2008年
05月
02日
(金)
14:16 |
編集
今回は有名な精油、オレンジとカモミールです。
オレンジは基本的に大きな変更はないようで、ナード的に言えば
オレンジビターの方が精神面への作用は強い感じがあります。
それに引き替え
今までアトピー、アレルギーといえばカモミール・ジャーマンといった
感じだったのですが、今回の改訂版ではローマンの皮膚への記述が
深くなっています。
今後の認識としてはカモミールはアレルギーといった感じでしょうか?
今回はこの4つの精油です。ポイントを絞ると
■オレンジスィート
空気清浄、感染症の記述が消えている
■オレンジビター
記述に変化なし
■カモミール・ジャーマン
アトピー、アレルギー的な特性の評価が上がっている
■カモミール・ローマン
皮膚に対する記述がとても詳しくなっている
■オレンジスィート
・主要適用例
▲記述が無くなったもの
心配性+++ 部屋の空気清浄++ 感染症の空気感染予防++
頭部粃糖疹
■オレンジ・ビター
変化なし
■カモミール・ジャーマン
・治療特性
○記述が増えたもの
抗炎症作用++ → +++ 鎮掻痒作用++ → +++
抗アレルギー++ → +++ 瘢痕形成+ → ++
▲記述がなくなったもの
ホルモン様作用+ 消化促進+
・主要適用例
○記述が増えたもの
アレルギー性皮膚疾患+++
感染した傷++ → +++ 皮膚性潰瘍 ++ → +++
湿疹++ → 乾燥性湿疹+++アトピー性湿疹+++
掻痒症+++
消化不良+ → ++ 膀胱炎+ → ++
▲記述が無くなったもの
胃潰瘍++ 十二指腸潰瘍++ 無月経+ 月経困難+
■カモミール・ローマン
・治療特性
○記述が増えたもの
抗炎症作用++ → +++ 鎮掻痒作用++ → +++
抗アレルギー++ → +++ 瘢痕形成+ → ++
▲記述がなくなったもの
麻酔作用++++ →前麻酔作用++
・主要適用例
○記述が増えたもの
寄生虫別の記述が詳しく
皮膚疾患の記述が詳しく
精神的打撃+++ → 精神性ショック++++
消化障害の記述が詳しく
不安症+++ 痙攣++ 腹痛++
▲記述が無くなったもの
つわり+++
精油事典を両方持っていらっしゃる方も多いと思いますが、なかなかじっくりと
比較はできないと思いますので、地味な内容ですが続けていきます。
オレンジは基本的に大きな変更はないようで、ナード的に言えば
オレンジビターの方が精神面への作用は強い感じがあります。
それに引き替え
今までアトピー、アレルギーといえばカモミール・ジャーマンといった
感じだったのですが、今回の改訂版ではローマンの皮膚への記述が
深くなっています。
今後の認識としてはカモミールはアレルギーといった感じでしょうか?
今回はこの4つの精油です。ポイントを絞ると
■オレンジスィート
空気清浄、感染症の記述が消えている
■オレンジビター
記述に変化なし
■カモミール・ジャーマン
アトピー、アレルギー的な特性の評価が上がっている
■カモミール・ローマン
皮膚に対する記述がとても詳しくなっている
■オレンジスィート
・主要適用例
▲記述が無くなったもの
心配性+++ 部屋の空気清浄++ 感染症の空気感染予防++
頭部粃糖疹
■オレンジ・ビター
変化なし
■カモミール・ジャーマン
・治療特性
○記述が増えたもの
抗炎症作用++ → +++ 鎮掻痒作用++ → +++
抗アレルギー++ → +++ 瘢痕形成+ → ++
▲記述がなくなったもの
ホルモン様作用+ 消化促進+
・主要適用例
○記述が増えたもの
アレルギー性皮膚疾患+++
感染した傷++ → +++ 皮膚性潰瘍 ++ → +++
湿疹++ → 乾燥性湿疹+++アトピー性湿疹+++
掻痒症+++
消化不良+ → ++ 膀胱炎+ → ++
▲記述が無くなったもの
胃潰瘍++ 十二指腸潰瘍++ 無月経+ 月経困難+
■カモミール・ローマン
・治療特性
○記述が増えたもの
抗炎症作用++ → +++ 鎮掻痒作用++ → +++
抗アレルギー++ → +++ 瘢痕形成+ → ++
▲記述がなくなったもの
麻酔作用++++ →前麻酔作用++
・主要適用例
○記述が増えたもの
寄生虫別の記述が詳しく
皮膚疾患の記述が詳しく
精神的打撃+++ → 精神性ショック++++
消化障害の記述が詳しく
不安症+++ 痙攣++ 腹痛++
▲記述が無くなったもの
つわり+++
精油事典を両方持っていらっしゃる方も多いと思いますが、なかなかじっくりと
比較はできないと思いますので、地味な内容ですが続けていきます。
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