精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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精油の効くルートを考える
2006年 10月 04日 (水) 21:04 | 編集
エッセンシャルオイル(精油)は4つのルートから体に作用するとされます。
嗅覚のルート。
肺からのルート。
皮膚からのルート。
口からのルート。この中で口からのルートは日本ではあまり一般的でないので
嗅覚、肺、皮膚の3ルートで考えます。

精油を勉強したことがある人は嗅覚だけが電気信号として脳に伝わり、
肺、皮膚は毛細血管から血液中に取り込まれると習います。
肺からの吸収は皮膚からの吸収の1/10といわれます。

ここまで聞いたり、知ったりすると血液中に取り込まれることから考えて
皮膚からのルートが一番効果があるように感じます。また、精油の芳香成分の効能を
知れば知るほど、薬のように考え、効能を考えてしまいます。

でも、私は嗅覚のルートが一番アロマテラピーでは重視しなければならないことだと思っています。

嗅覚から電気信号として伝わるのは大脳辺縁系という感情の中枢です。
この辺縁系は知性の大脳の下にあり、人間の体を動かしているのは自律神経、ホルモンの中枢を含む脳幹の上にあります。つまり、肉体的にも精神的にも影響を与える感情の中枢に働きかけているということです。

このことは少々の精油の血中濃度をはるかに超えた働きがあるということだと思っています。
それはストレスによる自律神経失調やホルモンバランスの乱れが病気をつくるといってもいいすぎでないくらいのストレス社会だからです。


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