精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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外国からみた精油のとらえ方
2006年 11月 28日 (火) 22:33 | 編集
今日、オーストラリアでオーガニック化粧品を販売している女性と話をすることができました。
このオーガニック化粧品はオーガニック精油(エッセンシャルオイル)を
上手く使っているメーカーです。

その化粧品の話をしている時にエッセンシャルオイルに関して、あたかも栄養成分の
一つのようにとらえて話をされていて
、とても興味をもちました。
このメーカーでは化粧品をスキンフードと表現するため、余計に栄養成分と言われたと思います。

日本で化粧品に精油が使われていると天然香料といった感じで使われることが
ほとんどだと思いますし、使う方も日本のアロマテラピーの現状からみても香りの
イメージといった感じでとらえていると思います。

精油は植物のエッセンスですから、大きくみれば、お肌にとって栄養成分だと思います。
もちろん、香りの芳香療法的要素もありますが、芳香成分の効果を栄養成分と考えてとらえると
メディカルアロマテラピーというジャンルも理解しやすいと思いました。

外国の人から見れば、天然のエキスが凝縮された、精油は有効成分のイメージが強く、
それに香りがするといったとらえ方だと思います。
日本でも、ショウガ湯は風邪の時ののどによいとか、冬至にはゆず湯に入ると
暖まるといった感じでとらえています。

この時、ほとんどの人はショウガの香りやゆずの香りに効き目があるとは思いません。
植物の成分が効いていると思います。
そして、その植物に特有の香りがあると理解しています。

外国ではなじみのあるハーブを使ったアロマテラピーは日本のショウガ湯やゆず湯的な
感覚なのかな?と思った一日でした。



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Comment
この記事へのコメント
精油が栄養。
これすごく納得です!
私も手作りを始めてまだ数ヶ月。
これだけ凝縮された自然の恵みを
製造過程でいじくらず、そのまま使用できる精油は本当に素晴らしいと思ってお手入れの時間が楽しみです。
そして香りもそのまま皮膚から浸透して毎回色々な作用をもたらしてくれるんだろうーって。
理論立ててうまく言えませんが、
納得したですー
私もブログのブックマークに男でもアロマ様のブログをリンクさせて頂きました。
主人の参考になればと・・・
どうぞ宜しくお願い致します。ぺこりんちょ
2006/ 12/ 04 (月) 22: 39: 29 | URL | アロマっ子 # -[ 編集 ]
コメントありがとうございます。
日本人が言うと納得できないことでも、
さらっと外国の人に言われると「なるほど」と
素直に思います。

リンクありがとうございます。ご主人にもよろしく
お伝えください。
2006/ 12/ 05 (火) 22: 22: 14 | URL | pan43 # -[ 編集 ]
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