FC2ブログ
精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ローズマリーベルベノンはなぜ頭皮に良いのか?
2006年 08月 30日 (水) 22:32 | 編集
ローズマリーの中の
 ローズマリー・カンファー(CT1)
 ローズマリー・シネオール(CT2)
 ローズマリー・ピラミダリス
 ローズマリー・ベルベノン(CT3)の4種を比較してみました。

ベルベノンの特徴は
 ①4種の中で一番モノテルペン炭化水素が多い
  (抗感染作用、組織再生作用、抗炎症、鬱滞除去作用)
 ②4種の中でケトン類が多い。
  (脂肪・粘膜溶解、瘢痕形成、肝臓強壮)
 ③4種の中でモノテルペンアルコールが多い
  (抗感染、免疫調整、強壮)
 ④4種の中で唯一含まれるベルベノン
  (胆汁分泌、粘液溶解、抗真菌)
 ⑤4種の中で唯一含まれる酢酸ボルニル
  (不整脈調整)
 ⑥4種の中で比較的多いボルネオール
  (胆汁分泌)

これらから・・・
髪の毛と関係が深いとされる肝臓・胆嚢との関係が深い。
組織再生作用が強い。
育毛剤の「リアップ」などから心臓と髪の毛の関係があるよう
ですが、ベルベノンも強壮作用や不整脈調整作用があります。
これも髪の毛に良い作用なのかもしれません。 

とはいえ昔から髪の毛にはローズマリーと言われるように
まだまだ未解明の優れた成分があると信じて使おうと思います。
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
ローズマリーベルベノンの肝臓への働きかけは、飲用によるもので、皮膚塗布では意味がありません。メディカルアロマセラピーでは、ローズマリーシネオールしかホームケアでは使用しません。ローズマリーカンファー・ベルベノンの精油は、医師の処方により使用するケースが大変です。日本では成分特性をどの用途で使用した場合に発揮されるかの知識が乏しいです。間違った情報は混乱を招きますので、よく調べた上掲載される事を希望します。
2007/ 03/ 08 (木) 15: 29: 54 | URL | # -[ 編集 ]
コメントありがとうございます。
コメントありがとうございます。

あえて名無しにされたことからひよっとしてアロマ界でとても
著名な方か、お医者さん、お医者さんでも研究医の方かもしれないと
思ってコメントをお返しします。

私が当時ベースにしたものはNARDの精油事典です。
当時は精油事典が嬉しくて嬉しくてしきりに調べていました。
>「ローズマリーベルベノンの肝臓への働きかけは、飲用によるもので、
> 皮膚塗布では意味がありません。」
とはっきり言い切れるほど当たり前の情報なのですね。勉強になります。

まだまだ、初心者なので是非、皮膚塗布では意味がないというデータが
出ている書物なり、HPなり、唱えていらっしゃる方を教えてください。
調べる道筋でもご教授いただけると今後の勉強になります。

次も名無しで結構ですので、是非教えてください。
2007/ 03/ 08 (木) 19: 45: 28 | URL | pan43 # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 男でもアロマ all rights reserved.
designed by polepole...

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。