精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自律神経について まとめ3
2007年 02月 28日 (水) 21:00 | 編集
自律神経のパート3になります。
前回は自律神経の癖というかパターンをご紹介しましたが、
その補足から入っていきたいと思います。

自律神経のパターンは生まれてから死ぬまでずっと同じではありません。
女性の場合は出産を機にパターンが変わることがあります。
免疫が低くなりやすい自律神経のパターンが続くとガンになりやすくなります。
ところが、出産をすることで自律神経のパターンが変わり、体質が変わることで
免疫が高くなることがあります。

これは良い変化の例ですが、軽い自律神経の乱れだったのが、出産を機に
悪くなることもあります。この状態が産後の肥立ちが悪いという状態だと私は理解しています。

また、仕事や引っ越しなど環境が大きく変わることで自律神経のパターンが変わることもあります。

前回は5時から男、5時まで男というように一日のタイプを説明しましたが1週間でも違います。
5時まで男タイプは休みの日にどっと疲れが出て、ついつい寝坊したり、
ダラダラ過ごしがちになります。
反対に5時から男タイプは休みの日は元気ハツラツで通常より早く起きたり、やや寝坊したとしても比較的早くからテキパキと動けます。でも休み明けの日はダラダラして、調子がすぐれません。

病院で土日の急患が多いことと、月曜日の朝に病院が混んでいることからも推測できます。
タイプ分けは大きな目安で、今、今の生活パターンで当てはめてください。
本当に自律神経がコテコテに乱れている人は、朝も調子が悪いし、
夕方からも調子が悪いというようになります。


さて、話は変わってこの自律神経のパターンは勉強や仕事にも当てはまります。
学校の先生は「試験は朝からあるので朝型にした方がよい」とよく言います。
私が学生の時もよく言っていましたし、子供たちも言われています。
私は自律神経のパターンからみて違っていると思っています。

私は学生時代、就職3年生くらいまでは完全な5時からタイプだったので、
夜になればなるほど頭が冴え、効率が良くできていました。
それが朝型にするとまるでぼーっとして効率が悪くて悪くて、ひどいときには
起きようと思っていても起きれない状態でした。
朝型にするとまるで頭にはいらないという状態でした。

5時までタイプの妻は今アロマインストラクターの勉強を朝起きてしています。
夕方や夜では疲れてしまって頭に入らないようです。

このように勉強や仕事の能率も自分の自律神経のパターンに合わせた方が
自然で向いているのかもしれません。

試験当日なんかは緊張しているので、交感神経は優位に働き、戦闘モードに
なるため、頭は冴えているはずです。先生がいうように試験当日にぼーっと
していられるのであれば相当の大物かどこか抜けていると思います。
なので、試験当日に照準をあわせて本来夜型の人(5時からタイプ)が無理やり
朝型にして、頭がぼーっとした状態で勉強するのはとてもナンセンスだと思います。

自律神経はその人の生活を支配していますので、避けて通れません。

しばらく自律神経つづきます。
スポンサーサイト
自律神経について まとめ2
2007年 02月 26日 (月) 21:37 | 編集
自律神経のパート2になります。自律神経はややこしいので慎重にまとめていこうと思っています。

さて、自律神経はアクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経によって
車をはしらせるがごとく人間の体を自動制御によってコントロールしています。

自律神経失調というのはコントロールが上手くできない状態に陥ってしまったということです。

わかりやすく車で考えると、
昼間は走らせなければならないのでブレーキを解除して、アクセルを踏み込みます。
夜はやすめなければならないのでアクセルをゆるめてブレーキを踏み止まろうとします。

仕事や人間関係のストレスによって日中にアクセルを思いっきり踏み込んだ状態が
続くことで自律神経の失調がはじまります。
このアクセルを踏み込んだ交感神経優位の時に対処の仕方は大きく2つになると思います。

一つは思いっきりブレーキを踏んで止まろうとするタイプ。
もう一つはブレーキの利きが悪くて、眠るのが遅れるタイプです。

思いっきりブレーキを踏み込んで止まろうとするタイプは夕方頃から疲れはじめて、
早く寝て、どちらかというと朝が強いタイプです。
ブレーキの利きが悪くて寝るのが遅れるタイプは夜が強いタイプですが、
寝るのが遅い分、起きるのも遅くなったり、早く起きたとしても副交感神経優位の
時間が短いため、朝起きてアクセルを踏み込みきれないので、朝が弱くなります。

昔、CMで「5時まで男」と「5時から男」というのがありましたが、
まさにこの2タイプを表していると思います。

「5時まで男」は自律神経の切り替わる夕方4時~5時に思いっきりブレーキを
踏み込みすぎてしまうタイプのため、急速にお休みモードになり、疲れを感じます。

「5時から男」は反対に夕方4時~5時に副交感神経の踏み込みが甘いため、
交感神経が優位のままで夕方を過ぎてもまだ、バリバリとしています。

このタイプわけに気づいたのは扱っている健康食品の評判がきっかけでした。
当時、扱っている健康食品Aの評判がまっぷたつに分かれていました。

ある方はすごく調子が良くなったと言われるし、また、別の方は全然わからないと
言われます。それで、全然分からない人たちに喜んでもらおうといろいろと健康食品を
探し、試してもらいました。
健康食品Aで全然わからないという人達に割と評判の良い健康食品Bが固まってきました。
「健康食品Bこそは健康食品の決め手だ」と喜び勇んで、健康食品Aで評判の良かった
人にも健康食品Bを飲んでもらいました。
ところが、なんと健康食品Bは全然わからないという声ばかりでした。

これが、タイプわけをはじめたきっかけです。

では問題です。「5時まで男」と「5時から男」
どちらがガンになりやすいタイプで、どちらが心筋梗塞、脳梗塞になりやすいタイプだと
思いますか?

まだまだ、自律神経つづきます。
自律神経について まとめ1
2007年 02月 23日 (金) 23:11 | 編集
今までストレスを中心に健康を考えてきました。その後、アロマを勉強するようになり、
いよいよ自律神経の領域とアロマを関連づけて整理していこうと思います。

そもそも自律神経は寝ている間でも働き、体を自動制御でコントロールしてくれる神経です。
この神経があるため、寒いからといって体温が下がったり、寝ていても呼吸ができ、
消化活動ができているのも自律神経の支えがあるからです。

車の運転と同じで、自律神経にはアクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経があります。
この特徴を動物の行動でとらえるとわかりやすいと思います。

交感神経は天敵から襲われた時に心臓はドキドキし、必死に逃げるパターンです。
反対に副交感神経は落ち着いて餌を食べている時や寝ている時です。

アクセルとブレーキの神経は一日の間でも優性な時間が分かれます。
夜寝ている間は副交感神経(ブレーキ)優位で体を休めます。
朝起きて活動をはじめると交感神経(アクセル)優位になります。

大雑把に夜は体を休める副交感神経が働き、昼間は活動する交感神経が働きます。

さて、この神経の切り替わる時間はいつかということです。
朝の6時~7時(起きる時間)と夕方4時~5時です。

朝、熱が出て学校や会社を休むとします。もう一度寝て、昼から2時ごろは熱が下がり、
もう治ったかなと思います。ところが、また、4時頃からだるくなり、熱が上がってきます。
このように風邪をひいて熱が上がる時間帯と自律神経の切り替わりの時間帯は一致しています。

また、自律神経によって学校や会社に行く前にお腹や頭が痛くなる時間は自律神経の切り替わる時間で自律神経失調状態になりやすい頃ということになります。
また、夕方4時~5時は交通事故も多い時間帯のようで、自律神経が切り替わる時に失調状態が
起き、注意力が散漫になるといわけです。

このように自律神経がアクセル(交感神経)とブレーキ(副交感神経)が切り替わる時間に失調状態を引き起こしやすいといえます。

しばらく自律神経つづきます。


女性の匂いを嗅ぎ分ける能力
2007年 02月 04日 (日) 21:46 | 編集
昨日、「世界一受けたい授業」のフェロモンと匂いの話がとても面白く感じました。

女性は女性はよりよい子孫を残すために、本能的に匂いをかぎ分ける能力が
あるとして、実験をしていたのがとても「なるほど」と思いました。

ご覧になっていない方のために少しご説明すると
個人個人の匂いの違いを作るものとして、HLAというタンパク質があります。
このHLAは免疫と関係があり、いろいろなバリエーションがあります。
女性は感染・細菌に強い子孫を作るために、自分と一番遺伝的に遠い
HLAをもつ男性の匂いをかぎ分けることで、免疫のバリエーションを
持とうとしていると紹介していました。
そのため、お父さんの匂いが嫌いなのは、遺伝的に近いからと説明していました。

番組ではいろいろな男性が一日着たTシャツの匂いをかぎ分ける実験をしていました。
ある女性は咳き込み、吐きそうになる匂いで「これは駄目」といったものを別の女性
が嗅ぐと「えーいい匂い」と全く別の反応をしているのが面白かったです。

自分に必要とするものはいい香りいに感じ、必要でないものは悪臭にさえ感じる
この自分の体、本能に対して素直に反応して、言い切る女性の能力は凄いなあと
改めて関心しました。

このすごい本能を持つ女性に対して、男性は、より多くの種を残すために、
匂いをかぎ分ける能力が人類の戦略として無いとのことでした。

女性が精油の香りを嗅ぐとき、実は遺伝的メカニズムに裏打ちされた優れた能力だと
改めて認識できました。

男性はその本能が低いため、実験したり、分析したがるのかもしれません。

香りの奥行きを感じることができた番組でした。
copyright (C) 男でもアロマ all rights reserved.
designed by polepole...

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。