精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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アロマの専門用語で感じたこと
2006年 11月 25日 (土) 21:23 | 編集
アロマテラピーを全く知らないという人と話をしていて、知らず知らずに難しい言葉を
使ってしまっている自分に気がつきました。

昔、ウインドウズ95が出たてのころ、パソコン売り場で話を聞いても、当時は
パソコンに詳しいが、接客が下手な人が多かったので、専門用語で、しかも
カタカナということで、ちんぷんかんぷんだったなあということを思い出しました。

当時の私は「プロバイダ」という用語で頭がフリーズしていました。
どんな分野でも、初めてのことは用語がわからないので、専門用語が出てくると
その都度、頭がフリーズして、わからなくなってしまいます。
こんな経験は誰にでもあると思います。

アロマもパソコンの世界と同じでカタカナが多いので、初めての方は
おそらく、パチュリーとかパルマローザというような名称を聞いたり、
見たりするだけでフリーズしてしまうのだとうと思います。


私は夫婦で1級の試験を受けたのですが勉強しているときに妻が
アロマの歴史の中で重要な人物名の「ディオスコリデス」を50回くらい口にしても
覚えられなかったのを思い出しました。
世界史が嫌いで、特にギリシャ、ローマ時代が嫌いだったようです。
でも英語は得意だったようでマルグリット・モーリーはすぐに頭に入ったようです。

用語の問題なので、人によって取っつきにくい言葉は違うと思います。
アロマは特に言葉が学名のラテン語があったり、フランス語があったり、
精油の名称がみんなカタカナだったり、「ディオスコリデス」のように
ギリシャ・ローマ時代の言葉があったり、「セスキテルペン炭化水素」、
「希釈」、のように化学用語であったり、「抗カタル作用」とか
「鬱滞除去作用」とか医学用語であったり難しい用語が多いです。

私も自分自身慣れようと、専門用語をブログでも沢山使ってきましたが
初めてアロマに触れる人からみて、ちんぷんかんぷんでは意味がありません。
やさしい言葉、用語の解説に気をつけなければと反省をしました。
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Comment
この記事へのコメント
確に…
先日検定1級を受けた私も、ギリシャローマの歴史上の人物名が覚えられなくて…
何だか同じ様な名前で…苦戦ました(((^_^;)
精油も初めて聞く名前が後は脳が
検定を受けた者でもチンプンなのですから
アロマを知らない人には
尚更ですよね
2006/ 11/ 26 (日) 16: 23: 53 | URL | ホリホリ # -[ 編集 ]
コメントありがとうございます。
コメントありがとうございます。
人物の名前にしても、精油名にしても耳が
慣れてくるまでは大変です。

私は口に出して、何度も何度も言って口と耳で
暗記するほうで、耳に強制的に覚えさせました。
でも未だに「デイオスコリデス」とか必要なのかと
疑問に思います。
2006/ 11/ 26 (日) 22: 49: 26 | URL | pan43 # -[ 編集 ]
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