精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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精油事典変更点: クラリーセージ グレープフルーツ クローブ コリアンダー
2008年 06月 05日 (木) 17:43 | 編集
プラナロムの価格変更にともなって欠品もあいつぎ、とてもバタバタな感じです。
この精油事典変更事項の比較は地味すぎて書いていても嫌になりますが、
続けていきます。

今回はこの4つの精油です。ポイントを絞ると
 ■クラリーセージ
  感染症、抗菌、抗真菌の記述が消えている
  静脈瘤、足のだるさなど評価がアップしている
 ■グレープフルーツ
  記述に変化なし
 ■クローブ
  ウイルス、菌、真菌、寄生虫などへの評価が上がっている
 ■コリアンダー 
  幸福感をもたらす作用 エネルギー増加作用といった漠然とした表現から
  メディカル的な評価になっている
  特筆は睡眠障害、リウマチ、興奮症、消化器官感染症など+++の
  評価が加わっている点です。


■クラリーセージ
 ・治療特性   
  ○記述が増えたもの
   神経強化安定作用++ → 神経強壮作用++
抗炎症作用++
   発汗調整作用++
  ▲記述がなくなったもの
   抗真菌++ 抗てんかん++ 催淫+ 糖尿病予防(研究中)+
   血中コレステロール低下+ 抗感染+ 抗菌+

 ・主要適用例
  ○記述が増えたもの
   月経前症候群 +++   静脈瘤++ →+++
   だるい足 +++     神経衰弱 ++ →+++
   コレステロール+ → 抗コレステロール血症 ++
  ▲記述が無くなったもの
   生理不順++++  ホルモン不足が原因の生殖器感染症+++
   血液循環障害++

■グレープフルーツ
 ・治療特性   
  変化なし

 ・主要適用例
  
  ▲記述が無くなったもの
   心配症 ++ 

■クローブ
 ・治療特性   
  ○記述が増えたもの
   抗菌作用 +++ → ++++   殺真菌作用+++
歯髄の焼灼作用+++        抗寄生虫作用+++
   通経作用+++           殺寄生虫作用+++ 
   鎮痙攣作用++
  ▲記述がなくなったもの
   
 ・主要適用例
  ○記述が増えたもの
   ウイルス性神経炎++ → +++  コレラ、マラリア++ →+++ 
   流行性感冒++ → +++     難産++ →+++
   皮膚、呼吸器系の感染症の記述が細かくなっている
   下痢+++ 発酵+++
  ▲記述が無くなったもの
   

■コリアンダー
 ・治療特性   
  ○記述が増えたもの
   鎮静作用  催眠作用 麻酔作用
  ▲記述がなくなったもの
   幸福感をもたらす作用+++     鎮痛作用 ++
   エネルギー増加作用++       駆虫作用 ++
 ・主要適用例
  ○記述が増えたもの
   腸内ガス貯留 ++         消化器官感染症 +++
   リウマチ +++          興奮症 +++
   睡眠障害 +++
  ▲記述が無くなったもの
   大腸菌による膀胱炎++       流行性感冒 ++


コリアンダーは実際の植物の香りは苦手ですが、精油の香りはむしろ好みという
自分的には変わった精油だと思っていたものが、メディカル的な評価が具体的に
なっているのがチェックポイントでした。


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