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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
ロバート・ティスランドの「アロマテラピー」という本
2006年 12月 17日 (日) 00:40 | 編集
今日、ロバート・ティスランドの「アロマテラピー」という本を図書館で借りてきました。
館内のパソコンで検索するとかなりの本が書庫入りしていました。
「アロマテラピー」の本を書庫から出してもらって第一印象は「ボロボロ」でした。
昭和62年初版第2刷とありましたので実際に古いのですが、本は1977年に
書かれたものだそうです。

私の中ではロバート・ティスランドはアロマの歴史に出てくる人物で
遠い昔の人のイメージだったので新鮮でした。
もちろんこの本もいわば「古典」のように感じていました。

読みはじめてみると、とても読みやすい訳がつけられていて、すらすらと、
とても読みやすい本です。時代が古い割りにしっかり訳がつけられて
いるのに驚きました。
また、内容も古さを感じませんでした。アロマの歴史、自然の力の偉大さを
わかりやすく述べられています。

(妻が借りてきた2002年4月の「きれいになれる!自然派化粧品」という本は化粧品を
紹介しているのですが、
現在、あまり聞かないブランドもかなりあり、とても古く感じました。)

「アロマテラピー」の読んだ中に
「まだ、受粉していない花は、八日ほども、あるいはその花がしぼんで
 落ちるまで強い香りを放つ。
 しかし、ひとたび受粉すると花は、通常30分以内にその香気をだすのをやめる。」

とありました。精油は虫を遠ざけたり、引き寄せたりする作用だけでなく、
植物が生きていく上で必要なエネルギーと表現もされていました。

植物の命と香り(精油)が係わりをもっている一面を知り、自然の力、不思議さの上に
アロマが成り立っていると思うと改めて奥行きの深さを感じます。
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