FC2ブログ
精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アロマの固定概念に気づいたこと
2008年 03月 07日 (金) 22:56 | 編集
赤ら顔で悩んでいるという方からWEBショップにご質問があり、いろいろな本を見て、
必死に探していた時のエピソードです。

まだまだ、アロマテラピー3年目の駆け出しの私たちはショップにご質問をいただくと、
片っ端から資料を探したり、インターネットで調べています。これは毎度のことで、
この瞬間が一番勉強になり、頭に入るいい機会になっています。

話は戻り、赤ら顔で探している時に
「アロマテラピーの32の基本ガイド」という小冊子のような本のある一フレーズが目にとまりました。

「フェイスクリーム50mlに対し、ヘリクリサム4滴入れて使用します。
                          フェイスクリームはお手持ちのもので結構です。」

この文章を見た瞬間、ある意味で大変ショックを受けました。
アロマテラピーというと、アロマテラピー用のキャリアオイルで希釈したり、アロマテラピー用の塩、
クレイ、ミツロウ、・・・と言った具合で、精油を使うときにはアロマの世界でいう
「基材」でなければいけないという固定概念ができていたからでした。

アロマ教室で習った「精油は水にとけないので、キャリアオイルで希釈します。」という一言で
アロマの世界を狭くしていたことに気づきました。
また、そのことでアロマの発想の貧困さを生み、広がりを自ら制限してしまっていました。

「フェイスクリームはお手持ちのもので結構です。」
このフレーズが気がつかせてくれました。
確かにフェイスクリームであれば、乳化剤なり、界面活性剤が入っていますので
精油は分離せずに混ぜることができるのです。

もちろん、肌が弱かったり、敏感だったり、混ざり気のない自然のものこだわりたい場合は、
そのフェイスクリームも、界面活性剤や乳化剤の化学合成品の入っていない自然な物に
こだわらなければならないと思います。

もっと柔軟にもっと自由な発想でアロマをとらえなければならないと感じた瞬間でした。



スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
何時も拝見しています
俄かアロマの私ですが
こんな私でさえ
男女を問わずアロマの事を聞かれる方が多くて

何時も男でもアロマさんのブログを参考にさせて頂いています。

先日友人から質問された事ですが
女性ホルモンの調整には何がお勧めでしょうか?

私にはクラリセージ・ゼラニウム・イランイラン・ローズ・オットー位しか頭に浮かびませんでした。

何かお勧めの精油が有りましたらお願い致します
2008/ 03/ 08 (土) 04: 45: 27 | URL | ホリホリ # -[ 編集 ]
ホリホリさんコメントありがとうございます。
ブログを参考にしていただいているとは光栄です。
ありがとうございます。

アロマで○○には何がいいか?

という質問に即答することはどれだけその問題を
意識したことがあるかにかかっているので難しいですね。

女性ホルモンの調整というとテーマが大きいですね。
更年期の方、生理不順、PMSと様々で難しいですね。

このテーマも一度じっくりと調べてみます。
2008/ 03/ 09 (日) 19: 08: 45 | URL | 男でもアロマ # -[ 編集 ]
こんにちは、はじめまして。
冷静な文体に惹かれて、時々のぞかせて頂いております。
私はアロマに関しては素人ですが、興味深い内容だったので少しコメントさせて頂きます。

ホルモンの調整は、その症状によって対応する精油が違ってくるようです。

例えば、クラリセージは通経作用、分娩促進作用がありますから、少量月経に向くようです。
例えば、フランキンセンスは、月経困難や多量月経に向くようです。
ゼラニウムやイランイランは、バランスを整える作用があると言われています。

更年期やPMS も個人によって症状が違ってくるので、対処も異なるように思います。


現在、私は個人の体質に合わせた精油の使い方を試行錯誤しております。よろしかったら覗いて見て下さい。

http://www.k2.dion.ne.jp/~suisei/

2008/ 04/ 11 (金) 20: 16: 53 | URL | SADAMU # Wlgs450g[ 編集 ]
SADAMUさんコメントありがとうございます。
SADAMUさんコメントありがとうございます。

精油は植物のパワーの結晶なので、いろいろな力がありますね。
その力を薬的に捉えたり、イメージで捉えたり、波動で捉えたり
まさに分類方法は様々ですね。
ホルモンの話は頭との関係が深いので、イメージ、波動の
要素も強くなると思います。
一度、精油事典で徹底的に分類してみますのでお待ち下さい。
今後ともよろしくお願いします。
2008/ 04/ 13 (日) 23: 26: 33 | URL | 男でもアロマ # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 男でもアロマ all rights reserved.
designed by polepole...

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。