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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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タラゴンの魅力
2008年 02月 15日 (金) 12:30 | 編集
精油でタラゴンというととてもマイナーな感じがするのですが、
上手く使うととても重宝する精油だと思います。

まず、タラゴンのチャビコールメチルエーテルは強い鎮痙攣作用、消化促進作用が
あります。このことからコリや痛みには有効。
下痢。便秘に有効とういうことになります。
フェノールメチルエーテルが多いので鎮痛、抗炎症作用もあります。

他には自律神経失調、つわり、PMS、アレルギー性の喘息などがあります。
私も以前にお風呂でタラゴンの実力を感じたことがあります。
■タラゴン恐るべしを参考にしてください。


今回また、タラゴンを書こうと思ったきっかけは効能のすごさではありません。
調香におけるベースノートであるという側面です。

ベースノートにあたる精油はとても少なく精油事典でも
11種しかありません。その中の一つです。

クミン、サンダルウッド、スパイクナード(ナルデ)、タラゴン、
トゥルーバルサム、パチュリ、ベンゾイン、ミルラ、
ロックローズ(シストローズ)、ロベジ、ワームシード

タラゴンの香りはスパイシーさはあるのですが、ハーブ系の香りのため
比較的あわせやすい香りと言えます。

調香する際に奥行きを出せる香りの一つだと思います。

タラゴンは効能と調香の両面から知っているとひと味違いが出せる
精油の一つだと思います。
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まとめ
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