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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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ユーカリの中で風邪に最適なのはどれ?
2006年 11月 11日 (土) 00:42 | 編集
ケモタイプの精油の中でユーカリの仲間は8種類あります。
ヴィミナリス、グロブルス、スミティー、ディベス、ポリブラクティアCT1、ポリブラクティアCT2、
ラディアタ、レモンです。ユーカリといえば通常はグロブルスが多いと思います。

この中でまず、ヴィミナリス、グロブルス、ポリブラクティアCT2は1.8シネオールが多いため、
乳幼児、妊産婦は控えた方がよいものです。

さて、風邪によい作用を精油事典で拾ってみます。

抗ウィルス作用があげられているものは
ヴィミナリス、スミティー、ポリブラクティアCT2、ラディアタです。この中でNO.1はラディアタです。

抗カタル作用(のどや鼻の粘膜の炎症を抑える作用)では
ヴィミナリス、グロブルス、スミティー、ディベス、ポリブラクティアCT1、ポリブラクティアCT2、
ラディアタです。この中でもNO.1はラディアタです。、

去痰作用(たんを排泄して解消する作用)では
グロブルス、スミティー、ポリブラクティアCT1、ポリブラクティアCT2、ラディアタです。
この中でもNO.1はラディアタです。

この他にもラディアタには風邪に関係する鎮咳作用、免疫刺激作用、活力増強作用があります。
ユーカリの中で風邪に対してNO.1はラディアタといえます。

今まではグロブルスを使っていたのですが、本日ラディアタを使ってみました。
グロブルスに比べてツンとくる1.8シネオール感は少なく、やや甘い香りがしました。
この点でもグロブルスより抵抗なく、使える人が多いと思います。

風邪の時のユーカリの使い方はここから
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まとめ
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