫌いモードで
対応しているような気がします。反対に香りに慣れてくるということもあります。

私は生のショウガの香りはどちらかというと好きですが、精油のジンジャーは
あまり良い香りと思えませんでした。ところが、何度も何度も嗅いでいると
最近はどちらかというと無意識にジンジャーと手にしていることが増えたような気がします。
私の大脳辺縁系が認めた香りになったのでしょう。

一度嗅いだだけで好き嫌いをきめずに、何度も嗅いで精油の好き嫌いを決め、
幅を広げたいものです。



プチグレンは嫌いな人が多い?
2006年 11月 06日 (月) 20:11 | 編集
同じアロマの先生から習っている人で、とても調香に敏感な若い女の人がいます。
彼女と調香の話をしているととても参考になります。

それで本日は、「プチグレンって嫌いな人が多い」という話になりました。
私はネロリより、むしろプチグレンの方が好きな位なのでとても驚きでした。

彼女曰く、プチグレンとローズウッドだと苦手な人でもOK、
反対に柑橘系と併せるとプチグレンが更に際だつということでした。
好きな香りに対してはどう調香すると好きな人が増えるというのはとても参考になります。
ちなみに私はプチグレンが好きな香りなので、ローズウッドと合わせても
これはこれで「いいと思う」としか感じないのが不思議です。

アロマで、多くの人に喜んでもらうには、この調香技術はとても大切なこと。
嫌いな香りでは芳香成分の有効性が落ちるので、とても重要です。

「これとこれを合わせるとたぶん好きな香りに変わりますよ」と
的確に調香できるようになりたいと思っいます。また、これがアロマの楽しさだと思っています。
入浴分散剤 ディスペルゾル
2006年 11月 03日 (金) 21:43 | 編集
今日は分散入浴剤 ディスペルゾルをはじめて使ってみました。

先日来の肩こりがあったので、レモングラス5滴、リトセア5滴、マンダリン5滴を入れてみました。
ディスペルゾルは分散剤なので精油がとけ込み、湯船のお湯は少し白濁します。

はじめて、精油の風呂の効果を感じた気がしました。
バスソルト、バスオイルはやや苦手で、蜂蜜ももうひとつだったので
のディスペルゾルは気に入っています。
今後、いろいろな入浴ブレンドのレシピを試していきたいと思います。

■ディスペルゾルの使い方

小さじ1杯のディスペルゾルに対して20%前後のケモタイプの精油を入れると使用法があります。
もちろん、ここでいるケモタイプの精油とはプラナロムの精油のことをさします。
プラナロムの精油以外は5滴を目安にすると良いと思います。
長時間パソコンをした「コリ」
2006年 11月 01日 (水) 22:34 | 編集
昨日から首のコリに悩んでいました。昨日は首のコリを感じる場所に

ローズマリー・カンファー、レモングラス、ウインターグリーンを加えたホホバ油を
塗りました。でもなかなか効かない感じだったのでジンジャーを加えました。
昨日はそれで少し楽になりました。

ところが、今日、仕事を終えてから更に首が回りません。
そこでまず手浴をしました。楽になりきりませんでしたが、左手の小指と
薬指の間の延長線上の手の甲の場所が凝っていることがわかりました。

これはキーボードの「A」を小指で打つせいだと思います。
ここ最近、一日中パソコンをしている日々が続いていました。
手浴の後、先ほどのホホバに精油をブレンドしたもので小指と薬指の延長線上と
肘の内側、肩、鎖骨の間(ここは腕神経そうといって手の神経が集まっているところ、
ここがかちかちの時は手の疲れがひどい時です。)をマッサージしました。

やっとほっとでき、楽になりました。
やはり、肩関節、肘関節、手首、指という節目節目で痛いところを
マッサージすると楽になります。あと鎖骨と首の間も忘れずに。

■今日の教訓:
肩こりに良い精油のブレンドをしても、どこをマッサージするかが、とても大切。
凝っているところばかりをマッサージしない。
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まとめ
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