精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オリガナムが何で、オリバナムが何?
2007年 01月 27日 (土) 22:58 | 編集
今日、図書館で「香料文化誌」という本を借りてきました。
読み進めていくと甘松香という精油で止まってしまいました。
早速、調べてみると甘松香(カンショウコウ)はナルドの和名とわかりました。
ナルドはスパイクナードとも言われます。スパイクナードは
NARDアロマテラピー協会のナードの語源にもなっています。

精油はいろいろな呼び方があるので前々からまとめてみたいと思っていたので、
今日は思い切ってまとめてみました。
乳香、没薬はみなさんどの精油のことかわかると思います。
では安息香、祝の木、茴香、橙花、迷迭香はどうでしょう?

答えは
安息香(アンソクコウ)=ベンゾイン。
祝の木(イワイノキ)=マートル=ミルトル=銀梅花(ギンバイカ)
茴香(ウイキョウ)=フェンネル
橙花(トウカ)=ネロリ
迷迭香(マンネンロウ)=ローズマリーです。

また、カタカナ名でも呼び方はいろいろあります。
メリッサがレモンバームだったり、最初はこれがわかりませんでした。
とりあえず、わかっているものだけをまとめてみました。
コリアンダーもコエンドロ=シャンツアイ(香菜)=パクチーと呼び方は様々です。

皆さんはオリガナムが何で、オリバナムがどの精油かわかりますか?
精油の別名早見表を作りました。答えはここで確認してください。
スポンサーサイト
強く揉めばよい?? アロママッサージ
2007年 01月 20日 (土) 23:26 | 編集
アロマのフェイシャルを受けてきた妻が歯が痛いと訴え、時間がたつにつれて
頭が痛くなってきたと言いはじめました。
しかたなく、横にさせ、頸椎、胸椎とチェックしていきました。
(私は患部をさわると気の滞りが分かるので、気の滞りとしてチェックしました。)

すると「ここらへん(胸椎の1~3番にかけて)が違和感があるよ」というと
○○先生がフェイシャルの時、ものすごい勢いで押して痛かったと言いました。

先日も薬剤師の先生と話をしていて、わざわざ、整体師を遠くから呼び寄せ、
施術してもらっているお年寄りが背骨を骨折して入院した。と聞きました。
薬剤師の先生は
「強くマッサージするとよく話してたから、きっと施術で折られたんだろうね。
 年寄りだから、骨が弱っているのに分からないのかなあ」と
と言われていました。施術によるトラブルは結構、よく耳にする話です。

力任せですると骨がもろい場合は骨折のような恐さもありますが、骨折しない
までも、背骨のひずみを作ると他の場所の体調が悪くなります。
背骨のひずみは顎関節に影響を与えるので、歯茎にも影響がでます。

また、筋肉でも力任せでぐりぐりマッサージすれば、するだけ、鍛えられます。
ボクサーが腹筋を鍛えるために、強くたたかせて、腹筋を硬くするのと同じ原理です。
強くたたけば、たたくだけ、強く揉めば揉むだけ筋肉は硬くなるのです。
こういうことはセラピストの人は習わないのでしょうか?

強く揉みことで肩は硬くなる、硬くなるからより強い刺激でないと効いた気がしない
なのでまた、更に強く揉んでもらう・・・・・という悪循環に陥ります。

整体でも、カイロプラクティックでも、マッサージでも上手な人は力ずくで施術は
しません。また、してはいけないことを知っています。
上手な施術は揉み返しはあまりありません。
「下手な人ほど揉み返しが強い」これもよく聞く話です。

アロマセラピストが行うのはアロママッサージなので、精油、キャリアオイルの特性を
活かすべきだと思います。
ケモタイプの精油
2007年 01月 17日 (水) 20:56 | 編集
「ケモタイプ」と聞いて、インターネットで調べて「ケミカル」と判断して
私はオーガニックとかナチュラルが好きだから、あまり好きでないと言われていた
方がありました。

ケモタイプってわかりにくいと思います。
プラナロムのトライアルキットの説明書にわかりやすい説明が出ていたので
引用してみます。

「同じ両親から生まれた五つ子のひとりひとりが個性豊かな育ち方をするように、
植物でも同じ学名の親株から育ったものが環境などにより、突出した成分(個性)を
多く含む植物に育つものがあります。
成分分析によって成分の構成割合で分類したものをケモタイプと呼び、成分分析を
して組成を明らかにした精油をケモタイプ精油と呼んでいます。・・・・」
とありました。

太郎は優しい子、次郎はお調子者、三郎は生意気、四郎は泣き虫、五郎は癇癪もち
だったとします。同じラベンダーでも優しい子ばかり集め、育成して蒸留した精油を
ラベンダーAとしてお調子者をラベンダーBという具合に特徴ごとに分類したもので
ラベンダー全体から優しい要素だけを化学処理して抽出わけしたという意味ではありません。

ハーブの苗でタイムなどは実に沢山の種類があります。コモンタイム、ゴールデンタイム、
シルバータイム、レモンタイム、ワイルドタイム・・・と実に沢山の種類があります。
園芸では見た目(形状)で名前がついて分けられていますが
ケモタイプの場合は成分(化学組成別)にわけているため、
精油名もゲラニオール、サツレオイデス、チモール、ツヤノール、パラシメン
マストキナ、リナノールと名前も違います。
タイムと呼ばれるものを見た目で分けるか、成分で分けるかという違いです。

ケモタイプでは(プラナロムでは)ラベンダーは5種類に、ユーカリは8種、
タイムは7種類、ローズマリーやゼラニウムは4種に分けています。

ではなぜ、成分ごとに分けるのかというと、メディカルアロマテラピーの世界では
精油を薬のような素材として扱います。そのため、効能を確定するために
成分ごとに分けているのです。
鳥インフルエンザと精油の意外な接点
2007年 01月 13日 (土) 21:33 | 編集
宮崎で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたというニュースをみて
比較的宮崎によく生き、行くと必ず地鶏を食べるという地鶏好きな私はショックで
思わずネットで検索してしまいました。

鳥インフルエンザが引き金になって世界的に流行するかもしれないと懸念されている
新型インフルエンザの対策として期待されている薬が「タミフル」と出てきます。

厚生労働省のホームページでも詳しく掲載されていました。
一時期、「タミフル」の薬害が騒がれましたが、米国食品医薬品局(FDA)でも、
日本小児科学会でも「タミフル」と死亡例の因果関係がないという見解が
掲載されていました。興味のある方はご覧になってください。

また、あるホームページによると十分な「タミフル」が備蓄できれば、鳥インフル
エンザによる死者・入院患者は3分の1に減らせるという予測がでているらしいです。

さて、この「タミフル」の原料は中華料理でよく使われる調味料の「八角」って
知っていましたか?

八角はダイウイキョウ(紅花)の木の実で、精油で言えば、「スターアニス」です。

私は以前にニュースでみて、「タミフル」の原料が八角と知っていました。
だから、スターアニスには抗ウィルス作用があるのかと覚えており、抗菌のように
直接インフルエンザを駆逐することができるのかな?と思っていました。

ところが、今日、調べていて、タミフルはインフルエンザの治療薬でもインフルエンザを
直接攻撃しているのでないと分かりました。
ウィルスが増殖するのに必要な「ノイラミニダーゼ」という酵素の働きを抑え、
その増殖を抑制する薬だそうです。

スターアニスの抗ウィルス作用もこのようなものかもしれません。
精油がもっともっと解明され、人の酵素に対する働きのレベルで分かってくると
ますます、有効なのにと思いを深くしました。

インフルエンザのシーズンはスターアニスを焚こうかなと感じた一日でした。
吸い込むアロマは農薬に注意!
2007年 01月 09日 (火) 21:41 | 編集
環境省が空気中の農薬濃度の基準値づくりの検討をはじめ、微量の農薬を
繰り返し吸入することへの影響に注目が集まっている。という新聞記事が
出ていてました。このことから2つのことが頭をよぎりました。

一つはご自分が理容業界にいて、病弱になり、玄米菜食を奨励している先生に
話を聞いたことです。
 その先生いわく、「美容、理容業界はとてもガンになる人が多い」とのことです。
この話を聞いた当時は染料、パーマ液などの薬剤による経皮毒という感覚で
聞いていたのですが、肺から吸入している発ガン物質が問題だったのかも
しれないと思い直しました。

というのも今日の新聞にでていた愛媛大学の森田教授の
コメントでは「口から摂取した場合よりも肺から吸入した方が肝臓で
解毒されず毒性が強く出やすいと考えられる」
とコメントが出ていたからです。

もう一つ記事を読んで思い出したことは宮崎に行った時に宮崎の農家の人は
ガンになる人が多いという話題になりました。どうしてかと問いただしてみると
宮崎ではビニールハウスが多いそうで、農薬を使うと、外と違って閉鎖空間なので
もろに農薬を吸い込むからだといわれてました。

「吸い込む(吸入)」、「農薬」となると気になるのはやはりアロマです。
この点からみても精油はオーガニック、無農薬、野生で育成された植物で作ること
また、残留農薬の試験をしているということが本当に大切だと思います。

今までは塗布する精油は血中に入るために精油はこだわる必要があっても、
室内で香るだけなら、そこまでこだわらない精油でもよいのではと正直いって
ひそかに思っていました。
でも、この記事を知ってからは、室内で香るものもこだわりの精油の方がよいと
明らかに訂正しなければならないと思いました。

アロマは奥が深いです。
血液サラサラにする薬と精油
2007年 01月 07日 (日) 23:01 | 編集
心臓が悪い人、血管障害がある人がよく飲んでいる薬にワーファリンがあります。
ワーファリンは血液を固まりにくくさせる薬ですが、食べ合わせが問題になる薬です。

よく、「私は薬を飲んでいて、納豆とクロレラと青汁は駄目」と言われたという人が
飲んでいる可能性が高いのはワーファリンという薬です。
また、血液をサラサラにする薬と言われているのも、このワーファリンです。

この薬を飲んでいる人が増えてきたことで、かつて健康食品に君臨したクロレラは
だんだんと人気がなくなってきているほどです。

今日、「精油の安全性ガイド」という本を読んでいて精油を飲んだ場合は薬と併用禁忌があると
数多くの精油があげられていました。これに関しては日本では精油を飲むという習慣がほとんど
ないのであまり関係ないと読み飛ばしていました。

ところが、ワーファリンを飲んでいる人は局所的でも併用禁忌が確定しているものとして、
バーチとウインターグリーンの精油があげられていました。
このことは全く知りませんでしたし、よく聞くワーファリンだったので驚き、目が止まりました。

ウインターグリーン、バーチに含まれるサリチル酸は筋肉痛などの鎮痛剤である「サロメチール」に
使われ、鎮痛剤のアスピリンの原料になるものでとても薬っぽいものです。
私はサリチル酸というとサロメチールにばかり気がいっていたので、最初ワーファリンと
聞いて結びつきませんでした。
その後、血栓を溶かすといわれるアスピリンの原料と知ると結びつけて考えられようになりました。

私は薬のことは詳しくわかりませんが、納豆、クロレラ、青汁と血液サラサラにすると
言われるものと血液サラサラにする薬(ワーファリン)は喧嘩をすると覚えていたので、
血栓を溶かす(血液をサラサラにする)アスピリンの原料であればワーファリンと
喧嘩するだろうなと納得できました。

バスツアーが好きな両親がツアーから帰ってくると土産話の中で必ず、
「食後になるとほぼ全員の人が薬を飲み始める」といいます。
それだけ高齢者は薬を飲んでいるため、薬と精油の飲み合わせ情報は
これからどんどん研究されなければならなし、情報も必要になってくると
痛感したのでした。
エジプト王朝時代のオイルと現代のオイル
2007年 01月 04日 (木) 20:52 | 編集
あけましておめでとうございます。
今年もアロマの話題を書いていきたいとおもいますので
いろいろとご鞭撻のほどよろしくお願いします。

昨日、エジプトの番組をやっていて香油の話がでてきました。
日本が縄文時代の時に、エジプトではアロマテラピーの始まりの香油が
すでに使われていたというのは「あっぱれ」という限りです。
しかも、エジプトの直射日光から肌を守るためにオイルを使っていたというから驚きです。

オリーブオイルはオイル焼けするという人と本当に交ざりけのない
オリーブオイルはむしろUVカットするというようにいう人と分かれます。

アロマの先生にDH●のバージンオイルはオイル焼けをするが、
本来オリーブオイルはUVカットの作用があると教えてもらいました。
だから信頼できるメーカーの商品を使うことが大切と教えてくれました。

違う人にこの話をしてみたら、
「友達も私もDH●のバージンオイルは合わなかったからわかる」と
体験を話してくれました。

そのため、DH●のオイルは良くないというのは事実かもしれません。
DH●のオリーブオイルは精製の際に薬剤を使うということらしく、
これが、オイル焼けの原因になると言うことらしいのです。

そうはいってもでは、どのオリーブオイルが精製の際に薬剤を使用しているのか、
どのオリーブオイルが使用していないのかの見極める基準がないとも
教えてもらいました。エジプトの時代であれば、オリーブオイルは化学精製のないピュアなままで
UV効果があったかもしれませんが、何が含まれているか信頼しきれない現代では
オリーブオイルはオイル焼けするかもしれないと判断しておいた方がよいかもしれません。
copyright (C) 男でもアロマ all rights reserved.
designed by polepole...

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。