FC2ブログ
精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自律神経について まとめ5
2007年 03月 10日 (土) 19:00 | 編集
長嶋監督が「かつ、かつ、かつ」と大きな声を出していた姿を
ニュースご覧になった方が多いと思います。
前回は自律神経とガン・免疫として王監督を引き合いにだしましたが、
今回は自律神経と血管をみていこうと思っています。
その主役はミスターです。

私の血管障害になりやすいタイプとして捉えている典型的な人が長嶋監督です。
心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすい人は朝からエンジンフル回転でバリバリして、
バイタリティーがあって顔がやや赤くてテカテカしていて、大声で笑い、
すこぶる陽気なイメージで、いかにも病気とは無縁そうなタイプです。
まさに三振から始まり、天覧試合でホームランを打った、やはり豪快なミスターのイメージです。
前回までの言い方でいうと朝に強い5時までタイプです。

では狭心症を例にして深めていきます。
狭心症には労作狭心症と安静狭心症の2つのタイプがあります。

労作狭心症はコレステロールによる血管内側の汚れで血液の流れがもともと悪くなっていて、
緊張したり、興奮したり、運動したりして心臓が酸欠状態になったことです。
これは交感神経が大きく作用しています。ドラマなどでよく見られる場面、
怒ったとたんに「うっ」心臓が・・・というのが
このタイプです。この状態は5時からタイプでも5時までタイプでも血管が詰まってきていれば
どちらでも起きうることです。

問題は睡眠中や安静時に心臓の動脈(冠動脈)が痙攣して血管が一時的に狭くなる
安静狭心症です。
これが、判断がとても難しいところです。
というのも副交感神経が優位になると心臓の動脈(冠動脈)が収縮するとする説と
拡張するという説に分かれているからです。

病院のHPなどをいろいろみても分かれていたり、はっきり書かれていません。
(※昔は副交感神経優位で収縮する説が優性だったようです。)
とはいえ、この安静狭心症が起きやすい時間帯は深夜から明け方ということは一致しています。
脳梗塞、心筋梗塞もこの時間帯が多いようです。

副交感神経優位の時に冠動脈が収縮して梗塞がおきているかもしれません。
はたまた、副交感神経のブレーキを踏みすぎる5時までタイプの人が朝、交感神経のアクセルを
踏み込む時に差が激しすぎるために(自律神経のバランスが乱れが大きくなるため)
冠動脈の痙攣が起きて梗塞がおきているのかもしれません。
でも、どちらの説であっても5時までタイプが血管に問題が起きやすいタイプではないかと
推測しています。(あくまでも推測です)

私は5時からタイプがガン系で、5時までタイプが血管系でないかと推測しています。
ただし、ガン系の人でもコレステロールで血管が動脈硬化を起こしまくっている場合は
労作狭心症で説明したとおり、話は別です。
 
NARDの精油事典でも交感神経強壮、交感神経安定、副交感神経強壮、副交感神経安定と
作用が分かれていますが、冠動脈(心臓の動脈)への作用が不確定なので
5時までタイプ(血管系)は神経強壮安定作用の精油群から副交感神経強壮の
タイプを抜いたものが合うのではないでしょうか?
アカマツ・ヨーロッパ、オレンジビター、クラリーセージ、クローブ、コリアンダー
シナモン・カッシア、タラゴン、ネロリ、プチグレン、ラベンサラ、ローズウッドなどです。
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
まだまだ私に理解するには奥深い内容でした・・
今の時代は自律神経が乱れてる人が半数以上はいると思います。
その中でも自覚してる方はマシですが、自覚していないと、ガンのように末期になって発見、というような場合もありますから早めに気づいて、適切な治療がやはり必要なのだと思いました。精油ももっともっと広まれば、こういう症状の方にすごい貢献をするのだな~って思います。特に女性はいつも乱れていて、
男性はがんばり抜くから自立神経失調症を通り越して欝になってしまう方も多いように感じます。
今、私の父が心配でなりません・・・
2007/ 03/ 15 (木) 22: 27: 51 | URL | アロマっ子 # -[ 編集 ]
アロマっ子さんコメントありがとうございます。
>精油ももっともっと広まれば、こういう症状の方にすごい貢献をするのだな~って思います。

本当にそうですね。私もとても同感です。
地球温暖化という言い方をすると危機感が少なく感じるのと同様で
ストレスというと単純にストレス解消とやはり危機感が無くなります。
でも、本当の温暖化は怖い話だし、ストレスの話も死に直結していく
怖い話です。必要以上に怖がる必要はないものの、積極的に一つでも
手を打てたらいいと思います。
2007/ 03/ 19 (月) 22: 20: 35 | URL | pan430 # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 男でもアロマ all rights reserved.
designed by polepole...

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。