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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
精油の肌からの吸収と滞留時間
2006年 10月 31日 (火) 21:25 | 編集
肌からの吸収について教わりました。難しい言葉でいうと「経皮吸収」となります。

精油は分子が小さいことと、親油性があり、真皮まで届き、血液中に入り、全身を巡ります。

■塗布後20分で血中の芳香分子の濃度はピークに達し、塗布後50分ぐらいでピーク時の
 50%まで低くなり、塗布後90分までの間に徐々に低くなっていきます。

・塗布後90分はお風呂に入らない方がいい
 塗布後90分までは血中に芳香分子があり、作用しています。
 その間は汗をかきすぎる風呂は避けた方が作用している時間が長くなります。

・胃が痛いときは飲み薬より、皮膚からの吸収の方が早い。

とのことでした。
吸収スピードは思っていたより、早いので驚いたのですが、それよりも驚いたのは
作用している時間です。90分も残っているのです。

香りの効果恐るべしです。
 


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