精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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病院給食の専門家から聞いたノロウィルス対策
2006年 12月 24日 (日) 00:02 | 編集
今日、ドラックストアで「イソジン・ウォッシュ」を買ってきました。
これは、ノロウィルス、ロタウィルス対策で買ってきたものです。

親しくさせて頂いている病院、学校の給食、学食、社員食堂などの経営を
手広くされている社長さんから教えて頂いたのがこのイソジン・ウォッシュです。

ノロウィルス、ロタウィルスはエタノール(消毒用アルコール)では死滅しないそうです。
※ロタウィルスは子供を中心に流行し、ノロウィルスと同様に嘔吐、下痢で、
 感染力はノロウィルスより強いようで、子供から大人にも感染します。

私は3年くらい前にいわゆる「はやり目」をしました。感染力が非常に強いので
学校も公欠になります。そのときに消毒に有効と言われ盛んに使ったのがエタノールでした。
その経験があるので、ノロウィルスのニュースの際に病院などで消毒している風景は
てっきりエタノールでしていると思っていたのですが、塩素を薄めたもので拭いているそうです。

嘔吐した汚物を処理する際にしっかり塩素(ハイターで可能)をしっかりと
ふりかけ、しばらくしてから処理するそうです。

ノロウィルスに有効なのがうがい薬の「イソジン」に含まれるポビドンヨードだそうです。
そのポビドンヨードが含まれているのがイソジン・ウォッシュです。
その社長はすぐにこのイソジンウォッシュを全ての現場に手配したそうです。


※うちが買ってきたらそのドラックストアでは在庫が無くなっていましたので、
知っている人は知っているのかなと思いました。
最近はひとたび売れ始めるとすぐに商品が無くなります。
お子さんやお年寄りのいるご家庭はいいかもしれません。
楽天でイソジン・ウォッシュが一番安く、在庫が豊富そうな店はここから


注射を打つとき、打った後にエタノールを使うように、消毒というとエタノールだと
思っていたのですが、ノロウィルスがエタノールが無効と知ると、
精油も抗菌、抗真菌、抗ウィルス作用とよく出てきますが、
もっともっと情報が、必要で的確でなければならないと痛感しました。

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ウインターグリーンは筋肉痛の香り?
2006年 12月 20日 (水) 23:25 | 編集
持っている精油に手を出していろいろ嗅いでみても
なぜか、今日はウインターグリーンにばかり手がのびます。

年の瀬で、家も会社もレイアウトを変えていて、毎日のように
重い家具類を運んだりしているせいかもしれません。
アロマはその人の状態で欲する香りを選ぶものだと思います。

ウインターグリーンを深く吸って目をとじてイメージが浮かぶのは
大学一年の頃の夏合宿です。当時「サロメチール」なるものを筋肉痛の嵐の太ももに
塗ってごまかしていました。足に塗っているので全身サロメチールの香りでした。

その香りがサリチル酸メチル。
つらい筋肉痛の体験と結びついた香りです。

ウインターグリーンは精油でありながら、95~99%サリチル酸メチルを含んでいるとは
驚異的です。サリチル酸メチルはバーチ(カバノキ)という精油にも含まれます。

歯が痛い時に柳の木の皮を煎じて飲むという方法があり、その中から
鎮痛作用の強い成分のを抽出し、化学合成されたのがアスピリンです。
同様にサリチル酸メチルも化学合成されています。

ウインターグリーンのような精油は製法こそ水蒸気蒸留法ですが、
医薬品との区分、天然と化学合成の区分は何なのだろと思ってしまう精油です。

香りと記憶、天然と化学合成、アロマは深いです。
「冷え」に有効な精油は?
2006年 12月 19日 (火) 22:29 | 編集
精油で冷えに良いとされるものは自律神経の調整作用、精神の安定作用があるもの、
鬱滞除去作用のあるものに分かれるようです。
※鬱滞除去(うったいじょきょ:水分、血液、リンパ液などの滞留を取り除く働き)

■自律神経、精神の安定から冷えに作用するもの
 オレンジ・ビター、サイプレス、シナモン・カッシア、タイムツヤノール
 マジョラム、ラブラドルティ、ラベンサラ、レモングラス

■鬱滞除去から血液循環を良くし、冷えに作用するもの
 ウインターグリーン、カユプテ、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド、
 パチュリー、ペッパー、マスティックトゥリー、レモン、ローズマリー・シネオール

この2つのグループからバランスよくチョイスして、好みでブレンドすると
冷え取りブレンドができると思います。

【ちなみに精油メーカーのレシピ】
 マジョラム 10滴
 シナモン・カッシア10滴
 レモングラス10滴
 シダー5滴
 サイプレス5滴
 キャリアオイル8ml

このブレンドオイルを塗る場所は足の土踏まず、指先です。
腰から首の背骨にそってマッサージする(自律神経用)

土踏まずは反射のツボが集まっているし、皮膚が薄く、血管が集まっているので効果的です。

冷えは万病のもとと言われます。冷えの背景をみると精神の乱れ、自律神経の乱れ
によって毛細血管の血流が悪くなり、鬱滞が起き、ますます、血液循環が悪くなる
という悪循環に陥っている状態なので、様々な病気を引き起こしてもおかしくないということです。

ロバート・ティスランドの「アロマテラピー」という本
2006年 12月 17日 (日) 00:40 | 編集
今日、ロバート・ティスランドの「アロマテラピー」という本を図書館で借りてきました。
館内のパソコンで検索するとかなりの本が書庫入りしていました。
「アロマテラピー」の本を書庫から出してもらって第一印象は「ボロボロ」でした。
昭和62年初版第2刷とありましたので実際に古いのですが、本は1977年に
書かれたものだそうです。

私の中ではロバート・ティスランドはアロマの歴史に出てくる人物で
遠い昔の人のイメージだったので新鮮でした。
もちろんこの本もいわば「古典」のように感じていました。

読みはじめてみると、とても読みやすい訳がつけられていて、すらすらと、
とても読みやすい本です。時代が古い割りにしっかり訳がつけられて
いるのに驚きました。
また、内容も古さを感じませんでした。アロマの歴史、自然の力の偉大さを
わかりやすく述べられています。

(妻が借りてきた2002年4月の「きれいになれる!自然派化粧品」という本は化粧品を
紹介しているのですが、
現在、あまり聞かないブランドもかなりあり、とても古く感じました。)

「アロマテラピー」の読んだ中に
「まだ、受粉していない花は、八日ほども、あるいはその花がしぼんで
 落ちるまで強い香りを放つ。
 しかし、ひとたび受粉すると花は、通常30分以内にその香気をだすのをやめる。」

とありました。精油は虫を遠ざけたり、引き寄せたりする作用だけでなく、
植物が生きていく上で必要なエネルギーと表現もされていました。

植物の命と香り(精油)が係わりをもっている一面を知り、自然の力、不思議さの上に
アロマが成り立っていると思うと改めて奥行きの深さを感じます。
オレンジ・スィートとオレンジ・ビター
2006年 12月 13日 (水) 20:44 | 編集
一般的に本や精油でよく目にするオレンジにはオレンジ・スィートだと思います。
ところが、メディカル的処方にはオレンジ・ビターの方が主に使われるようです。

オレンジ・ビターの方がメディカル的処方によく使われる理由は精神安定効果です。
オレンジビターの葉から採れる精油は「プチグレン」、花は「ネロリ」です。
これから浮かび上がってくる共通項は精神の安定作用です。

成分で比べると主にエステル類の違いです。オレンジビターには含まれるのですが
オレンジスィートには含まれません。
エステル類の主な作用は鎮静、鎮痛、鎮けいれん、神経バランス回復、
抗炎症、血圧降下作用です。このエステル類の差が神経と肉体にリラックス作用を
強くもたらすという訳です。
また、微量にフロクマリン類を有するオレンジ・ビターは光毒性があります。
オレンジ・スィートは光毒性の報告はないとのことです。

また、調香の点からみると、両方ともオレンジなのですが、
名前の通り、スィートとビターです。
オレンジ・ビターの方が主張しすぎないため、他の香りと調和しやすい感じです。
ただし、甘さを強く出したい時はオレンジ・スィートです。

プチグレンの香りが好きな私はやはり、作用と香りでオレンジビターに
軍配があがる感じです。

■オレンジ・スィート
 ルームコロン、甘い調香としての芳香剤、子供向けにお勧め。光毒性なし

■オレンジ・ビター
 精神的安定、抗ストレス、肉体的疲労回復、のメディカル的ブレンドにお勧め。
 光毒性あり
タラゴン恐るべし 肩こり入浴ブレンド
2006年 12月 12日 (火) 21:52 | 編集
プラナロムの肩こり入浴剤ブレンドを自分で作り、よく試していました。

正式なレシピは
バジル、ユーカリレモン、ペパーミント、ジュニパーにタラゴンを
のブレンドですが、今までタラゴンを持っていなかったので
タラゴンを抜いたブレンドで楽しんでいました。

タラゴン抜きブレンドでも肩こりが楽になり喜んでいたのですが、
今日、タラゴンを手にしたので、早速、タラゴンを入れた正式ブレンドで入りました。

たったタラゴンを2滴加えただけなのに、首のほぐれ方が違っていました。
鎖骨と首の間のところの腕神経叢(わんしんけいそう:手の神経が集まっているところ)が
最近パソコンに向かう時間が長いせいか、いつもカチカチになっていたのですが、
今日はほぐれました。

たった2滴の力(パワー)に驚きました。

タラゴンのチャビコールメチルエーテルは鎮けいれん作用があり、筋肉の拘縮や肩こりに
効果があります。腕神経叢のカチカチはちょうど拘縮だったと思います。

改めて精油の力を実感した日でした。

■肩こり入浴ブレンド

バスオイルまたはディスペルゾル 9ml
バジル 8滴
ユーカリレモン5滴
ペパーミント5滴
ジュニパー1滴
タラゴン1滴(これが今日は2滴はいってしまいました)

このブレンドの香りはユーカリレモンの香りが単独よりまろやかになり、結構いい香りです。
「芳香療法」という訳語について思うこと
2006年 12月 11日 (月) 21:59 | 編集
「リコピン」「ゼアキサンチン」「βカロチン」「αカロチン」「ルテイン」
「アントシアニン」「クルクミン」「クロロフィル」・・・
とそれぞれの成分の言葉で聞くと「効きそう」という感じがします。
ところがこれらを「色素」というと「何だ、色素か」という感じに軽くとらえてしまいます。

アロマテラピーも同じで、アロマテラピー=芳香療法とすると「色素」といっているのと
同じで軽く、イメージ的なものと感じてしまいます。
ところが、ユーカリの酸化物類という成分が抗カタル作用があるというと何だか
化学的で効きそうと思います。

同じ事をいってるのに軽んじてとらえてしまったり、小難しくとらえてしまったり
言葉は難しいと思います。特に食品の世界は「発掘○○大辞典」などで
「アントシアニンが○○に効果的」とお医者さんが出てきて話すので
余計に単語が一人歩きしている感じがあります。

アロマテラピーの世界では大きく分けて
抗菌アロマ、抗炎症、抗カタルの分野と心(頭)に働きかける分野と
強壮、鎮静鎮痛の分野があると思いますが、

どうも心に働きかけるという部分だけが先行して、それでいて訳が「芳香療法」なので、
一般的に アロマテラピー = なんとなくイメージの世界 
となってしまうのではないでしょうか?

アロマテラピーはあくまでも植物療法の一つであり、自然療法の一つです。
言葉やイメージに流されることなくアロマテラピーをとらえていくことが大切です。

植物の力を「なんとなくのイメージ」のような弱いものでなく、もっとパワフルで
力強いものだと思っています。

だから男でもアロマなのです。
精油のこの成分がこの症状に効く・・・
2006年 12月 09日 (土) 22:26 | 編集
ケモタイプの精油を使っていると、どうしてもこの症状にはこの成分が効くと
いう感覚でとらえてしまいがちです。
このブログでも精油事典を使ってこの症状にはこの精油という感覚でご紹介してきました。

今日、「アロマテラピーの事典:林真一郎著」を読んでいて
ハッと思うくだりがありました。

それは、
「不眠症に睡眠薬を対処療法として使っていたのがラベンダー精油に
置き換わっただけでは「西洋医学的自然療法」にすぎません。
病気の治療や症状の緩和ばかりに目を向けてしまうのでなく、それを引き起こしている
背後の原因を探り、患者をひとりの人間としてトータルに認識し、自ら癒していくことを
援助してあげることはアロマテラピーの本質を理解することであり、治療効果にも
ダイレクトに結びつくのです。」

抗菌アロマの世界とトータルに作用して自然治癒を高めるホリスティックの世界が
混在していて、更にそこへ香りの感覚的イメージが混在するアロマの世界。

今までブログでも、抗菌アロマの世界と調香のイメージの世界を展開してきたの
ですが、もっとホリスティックの世界も追求していかねばと思いました。

アロマはつくづく奥が深いと感じた一日でした。
乾燥肌によいハーブウォーターは?
2006年 12月 07日 (木) 22:52 | 編集
コメントいただいて乾燥に良いとされるハーブウォーターをお探しということだったので
ハーブウォーターについてまとめてみました。

以前、アロマの先生から
「ほぼ無菌と自信を持っていえるハーブウォーターって
 健草のハーブウォーターくらいしかないんですよ!」と言われてハッとしました。

というのも、健草のハーブウォーターは200mlで2310円(税込)と割安で、パッケージが
安っぽいので、恥ずかしながらとても軽視していました。
実際に本当にパッケージは安っぽいです。

ところが、有機、無農薬のハーブで、南アルプスの地下水を使って作っており、
その後、残留農薬や一般細菌、大腸菌、重金属の検査を徹底しています。
ほぼ無菌といえる検査済みのハーブウォーターだったのです。
もちろん、防腐剤、保存料は使っていません。安心できる優れものです。

みなさんご存じのように水はとても腐りやすいのでほぼ無菌というのは
とても大切なことなのです。
もちろん、開封後は冷蔵庫(野菜室がベストだそうです)

さて、本題にもどって乾燥に良いとされるハーブウォーターを列記していきます。
ベルガモットミント
ブラックマロウ
パルマローザ
カモミールローマン
カモミールジャーマン
ラベンダーウォーター
ローズウォーター
ローズゼラニウムウォーター

この中で乾燥に特に良いとされるのはカモミールローマン、(ジャーマンは痒みをともなう乾燥むけ)
ブラックマロウ、パルマローザ、ローズです。

ブレンドとしてのお勧めは
ローズウォーター50ml
パルマローザウォーター100mlのブレンドです。

更に乾燥が甚だしい場合は
カモミールローマンウォーター40mlにグリセリン10mlを混ぜると効果的とありました。
ご参考にしてください。
ラベンダー&ラベンサラの入浴剤
2006年 12月 05日 (火) 23:34 | 編集
ラベンダーとラベンサラが「ラベン」までが同じで語呂がいいので合わせてみました。

ラベンサラはどの芳香成分が関与しているかはまだ解明しきれていないようですが、
強い催眠作用があります。
私はこのラベンサラはすごく眠くなります。

ラベンダーは肩こりによいとされるラベンダー・スーパーにしました。
ラベンダー・アングスティフォリアに比べてスーパーが肩こり用に使われるのは
スーパーの方には筋肉弛緩作用があるカンファー(ケトン類)が含まれいるからです。

単に語呂合わせでバスオイルにラベンサラ5滴、ラベンダースーパー5滴入れ
作ったバスオイルですが、なかなかの効果に満足しました。

昨日はちょうど肩がすごく凝っていたので、ラベンダー・スーパーが効きました。
ラバンジンの眠気を誘う力とスーパーの筋肉弛緩作用で、すーっと肩がほぐれ
全身が弛緩した状態になりました。

ラベンダー・スーパーはラベンダー・アングスティフォリアとスパイク・ラベンダーの
交配種で、ラバンジンとも言われます。ラベンダー・スーパーは収油量が多く、
育てやすいので、あたかも粗悪な製品のようにいう人がありますが、
肩こりにはなかなかどうして、アングスティフォリアよりいい感じです。

粗悪品のようにいう人はケトン類の毒性だけに目を向け、
ケトン類(カンファー)の良い面に目を向けていないのかもしれません。
※アングスティフォリアにはケトンは含まれません。

ラベンダー&ラベンサラ。これはお勧めの入浴ブレンドです。お試しあれ
キャンドル式アロマポットで七変化
2006年 12月 04日 (月) 20:25 | 編集
寒くなってきたので、キャンドル式アロマポットをつけてみました。

調香遊びにはもってこいなのが、このキャンドル式だと思います。
電球式で水をいれて使うタイプもありますが、熱源が弱いので水を入れると
なかなか香りがたちません。
そのため、電球式だと直接に精油を垂らすので、香りが強くなり、
微妙な感じがよくわかりません。

その点、キャンドル式は水をいれ、沸騰直前のような状態になるので
香りが立ち、水をいれている分まろやかになります。

私は1、2滴づつ精油を入れ、香りの変化を楽しみます。
香りが少なくなってくるとまた、精油を足し変化を楽しみます。
何度も何度もいれていくと香りが変化していき不思議な調香ができます。

混ざった香りに対して
「何を入れると合うかな」
「何を入れると以外かな」と調和、不調和を楽しみます。
このように香り遊びをしているといつの間にかリラックスしています。

精油は開封後半年といわれます。もったいないと思って使わないと
沢山残ったまま悪くなってしまいます。
このように、どんどん使っても10mlで200滴ですから相当あります。

あまり使っていない精油を使って、遊びながら、リラックスして、
調香の知恵がつくのでこれはお勧めです。
頭にしっくりこない香りの精油
2006年 12月 01日 (金) 00:39 | 編集
今日久しぶりにクラリーセージを嗅いでみました。
香りを嗅ぎながら、最初にクラリーセージの香りを嗅いだ時のことを思い出しました。

アロマ教室でクラリーセージの香りを嗅いで、その香りの解説をして頂いたとき、
はじめての香りでどうにも頭の整理がつかない香りでした。
今でもその傾向があるようです。

その時も頭にクラリーセージの香りがインプットできないので、教室の後、
いろいろな店にいって、クラリーセージの香りを片っ端から嗅いでみたことがあります。
すると嗅ぐ香り、嗅ぐ香りで香りが全く違っていて、ますますインプットできないような
状態になっていました。
(この時はメーカによって香りが違うことを知りませんでした。)

今ではプラナロムに限定してクラリーセージをたまに嗅いでいるのですが、
それでも頭に定着しない感じです。
おそらく、クラリーセージの香りを嗅いだ時にイメージが伴わない
からだと思います。私にとってこの香りはイメージがわかないのです。

クラリーセージは嗅ぐことで落ち着くとか元気になるとか、明るくなるとか
そのような心の動きもないのです。
心が動かない、とか記憶に結びつかない香りは、頭に残りません。

こんな時、香りは脳内で信号として認識しているというのがよくわかります。
香りの情報はイメージと結びついて、記憶の中枢の「海馬(かいば)」に
蓄積されていると感じます。

私にとってクラリーセージは海馬に蓄積されないようです。
クラリーセージは女性ホルモン様作用がある精油だから、男性には余計に
ピンとこないのかもしれません。
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まとめ
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