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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
「芳香療法」という訳語について思うこと
2006年 12月 11日 (月) 21:59 | 編集
「リコピン」「ゼアキサンチン」「βカロチン」「αカロチン」「ルテイン」
「アントシアニン」「クルクミン」「クロロフィル」・・・
とそれぞれの成分の言葉で聞くと「効きそう」という感じがします。
ところがこれらを「色素」というと「何だ、色素か」という感じに軽くとらえてしまいます。

アロマテラピーも同じで、アロマテラピー=芳香療法とすると「色素」といっているのと
同じで軽く、イメージ的なものと感じてしまいます。
ところが、ユーカリの酸化物類という成分が抗カタル作用があるというと何だか
化学的で効きそうと思います。

同じ事をいってるのに軽んじてとらえてしまったり、小難しくとらえてしまったり
言葉は難しいと思います。特に食品の世界は「発掘○○大辞典」などで
「アントシアニンが○○に効果的」とお医者さんが出てきて話すので
余計に単語が一人歩きしている感じがあります。

アロマテラピーの世界では大きく分けて
抗菌アロマ、抗炎症、抗カタルの分野と心(頭)に働きかける分野と
強壮、鎮静鎮痛の分野があると思いますが、

どうも心に働きかけるという部分だけが先行して、それでいて訳が「芳香療法」なので、
一般的に アロマテラピー = なんとなくイメージの世界 
となってしまうのではないでしょうか?

アロマテラピーはあくまでも植物療法の一つであり、自然療法の一つです。
言葉やイメージに流されることなくアロマテラピーをとらえていくことが大切です。

植物の力を「なんとなくのイメージ」のような弱いものでなく、もっとパワフルで
力強いものだと思っています。

だから男でもアロマなのです。
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Comment
この記事へのコメント
言葉
本当に言葉って難しいですよね。
実際、かなり苦手です。。。
伝えたいことをそのまま伝えるにはどういった言葉を選べばいいか、ものすごく頭回転させて、そのうち無口になっちゃいます。。。(笑)
特に最近はマスメディアの影響で、固定観念が出来上がってしまうからコワイですよね。。。
言葉じゃない、もっと直接的なコミュニケーションが広まればいいのに、と思っています。
アロマの香りは、そういうことも助けてくれそうですね。
2006/ 12/ 12 (火) 14: 15: 06 | URL | まき # ZA9zVw0U[ 編集 ]
コメントありがとうございます。
本当にそうですね。直接のコミュニケーションはアロマの世界ではできます。
ちょうどフェロモンを通じてコミュニケーションしているという動物の世界と
同じだと思います。

マスコミによって作られた固定概念でなく、自分で見極める直感力がつくと
アロマの先生も教えてくれたことがあります。

これからもいろいろ教えてください。
2006/ 12/ 12 (火) 20: 53: 14 | URL | pan43 # -[ 編集 ]
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