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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
ケモタイプでみるタイム精油
2007年 07月 11日 (水) 15:25 | 編集
ケモタイプ精油の特徴の一つであるタイムがどうもピンときていなかったので
精油事典の処方集で拾ってみました。

プラナロムのタイムは
タイム・ゲラニオール
タイム・サツレオイデス
タイム・チモール
タイム・ツヤノール
タイム・パラシメン
タイム・マスキトナ
タイム・リナロールの7種類があります。

どれが、どの特徴が強いのかが、精油事典では上手く理解できませんでした。
そこで、処方集でどの精油が多く使われているかを調べてみました。
すると圧倒的に122の処方で使われていたのが
タイム・ツヤノールでした。

ついで
タイム・サツレオイデス27処方、タイム・チモールは12処方、
タイム・ゲラニオール8処方、タイム・リナロール7処方、
タイム・マスキトナ4処方、タイム・パラシメン2処方でした。

この7種の中でタイム・ツヤノールとサツレオイデスを押さえておきたいと
思います。

タイム・ツヤノールはフェノール類が比較的少ないタイムなので抗菌精油として
いろいろな症状に使えます。
また、タイム・サツレオイデスはユーカリ・レモンと併せるとコリや痛み、
疲労に強い感じです。また、催淫作用、精欲増強作用があるためセクシャルな
香水作りによいとありました。

また、抗菌アロマの視点で処方をたどると
カンジダ、ヘルペス、クラミジア、コンジローム、寄生虫、爪水虫はツヤノール
サイトメガロウイルス、サナダムシ、皮膚の寄生虫はチモール
ギョウ虫はサツレオイデス、回虫はリナロール、苔癬と爪水虫はゲラニオール
という処方が紹介されていました。

どの虫、菌、ウィルスには同じタイムでもどのタイムが強いかが研究されていると
いうことがすごいと思います。
あらためてアロマの奥行きを感じました。
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Comment
この記事へのコメント
タイム・ツヤノールは喉痛の特効薬
パリで一年、アロマ講座を受講した際、タイム・ツヤノールの特効をひとつ挙げるとしたら『喉の痛みを押える』と教わりました。悪寒、風邪の初期症状、冷暖房で室内の乾燥時、喉を頻繁に稼動させる職業の方等、喉の痛みを感じたら1・2滴を小さな角砂糖に落とすか、ティースプーンに蜂蜜と混ぜて飲用します。(原液をこのように飲用したり肌に塗布するのはフランス式?と日本で言われ、日本では薬事法の関係とかで敬遠されていますが・・・)
同級生達(全員仏人)の実践後の体験談をまとめたところ、5人中4人には、てき面でした。
2007/ 08/ 28 (火) 07: 07: 50 | URL | setsuko # kGhb2ZFk[ 編集 ]
コメントありがとうございます。
setsuko様コメントありがとうございます。
それと、コメントのお礼が遅れまして大変大変申し訳ありません。
9月は仕事ではじめてのことが続き、集中してしまう私はついつい
ブログを書かないどころか、見ないでいました。

やはり、精油を飲用するのですね。それこそ、フランスでは当たり前の
ことかもしれませんが、日本では精油の飲用はほとんどしていないと
思います。飲用という用途が広がると精油の性質も塗布とは違う特徴を
示すかもしれません。やはり抗菌作用のあるツヤノールは効くのですね。
5人中4人にテキメンというのはものすごいことです。

10月は少し書けると思いますので、また、いろいろ教えて下さい。
日本ではイギリス式、フランス式といっても間接的な情報しか入りません。
ダイレクトにフランスで習われた情報は大変勉強になります。
タイム・ツヤノール=喉の痛みを押さえるしっかりと頭にインプットさせて
いただきます。
ありがとうございました。それとお礼が1ヶ月も遅れたこと重ね重ね
お詫び申し上げます。
2007/ 09/ 30 (日) 21: 41: 59 | URL | pan43 # -[ 編集 ]
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