精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
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ケモタイプの精油
2007年 01月 17日 (水) 20:56 | 編集
「ケモタイプ」と聞いて、インターネットで調べて「ケミカル」と判断して
私はオーガニックとかナチュラルが好きだから、あまり好きでないと言われていた
方がありました。

ケモタイプってわかりにくいと思います。
プラナロムのトライアルキットの説明書にわかりやすい説明が出ていたので
引用してみます。

「同じ両親から生まれた五つ子のひとりひとりが個性豊かな育ち方をするように、
植物でも同じ学名の親株から育ったものが環境などにより、突出した成分(個性)を
多く含む植物に育つものがあります。
成分分析によって成分の構成割合で分類したものをケモタイプと呼び、成分分析を
して組成を明らかにした精油をケモタイプ精油と呼んでいます。・・・・」
とありました。

太郎は優しい子、次郎はお調子者、三郎は生意気、四郎は泣き虫、五郎は癇癪もち
だったとします。同じラベンダーでも優しい子ばかり集め、育成して蒸留した精油を
ラベンダーAとしてお調子者をラベンダーBという具合に特徴ごとに分類したもので
ラベンダー全体から優しい要素だけを化学処理して抽出わけしたという意味ではありません。

ハーブの苗でタイムなどは実に沢山の種類があります。コモンタイム、ゴールデンタイム、
シルバータイム、レモンタイム、ワイルドタイム・・・と実に沢山の種類があります。
園芸では見た目(形状)で名前がついて分けられていますが
ケモタイプの場合は成分(化学組成別)にわけているため、
精油名もゲラニオール、サツレオイデス、チモール、ツヤノール、パラシメン
マストキナ、リナノールと名前も違います。
タイムと呼ばれるものを見た目で分けるか、成分で分けるかという違いです。

ケモタイプでは(プラナロムでは)ラベンダーは5種類に、ユーカリは8種、
タイムは7種類、ローズマリーやゼラニウムは4種に分けています。

ではなぜ、成分ごとに分けるのかというと、メディカルアロマテラピーの世界では
精油を薬のような素材として扱います。そのため、効能を確定するために
成分ごとに分けているのです。
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