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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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ベースノートは本によってバラバラ
2006年 10月 09日 (月) 21:33 | 編集
調香において、香り方の特徴で3つにわけます。
最初に香りはかなく消えていくものをトップノート。
トップノートの次にかおりたつものをミドルノート。
時間がたってもほのかに香り、香りが長続きするものをベースノートといいます。
調香にはこの3つのバランスをとることが大切とされます。

そこで、家に5冊の精油の辞書的な本を使って、ベースノートを調べました。
一番の基準は「精油事典」としました。
精油事典ではミドルノートでも以下の4冊のうち2冊以上がベースノートしているものは
ベースノートとしました。
※他の4冊は「アロマテラピーバイブル」、「アロマテラピーのための84の精油」、
「天の香り」、「アロマテラピー図鑑」

調べた後の一番の印象は香りのノートはバラバラであるということです。
もちろん共通しているものもありますが、片方ではトップノートとしながらも他方では
ベースノートとしているものさえありました。

精油事典でベースノートとしているものは
クミン、サンダルウッド、スパイクナード(ナルデ)、タラゴン、
トゥルーバルサム、パチュリ、ベンゾイン、ミルラ、ロックローズ(シストローズ)
ロベジ、ワームシードです。

精油事典ではミドルノートでも他の2冊以上でベースノートのもの
イランイラン、アンゼリカ、カンファー、クローブ、サイプレス、シダーウッド
シナモン、ジンジャー、フランキンセンス、ベチバー、ローズです。
善意に解釈してここにあげたものはミドルとベースとどちらともいえないものと
考えて今後使っていこうと思います。
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まとめ
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