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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
彼は胸にレモンバームの香る男だ!
2006年 11月 14日 (火) 21:13 | 編集
「ルーツofアロマテラピー」という本の中に

・・・中世ヨーロッパでは「彼は男気のある良いやつだ!」と言うときに
「彼は胸にレモンバームの香る男だ!」と表現したそうです。
柑橘系のピリッとした実に爽やかな香りがナイスガイの心根を
象徴したってわけなんですね。・・・

この記述を見てレモンバームの香る男というのが頭から離れなくなりました。

レモンバームはメリッサとも言われます。1kgの精油をとるのに7トン必要で
ローズに並ぶ高価な精油です。
そのため、偽物も多く、レモングラス油とシトロネラ油のブレンドに
メリッサ油の化学合成に類似した天然由来合成成分が加えてあるものが多いようです。

精油の性質からいうと心臓疾患によく、古くから不老不死の霊薬、万能薬と言われ、
強心剤として広く使われていました。
心臓と心とは関係が深く、緊張するとドキドキしたり、ときめくとドキドキするというように
緊張、不安、興奮などの心の働きに反応して心拍数が変化します。

他には神経発作、神経過敏、人前での緊張、不眠、ヒステリーによく、
ここから導きだされるものとして 
「穏やかでいて、物事に動じない、暖かく強い心」を感じます。
これが、ナイスガイということなのかと思います。

「アロマ組み合わせ手帳」という本に
「やさしい香りが心にしみるメリッサの香水」の作り方があったので作ってみました。
「無水エタノール10mlにメリッサ20滴を加え、1週間寝かせる」
中世の男気に思いをはせながら、作りたてのメリッサの香水を
嗅ぎながらアロマっていいなと感じました。

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Comment
この記事へのコメント
はじめまして♪ 
アロマで検索していてこちらに辿り着いたので、お邪魔しております♪ (*^_^*)

ハーブやアロマ・・・大好きなんです。
ハーブはお料理やお菓子に使うのが楽しくて、育てているのですが、
レモンバームには、そんなにも素敵な効能があったのですね。
わっさわさになっているウチのレモンバーム・・・
もっと大切に育てようと思います。( ̄∇ ̄*)ゞ(笑)

とてもお勉強になる記事がたくさんで、楽しく拝見させて頂きました♪
また時々覗かせて頂きますね♪ ヽ(〃'▽'〃)ノ
2006/ 11/ 15 (水) 15: 17: 51 | URL | かりん # YlmcuPv2[ 編集 ]
コメントありがとうございます。
コメントありがとうございます。
私もハーブを育てることに凝っていた時期があってレモンバームは
ミントのようにガンガン増えるもので、「わっさわさ」っていうのも
よくわかります。
どちらかというと安いイメージのハーブですね。
それが、精油となると高いから面白いです。
同じように増えるミントはそれほど高くないのに・・・
これからもいろいろ教えてください。
2006/ 11/ 15 (水) 23: 07: 05 | URL | pan43 # -[ 編集 ]
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