精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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花粉症によい精油はどれなのか?
2008年 02月 29日 (金) 17:33 | 編集
いよいよ本格的に花粉が飛び始める季節がやってきます。
それにともなって精油事典ではどの精油が花粉症に向いているのかを調べてみました。

まず、花粉症という列記があるものは
ペパーミント、ニアウリCT1、ユーカリ・ディベス、ユーカリラディアタ、ラベンサラ、
ラベンダー・アングスティフォリア、ラベンダー・スーパー、リトセアしかありませんでした。

それに伴い処方集でも

ユーカリ・ラディアタ3処方、
ペパーミント3処方、
ラベンサラ2処方

1処方のものはユーカリ・ディベス、リトセア、ニアウリCT1
ラベンダー・スーパー、ティートゥリー、ラベンダー・アングでした。

この数は意外に少なく、物足りない感じがするほどです。

花粉症の症状として眼結膜症状(かゆみ、流涙、まぶしい)、鼻症状(鼻汁、くしゃみ、鼻づまり)、
気道症状(せき)、全身症状(倦怠感、頭痛)の中で、アロマテラピーが得意な分野であり、
多い症状の鼻症状を追加して処方集で調べることにしました。

鼻炎・副鼻腔炎、蓄膿症の観点から処方集を調べてみると

ペパーミント9処方
ユーカリ・ラディアタ9処方
ティートゥリー6処方
ユーカリ・ディベス4処
ラベンサラ3処方
ラベンダー・スピカ3処方

が目立ったところでした。
花粉症の鼻症状の点からみると

ペパーミント、ユーカリ・ラディアタ、ティートゥリーといったところがベスト3になると思います。

ここに香りの変化としてラベンダー・アングやレモンの香りの
リトセアなどをブレンドするとよいのではないでしょうか?

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不眠によい精油ランキング
2008年 02月 22日 (金) 16:57 | 編集
マンダリンカプセルを飲んで寝るとぐっすり寝られるような感じの
日が多く、自分としても「おや」という感じでした。
というもの今まで睡眠というとラベンダーというバカの一つ覚えの
感じがあったからです。
早速、睡眠と精油という視点で精油事典を調べてみました。


まず、精油事典で
■+4の一番評価の高いものは
ラベンサラ、マンダリン、レモンバーベナ、ラブラドルティです。

■+3の評価は
プチグレン、ラベンダーアング、マートル、カモミールローマン、
リトセア、アンジェリカルート、ジャスミン、バジル、セロリ、ベルガモット
ポンデローザパイン、ラベンダースーパー、レモンバーム、ロックロース

■+2のものは
クミン(誘眠作用としては+3)

■無評価で「不眠症」の表記のあったものとしては
イランイラン、スパイクナード、マジョラム、ネロリ、スィートオレンジ
ビターオレンジ、ランタナ、シナモマス・フレグランス、バレリアン、
フランキンセンスでした。

今回は処方集での使われているものもチェックしました。
精油事典での評価、処方集の数でランキングにしてみると

1位 ラベンサラ(12処方)
2位 マンダリン( 7処方)
3位 レモンバーベナ(6処方)
4位 ラブラドルティ(4処方)
5位 プチグレン(9処方)
6位 ラベンダーアング(5処方)
7位 マートル(3処方)
8位 カモミールローマン(2処方)

番外でイランイランが4処方、スパイクナード、マジョラムが3処方でした。
処方は塗布するものばかりで、経口のものは対象外としました。

バカの一つ覚えのラベンダーは6位でした。
睡眠にはラベンサラ、マンダリン、レモンバーベナと覚えなおすことにしました。

ハーブサプリで評価の高いバレリアンが精油では評価が高くないのも面白い結果でした。
タラゴンの魅力
2008年 02月 15日 (金) 12:30 | 編集
精油でタラゴンというととてもマイナーな感じがするのですが、
上手く使うととても重宝する精油だと思います。

まず、タラゴンのチャビコールメチルエーテルは強い鎮痙攣作用、消化促進作用が
あります。このことからコリや痛みには有効。
下痢。便秘に有効とういうことになります。
フェノールメチルエーテルが多いので鎮痛、抗炎症作用もあります。

他には自律神経失調、つわり、PMS、アレルギー性の喘息などがあります。
私も以前にお風呂でタラゴンの実力を感じたことがあります。
■タラゴン恐るべしを参考にしてください。


今回また、タラゴンを書こうと思ったきっかけは効能のすごさではありません。
調香におけるベースノートであるという側面です。

ベースノートにあたる精油はとても少なく精油事典でも
11種しかありません。その中の一つです。

クミン、サンダルウッド、スパイクナード(ナルデ)、タラゴン、
トゥルーバルサム、パチュリ、ベンゾイン、ミルラ、
ロックローズ(シストローズ)、ロベジ、ワームシード

タラゴンの香りはスパイシーさはあるのですが、ハーブ系の香りのため
比較的あわせやすい香りと言えます。

調香する際に奥行きを出せる香りの一つだと思います。

タラゴンは効能と調香の両面から知っているとひと味違いが出せる
精油の一つだと思います。
フローラルウォーターと農薬
2008年 02月 01日 (金) 18:06 | 編集
以前、精油と農薬としてブログで書いたことがあります。
この時、水蒸気蒸留法ですが、農薬の方が精油よりも重いため、比較的、圧搾方にくらべて
安全といえます。と書きました。これは精油の安全性です。

ではフローラルウォーター(ハーブウォーター:芳香蒸留水)はどうでしょうか?
アロマの勉強で水蒸気蒸留法で精油は上澄みで、精油以外がフローラルウォーターと習ったと思います。
つまり、精油より重い農薬は精油よりフローラルウォーターに残留農薬の可能性が高いと言えます。

前回、ご紹介したようにKENSOはこだわりがあり、フローラルウォーターに関してはプラナロム
ブランドのものは4つだけで後はすべてKENSOブランドのハーブウォーターにしています。
今年もネロリウォーターがしばらく在庫切れになっていたのですが、最初に残留農薬があり、
また、次のロットでも残留農薬があり、その結果、しばらく欠品していました。

KENSOのフローラルウォーターは「ほぼ無菌」というレベルで作られています。
残留農薬に限らず、雑菌ゼロというのはKENSOブランドのハーブウォーターだけだと
以前、NARDのトレーナーの先生から教えていただいたことがあります。

中国の冷凍ギョウザの事件以降、農薬の怖さをあらためて感じている方も多いと思います。
経皮毒の話以上に怖いのが農薬です。
日本では使われていない農薬が中国では使われているというと日本の農薬はあたかも
安全のように感じますが、農薬はもともと「殺す成分」、できるだけ排除したいものです。

特にアロマテラピーは良かれと思って使う物ですから、こだわりたいです。



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まとめ
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