精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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精油をめぐる神話と事実
2006年 10月 23日 (月) 21:37 | 編集
ルーツofアロマテラピー―高山林太郎が日本女性のために初めて語る」という本の中に
精油をめぐる神話と事実という項目がありました。
「ピュアな天然精油は、それをたとえば白い紙につけてもあとも残さずに揮発して
消えてしまうという話も精油をめぐる「神話」の好例です。」とあります。

確かに私もあるメーカーのベルガモットはティッシュに垂らしても
後をのこさない精油でした。でも嗅いでいると頭が痛くなってきました。
そのため、ベルガモットの香りが合っていないと思っていました。
この精油の後しばらくして、プラナロムのベルガモットに出会いました。
この精油は柑橘系の圧搾法らしく、きれいな緑色をした精油です。
もちろん、シミになります。

本では「皮肉にも合成した精油、希釈剤などで偽和した精油はしみをつけないことが多いのです。」としています。

シミをのこさなかったあるメーカーの精油の何かかよからぬ原因が頭痛を招いたのだと思います。


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Comment
この記事へのコメント
いつもラクラクエコとおーがにっくふぁんさんにお世話になっております。
ベルガモット、緑色でティッシュで普通にアロマランプからふき取ってもアロマ名刺いれに入れてても、色付きますよ。
以前のスタッフはベルガモットの緑色をみて、店長アロマが腐ってますと言われました・・・
また色々コスメについての希釈濃度についても教えてもらいにきます!
2006/ 10/ 29 (日) 00: 24: 57 | URL | アロマっ子です # -[ 編集 ]
コメントありがとうございます。
ベルガモットの緑色をみて、店長アロマが腐ってますと言われました・・・・
確かにベルガモットの緑は独特なので腐ってみえるのかもしれませんね。
いつもコメント拝見しています。
ユニークで、文才があるアロマっ子さんのコメントはとても面白いです。これからもよろしくお願いします。
2006/ 10/ 29 (日) 22: 04: 54 | URL | pan43 # -[ 編集 ]
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