精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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自信が無いときに助ける香り
2007年 03月 19日 (月) 22:10 | 編集
インストラクター試験が今週末に迫り、焦って勉強している妻の横で
アロマポットにお湯を入れ、いろいろな精油を垂らしながら、
「スピリットとアロマテラピー」という本を斜めに眺めていました。
ふと目に止まったのは知性に自信が無いときにというレシピでした。

ローズマリー3滴
ローレル2滴

両方とも1.8シネオールの強い香りです。
合わせてみると第1印象はお寺の静寂感でした。
清潔感のあるりんと張りつめた香りです。

その後、鼻に残る香りは「龍角散」の香りでした。
私にとってこの「龍角散」の香りは悪い意味でなく、好きな香りです。

本の中ではローズマリーは自信を増すのにもっとも効果的な香りと
紹介されていました。目的の欠如や自分を尊重できなくなったときに
役立つ香りだそうです。

ローレルは月桂樹。勝利と達成の象徴として月桂樹の冠が使われてきました。
まさに成功の達成のイメージなのでしょうか?
ローレルにも自己評価が低く、自己の知性や能力に疑問を抱くときに
向いているとのことでした。

ローズマリーとローレルの合わさった清潔感、静寂感の中に
1.8シネオールのツーンとした香りが一本芯が通った感じで
自信につながっていくのでしょうか?

同じ本の中に
ローズマリー4滴
ローレル1滴
ペパーミント1滴で「勉強の助けに」と紹介されていました。
やはり、勉強は自信が大切だということでしょうか?

ロースマリーとローレル。久々に好きな調香に出会ったという感じでした。
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自律神経について まとめ5
2007年 03月 10日 (土) 19:00 | 編集
長嶋監督が「かつ、かつ、かつ」と大きな声を出していた姿を
ニュースご覧になった方が多いと思います。
前回は自律神経とガン・免疫として王監督を引き合いにだしましたが、
今回は自律神経と血管をみていこうと思っています。
その主役はミスターです。

私の血管障害になりやすいタイプとして捉えている典型的な人が長嶋監督です。
心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすい人は朝からエンジンフル回転でバリバリして、
バイタリティーがあって顔がやや赤くてテカテカしていて、大声で笑い、
すこぶる陽気なイメージで、いかにも病気とは無縁そうなタイプです。
まさに三振から始まり、天覧試合でホームランを打った、やはり豪快なミスターのイメージです。
前回までの言い方でいうと朝に強い5時までタイプです。

では狭心症を例にして深めていきます。
狭心症には労作狭心症と安静狭心症の2つのタイプがあります。

労作狭心症はコレステロールによる血管内側の汚れで血液の流れがもともと悪くなっていて、
緊張したり、興奮したり、運動したりして心臓が酸欠状態になったことです。
これは交感神経が大きく作用しています。ドラマなどでよく見られる場面、
怒ったとたんに「うっ」心臓が・・・というのが
このタイプです。この状態は5時からタイプでも5時までタイプでも血管が詰まってきていれば
どちらでも起きうることです。

問題は睡眠中や安静時に心臓の動脈(冠動脈)が痙攣して血管が一時的に狭くなる
安静狭心症です。
これが、判断がとても難しいところです。
というのも副交感神経が優位になると心臓の動脈(冠動脈)が収縮するとする説と
拡張するという説に分かれているからです。

病院のHPなどをいろいろみても分かれていたり、はっきり書かれていません。
(※昔は副交感神経優位で収縮する説が優性だったようです。)
とはいえ、この安静狭心症が起きやすい時間帯は深夜から明け方ということは一致しています。
脳梗塞、心筋梗塞もこの時間帯が多いようです。

副交感神経優位の時に冠動脈が収縮して梗塞がおきているかもしれません。
はたまた、副交感神経のブレーキを踏みすぎる5時までタイプの人が朝、交感神経のアクセルを
踏み込む時に差が激しすぎるために(自律神経のバランスが乱れが大きくなるため)
冠動脈の痙攣が起きて梗塞がおきているのかもしれません。
でも、どちらの説であっても5時までタイプが血管に問題が起きやすいタイプではないかと
推測しています。(あくまでも推測です)

私は5時からタイプがガン系で、5時までタイプが血管系でないかと推測しています。
ただし、ガン系の人でもコレステロールで血管が動脈硬化を起こしまくっている場合は
労作狭心症で説明したとおり、話は別です。
 
NARDの精油事典でも交感神経強壮、交感神経安定、副交感神経強壮、副交感神経安定と
作用が分かれていますが、冠動脈(心臓の動脈)への作用が不確定なので
5時までタイプ(血管系)は神経強壮安定作用の精油群から副交感神経強壮の
タイプを抜いたものが合うのではないでしょうか?
アカマツ・ヨーロッパ、オレンジビター、クラリーセージ、クローブ、コリアンダー
シナモン・カッシア、タラゴン、ネロリ、プチグレン、ラベンサラ、ローズウッドなどです。
自律神経について まとめ4
2007年 03月 04日 (日) 22:21 | 編集
自律神経についてまとめておこうと思ったのは「免疫革命」の安保 徹教授の
「ガン免疫力」という本を最近読んだことがきっかけになっています。

本によれば、
交感神経優位になるとガンになりやすく、
副交感神経優位になるとアレルギーになりやすい

つまり、今までの自律神経のまとめ的に言えば
交感神経優位型の5時からタイプはガンになりやすいということです。
5時までタイプはアレルギーになりやすいということです。

(※これは自律神経的にみて、なりやすいというだけで、5時までタイプが
全てアレルギーであるという意味ではありません。)

本ではガンになりやすい人は頑張り屋の性格、
あるいは同じストレスを受けても悩みやすい性格とありました。
私はガンになりやすい人は王監督みたいな人とイメージしています。

王監督の似顔絵はいつも眉間にしわを寄せています。
一本足打法を編み出す際に畳がすり切れるまでしたとか
居合い切りを参考にしたとか数々の頑張りの伝説がある人です。

本の中では悩みやすい性格とありましたが、同じ5時からタイプの
私は「のめり込みやすい」「解決しきらないと気が済まないタイプ」と
考えています。この言い方は悩みとは違うようですが、体にとっては
悩んでいるのと同じで交感神経優位ということになるのです。

もう少し詳しくまとめていくと
交感神経優位になると白血球の中の顆粒球が多くなります。
この顆粒球は細菌と戦い感染症を防いでくれるのですが、
顆粒球は分解酵素と強力な酸化力の活性酸素によって細菌を玉砕します。
この残骸が化膿性の炎症です。

交感神経優位になると顆粒球が多くなりすぎて、細菌以上に生み出された
活性酸素によって細胞が破壊され、潰瘍、炎症、ガンを引き起こすということです。
活性酸素を消去する作用(SOD様作用)はこの際に有効ということです。

反対に副交感神経が優位になると白血球中のリンパ球が多くなります。
リンパ球はウイルスなどの小さい異物を粘着物質にくっつけて
やっつけてくれます。このあらわれが粘膜の炎症(カタル性の炎症)です。
鼻炎、気管支炎、皮膚炎などです。つまりアレルギー的ということになります。
5時までタイプは副交感神経(ブレーキの踏みすぎ)優位のタイプの方が
アレルギーになりやすいということになります。

アトピーの人が夜寝ている間にボリボリと掻いてしまったり。ぜんそくの人が
横になると発作がでてしまうということは自律神経と関わっています。

かゆみに効果的といわれるペパーミントもシャキッとさせる精油です。
リンパ球が戦ったためにできたカタル性の炎症に効果があるとされるのが
抗カタル作用のある精油です。
ユーカリグロブルス、ユーカリラディアタ、ローズマリーシネオールなどです。
副交感神経優位によってリンパ球が多くなり、出来ている炎症なので
これらのどちらかというとシャキッとさせる精油です。

さて、ここからは私の推測です。
鎮静作用のある精油は5時からタイプにはとても有効だと思います。
問題は5時までタイプの人はブレーキである副交感神経を踏み込みすぎてしまうタイプです。
ストレスというと「リラックスしなきゃ」と思う人はとても多いのですが、
リラックスする鎮静作用の精油は更に副交感神経を踏み込んでしまうため、
ただでさえ、副交感神経のブレーキを踏み込みすぎる5時までタイプには
かえって逆効果ということもあると思っています。

安保 徹教授の本でもダラダラ、リラックスしすぎている人がアレルギーになりやすい
というくだりがありました。

もう少し自律神経つづきます。
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まとめ
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