精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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「奇跡のリンゴ」を読んでわかるオーガニック精油
2009年 06月 08日 (月) 21:11 | 編集
書店にいくといつも「奇跡のリンゴ」という本が人気ランキングや
目立つ場所にあって、いつも気になっていました。

帯に書いてある
「ニュートンよりも、ライト兄弟よりも偉大な奇跡を成し遂げた男の物語。」
「死ぬくらいなら、その前に一回はバカになってみたらいい」

しかも表紙には歯が抜けている笑っている老人の顔。
この老人の顔が気になって、気になって読んでみました。

読んでみるととても面白く、一気に読めた上で、無農薬栽培の大変さや
自然の中での植物と虫との関係が上手く書かれていました。
虫がものすごくつきやすいリンゴで無農薬というのは非常識以上の世界で、
8年にわたる貧困、虫、近隣農家の目との壮絶な戦いの姿が描かれていました。

私は農家の出身ではないので、無農薬といってもその効能のすごさ、
安全さばかりに意識がいっていたと改めて感じました。
無農薬に転換する上での農家の生活感までが伝わってくる作品です。

その執念に感動することもありますが、その後に悟りともいえる境地に
達する部分を読んでみると無農薬栽培への考え方が変わります。

栽培を越えて、自然の偉大な力、生命力というものを感じます。
植物の生命力を閉じこめた精油を使うアロマテラピーにおいて、
これは知っていなければならない事実だと感じます。
あえて、本の内容に触れなかったのは是非読んでもらいたいからです。

この本に出会ったアロマの先生が、教室でオーガニック精油の素晴らしさを伝えたなら、
ものすごい重みをもって伝わっていくと思いました。
是非参考にしてみてください。


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まとめ
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