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精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
自律神経について まとめ1
2007年 02月 23日 (金) 23:11 | 編集
今までストレスを中心に健康を考えてきました。その後、アロマを勉強するようになり、
いよいよ自律神経の領域とアロマを関連づけて整理していこうと思います。

そもそも自律神経は寝ている間でも働き、体を自動制御でコントロールしてくれる神経です。
この神経があるため、寒いからといって体温が下がったり、寝ていても呼吸ができ、
消化活動ができているのも自律神経の支えがあるからです。

車の運転と同じで、自律神経にはアクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経があります。
この特徴を動物の行動でとらえるとわかりやすいと思います。

交感神経は天敵から襲われた時に心臓はドキドキし、必死に逃げるパターンです。
反対に副交感神経は落ち着いて餌を食べている時や寝ている時です。

アクセルとブレーキの神経は一日の間でも優性な時間が分かれます。
夜寝ている間は副交感神経(ブレーキ)優位で体を休めます。
朝起きて活動をはじめると交感神経(アクセル)優位になります。

大雑把に夜は体を休める副交感神経が働き、昼間は活動する交感神経が働きます。

さて、この神経の切り替わる時間はいつかということです。
朝の6時~7時(起きる時間)と夕方4時~5時です。

朝、熱が出て学校や会社を休むとします。もう一度寝て、昼から2時ごろは熱が下がり、
もう治ったかなと思います。ところが、また、4時頃からだるくなり、熱が上がってきます。
このように風邪をひいて熱が上がる時間帯と自律神経の切り替わりの時間帯は一致しています。

また、自律神経によって学校や会社に行く前にお腹や頭が痛くなる時間は自律神経の切り替わる時間で自律神経失調状態になりやすい頃ということになります。
また、夕方4時~5時は交通事故も多い時間帯のようで、自律神経が切り替わる時に失調状態が
起き、注意力が散漫になるといわけです。

このように自律神経がアクセル(交感神経)とブレーキ(副交感神経)が切り替わる時間に失調状態を引き起こしやすいといえます。

しばらく自律神経つづきます。


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Comment
この記事へのコメント
なるほど~!
非常に興味深い内容でした。

たしかに、風邪を引くと、夕方に熱が上がってくるんですよね、不思議と。
(まさに、昨日の我が子でした(苦笑))

交通事故との関連性も、き「へぇ~!」という感じでした。
なるほど~!!!

続きを楽しみにしています♪
2007/ 02/ 25 (日) 11: 49: 10 | URL | みみか # J8sWLEBQ[ 編集 ]
みみかさんコメントありがとうございます。
完全に自動制御の自律神経は不思議ですし、これも自律神経の仕業だったのかと発見することが多いです。

見つけた時は面白い瞬間であり、奥深い人の体を感じる瞬間です。

また、いろいろ教えて下さい。
2007/ 02/ 26 (月) 21: 40: 40 | URL | pan43 # -[ 編集 ]
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