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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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精油の希釈濃度についてあれこれ
2006年 11月 23日 (木) 19:41 | 編集
精油が体内に取り込まれると肝臓に蓄積されるので休肝日が必要というような
内容のブログがありました。
どれくらい精油が取り込まれると問題なのかの記述はありませんでした。

そこで、希釈濃度でどれくらいの精油の量が使われているのかを計算しました。
環境協会のいう1%で希釈して
10mlのブレンドオイルを使えば精油は2滴。20ml使えば4滴。30mlでは6滴になります。

トリートメントは希釈濃度が1%でも絶対量は多くなります。
それに引き替え、部分的に数滴塗るブレンドオイルの精油は何滴に相当するのかなと
ふと気になり、計算をしました。

オイル

1%濃度で希釈したブレンドオイルを10滴使うとその中に含まれる精油の量は
0.1滴(ピンクで表示)という量です。

※表の緑色のところは0.1滴以下のところ
※表のオレンジ色(濃い色と薄い色)はNARDでの目安になります。

面白かったのはオレンジ色の範囲であれば、精油分は1滴以下ということです。
30%濃度で10mlのキャリアオイルに60滴精油を入れますが、
それでも1~2滴使うだけなら、精油分は1滴以下ということです

先ほどのトリートメントの6滴という数字からみれば、怖くない数字です。

ちなみに黄色の1%は
環境協会の1%であり、NARDではケトンを8~10%以上含む精油の時の希釈濃度です。

もう一つの黄色の10%は
フェノール類、芳香族アルデヒドを含む精油の時の希釈濃度です。
肌が弱い人はフェノール類、芳香族アルデヒドを含む精油は更に3%とか5%とかに基準を
設けると良いと思います。幼児、妊産婦は1%以下。毎日使う場合も要注意。

ここからお持ちの精油の芳香成分をおおよそ見当つけていただけます。
 プラナロム精油の各精油の成分表がご覧いただけます。
 メーカー、ロット、品質で異なりますが、一応の目安になります。

この表を作るまでは香水での濃度30%は肝臓蓄積の点で大丈夫なのかと
気になっていたのですが、絶対量からみれば納得できます。
ただ、高濃度の時は肌そのものの刺激が問題ですので、パッチテストはした方がよいと思います
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まとめ
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