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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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精製ホホバと未精製ホホバの違いについて
2006年 10月 25日 (水) 20:23 | 編集
ホホバオイルはキャリアオイルとしてはとてもポピュラーだと思います。

未精製のものはゴールデンといわれ、黄金色をしています。
脱臭、脱色、精製濾過を行ったものはクリアといい透明です。
精製されることで排除されるものは「リン脂質」「ヨウ素」「ステロール類」「色素」です。

精製を支持する人は「リン脂質」などが残っていると腐敗しやすくなり、光に
反応して白濁しやすくなるといいます。これが肌の炎症を起こす原因にもなると
主張します。また、精製しても未精製でも栄養素は同じと考えます。

反対に未精製を支持する人は人工的な手を加えない「天然」に重きを置きます。
ベルガプテンフリーのベルガモットを便利とみるか、天然でないとみるかと同じ主張です。

精製派の言い分として、腐敗の原因の除去は重要と考えるのは理解できますが、
精製も未精製も栄養素は同じと考えるのはやや抵抗があります。
というのも最近色素のもつ作用が注目されてきている点もあるので、同じと
言い切るのはやや言い切りすぎでないかと思うからです。

使い勝手から言えば、精製のクリアタイプの方がサラサラしていて、
未精製は粘土が高いので他のオイルと合わせる方がのびがよい。
また、色が気になる人は精製が良いと思います。

天然と便利さとの選択はその人の価値観の違いによるものが大きいと思います。

あなたはどちらを選びますか?

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まとめ
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