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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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「足がつる」に対応したブレンドを作る①
2007年 07月 18日 (水) 15:11 | 編集
義理の母が夜に足がつるという訴えをしていました。
「つる」というキーワードで真っ先に思いつくのは肝機能の低下ですが、精油の力が
知りたくて、とりあえず、プラナロムのサーキュラロムというマッサージジェルを
使ってもらいました。

すると、つらなくなったととても喜んでもらい、1ヶ月くらいは調子がよいようでした。
さすが、精油の力と喜んでいたのですが、その後はまた、つるようになってきていると
訴えてきました。

これはプラトー効果だと思い、2週間おきに別のブレンドにしなければと思い、
プラナロムのサーキュラロムの精油成分をチェックすることからはじめました。

サーキュラロムにはペパーミント、カユプテ、サイプレス、パチュリー、ヘリクリサム、
マスティックトゥリーが含まれていました。

この中でカユプテ、ヘリクリサム、マスティックトゥリーが馴染みがなかったので
精油の処方集で拾うことから精油を見つめてみることにしました。

カユプテは15処方、マスティックトゥリーは42処方、ヘリクリサムは142処方
ヘリクリサムはよく使われる精油のようです。
この3つとも処方からみると毛細血管、鬱血、と関係しているようです。
それぞれの治療特性で作用が大きい物を拾い出してみると

ヘリクリサムは血腫抑制+4 血液凝固阻止腫+3 静脈炎予防+3 抗カタル+3
粘液分泌+3 鎮痙攣作用+3 収斂作用+3 瘢痕形成+3

マスティックトゥリーは静脈鬱血除去作用+4 リンパ腺鬱滞除去+4 
前立腺鬱滞除去作用+3 鎮痙攣作用は+2でした。

カユプテは抗カタル作用+3、去痰作用+3、で静脈鬱血除去作用は+2でした。

こうみると、足がつるという問題にはヘリクリサムとマスティックトゥリーが良かった
ようです。プラトー効果からみてこの2つを分けて2つのブレンドを作り、2週間おきに
交互に使ってもらうのがよさそうです。

ヘリクリサムには静脈鬱血除去作用のあるのをブレンドし、マスティックトゥリー側には
鎮痙攣作用があるものをブレンドしようと思います。

静脈鬱血除去作用、鎮痙攣作用があるものはまた、精油事典で拾い出したいと思います。

つづきは明日以降に
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まとめ
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