2007年
02月
28日
(水)
21:00 |
編集
自律神経のパート3になります。
前回は自律神経の癖というかパターンをご紹介しましたが、
その補足から入っていきたいと思います。
自律神経のパターンは生まれてから死ぬまでずっと同じではありません。
女性の場合は出産を機にパターンが変わることがあります。
免疫が低くなりやすい自律神経のパターンが続くとガンになりやすくなります。
ところが、出産をすることで自律神経のパターンが変わり、体質が変わることで
免疫が高くなることがあります。
これは良い変化の例ですが、軽い自律神経の乱れだったのが、出産を機に
悪くなることもあります。この状態が産後の肥立ちが悪いという状態だと私は理解しています。
また、仕事や引っ越しなど環境が大きく変わることで自律神経のパターンが変わることもあります。
前回は5時から男、5時まで男というように一日のタイプを説明しましたが1週間でも違います。
5時まで男タイプは休みの日にどっと疲れが出て、ついつい寝坊したり、
ダラダラ過ごしがちになります。
反対に5時から男タイプは休みの日は元気ハツラツで通常より早く起きたり、やや寝坊したとしても比較的早くからテキパキと動けます。でも休み明けの日はダラダラして、調子がすぐれません。
病院で土日の急患が多いことと、月曜日の朝に病院が混んでいることからも推測できます。
タイプ分けは大きな目安で、今、今の生活パターンで当てはめてください。
本当に自律神経がコテコテに乱れている人は、朝も調子が悪いし、
夕方からも調子が悪いというようになります。
さて、話は変わってこの自律神経のパターンは勉強や仕事にも当てはまります。
学校の先生は「試験は朝からあるので朝型にした方がよい」とよく言います。
私が学生の時もよく言っていましたし、子供たちも言われています。
私は自律神経のパターンからみて違っていると思っています。
私は学生時代、就職3年生くらいまでは完全な5時からタイプだったので、
夜になればなるほど頭が冴え、効率が良くできていました。
それが朝型にするとまるでぼーっとして効率が悪くて悪くて、ひどいときには
起きようと思っていても起きれない状態でした。
朝型にするとまるで頭にはいらないという状態でした。
5時までタイプの妻は今アロマインストラクターの勉強を朝起きてしています。
夕方や夜では疲れてしまって頭に入らないようです。
このように勉強や仕事の能率も自分の自律神経のパターンに合わせた方が
自然で向いているのかもしれません。
試験当日なんかは緊張しているので、交感神経は優位に働き、戦闘モードに
なるため、頭は冴えているはずです。先生がいうように試験当日にぼーっと
していられるのであれば相当の大物かどこか抜けていると思います。
なので、試験当日に照準をあわせて本来夜型の人(5時からタイプ)が無理やり
朝型にして、頭がぼーっとした状態で勉強するのはとてもナンセンスだと思います。
自律神経はその人の生活を支配していますので、避けて通れません。
しばらく自律神経つづきます。
前回は自律神経の癖というかパターンをご紹介しましたが、
その補足から入っていきたいと思います。
自律神経のパターンは生まれてから死ぬまでずっと同じではありません。
女性の場合は出産を機にパターンが変わることがあります。
免疫が低くなりやすい自律神経のパターンが続くとガンになりやすくなります。
ところが、出産をすることで自律神経のパターンが変わり、体質が変わることで
免疫が高くなることがあります。
これは良い変化の例ですが、軽い自律神経の乱れだったのが、出産を機に
悪くなることもあります。この状態が産後の肥立ちが悪いという状態だと私は理解しています。
また、仕事や引っ越しなど環境が大きく変わることで自律神経のパターンが変わることもあります。
前回は5時から男、5時まで男というように一日のタイプを説明しましたが1週間でも違います。
5時まで男タイプは休みの日にどっと疲れが出て、ついつい寝坊したり、
ダラダラ過ごしがちになります。
反対に5時から男タイプは休みの日は元気ハツラツで通常より早く起きたり、やや寝坊したとしても比較的早くからテキパキと動けます。でも休み明けの日はダラダラして、調子がすぐれません。
病院で土日の急患が多いことと、月曜日の朝に病院が混んでいることからも推測できます。
タイプ分けは大きな目安で、今、今の生活パターンで当てはめてください。
本当に自律神経がコテコテに乱れている人は、朝も調子が悪いし、
夕方からも調子が悪いというようになります。
さて、話は変わってこの自律神経のパターンは勉強や仕事にも当てはまります。
学校の先生は「試験は朝からあるので朝型にした方がよい」とよく言います。
私が学生の時もよく言っていましたし、子供たちも言われています。
私は自律神経のパターンからみて違っていると思っています。
私は学生時代、就職3年生くらいまでは完全な5時からタイプだったので、
夜になればなるほど頭が冴え、効率が良くできていました。
それが朝型にするとまるでぼーっとして効率が悪くて悪くて、ひどいときには
起きようと思っていても起きれない状態でした。
朝型にするとまるで頭にはいらないという状態でした。
5時までタイプの妻は今アロマインストラクターの勉強を朝起きてしています。
夕方や夜では疲れてしまって頭に入らないようです。
このように勉強や仕事の能率も自分の自律神経のパターンに合わせた方が
自然で向いているのかもしれません。
試験当日なんかは緊張しているので、交感神経は優位に働き、戦闘モードに
なるため、頭は冴えているはずです。先生がいうように試験当日にぼーっと
していられるのであれば相当の大物かどこか抜けていると思います。
なので、試験当日に照準をあわせて本来夜型の人(5時からタイプ)が無理やり
朝型にして、頭がぼーっとした状態で勉強するのはとてもナンセンスだと思います。
自律神経はその人の生活を支配していますので、避けて通れません。
しばらく自律神経つづきます。
home
...
この記事へのコメント
なるほど〜。五時から女の私が休みの日にダラダラしてた訳がわかりました。週初めはエンジンがかからずでした。今はお休み状態なので、絶えずダラダラぼんやりです。これもいかんな〜なんて思ってます。
それと最後の試験当日は戦闘モード笑えました!
一級を受けに行ったときに、電車を乗り過ごしたり、駅を通りすぎたり、ペンや消しゴムを忘れたりしていたのを思い出しました!!
相当の大物の大ボケだなあ〜と納得です。これの続編、すごい楽しみです!主人も昨日ここを読んでいて、ものすごい納得してました!
それと最後の試験当日は戦闘モード笑えました!
一級を受けに行ったときに、電車を乗り過ごしたり、駅を通りすぎたり、ペンや消しゴムを忘れたりしていたのを思い出しました!!
相当の大物の大ボケだなあ〜と納得です。これの続編、すごい楽しみです!主人も昨日ここを読んでいて、ものすごい納得してました!
2007/
03/
01 (木)
00:
55:
15 |
URL |
アロマっ子 #
-[
編集
]
なるほど〜
女性は、出産を機に、いろいろ変わるものなんですね〜!
でも今でも、10時間位寝る生活を続けないと、朝、シャキっとは起きられないし、起きてからもテキパキを行動はできません。
(いつもは、出勤時間がありから、無理矢理起きてるわけです)
だから私は、きっと「5時から女」なのでしょう(笑)
学生時代、私も思い出があります!
たしかに「朝型」にしたほうが良い!と言われていました。
でも‥やっぱり、夜のほうが頭もサエて、私には夜、勉強したほうがよかったと思います。
(朝、早く起きようとして、夜早く寝ても、結局は朝に勉強できるハズもなく‥)
もっと、自分の体質を知って、無理せず流れに身を任せていれば、もっと勉強もできたかも?‥などと、思ってしまいます(言い訳?笑)
女性は、出産を機に、いろいろ変わるものなんですね〜!
でも今でも、10時間位寝る生活を続けないと、朝、シャキっとは起きられないし、起きてからもテキパキを行動はできません。
(いつもは、出勤時間がありから、無理矢理起きてるわけです)
だから私は、きっと「5時から女」なのでしょう(笑)
学生時代、私も思い出があります!
たしかに「朝型」にしたほうが良い!と言われていました。
でも‥やっぱり、夜のほうが頭もサエて、私には夜、勉強したほうがよかったと思います。
(朝、早く起きようとして、夜早く寝ても、結局は朝に勉強できるハズもなく‥)
もっと、自分の体質を知って、無理せず流れに身を任せていれば、もっと勉強もできたかも?‥などと、思ってしまいます(言い訳?笑)
2007/
03/
02 (金)
11:
40:
39 |
URL |
みみか #
J8sWLEBQ[
編集
]
アロマっ子さんコメントありがとうございます。
今まで5時からタイプでバリバリと仕事をしていた人が
仕事に人段落して、生活パターンが変わると自律神経の
リズムが狂います。
自律神経はまさにアクセルとブレーキのリズムなので
リズムが崩れた時に自律神経のバランスが崩れ体調を
崩してしまいますので、あまりダラダラもお勧めでありません。
会社人間の人が定年後体調を崩すのも同じ理由です。
今、このようなダラダラになりがちの時に有効な精油を
是非、研究して教えてください。
今まで5時からタイプでバリバリと仕事をしていた人が
仕事に人段落して、生活パターンが変わると自律神経の
リズムが狂います。
自律神経はまさにアクセルとブレーキのリズムなので
リズムが崩れた時に自律神経のバランスが崩れ体調を
崩してしまいますので、あまりダラダラもお勧めでありません。
会社人間の人が定年後体調を崩すのも同じ理由です。
今、このようなダラダラになりがちの時に有効な精油を
是非、研究して教えてください。
2007/
03/
04 (日)
22:
26:
56 |
URL |
pan43 #
-[
編集
]
みみかさんコメントありがとうございます。
今まで5時からタイプの人がホルモンバランスの乱れや
違うストレスが加わることで朝も弱いと夕方からも疲れてしまう
というダブルな自律神経失調状態になることもあります。
こんな時はやはり、言われているようにもともとの
自律神経パターンに合わせていった方がバランスが
とりやすいと思います。
女性の場合は男性以上に自律神経にプラスαしてホルモンバランスの
みだれということもあるので更に複雑になります。
また、いろいろ教えてください。
今まで5時からタイプの人がホルモンバランスの乱れや
違うストレスが加わることで朝も弱いと夕方からも疲れてしまう
というダブルな自律神経失調状態になることもあります。
こんな時はやはり、言われているようにもともとの
自律神経パターンに合わせていった方がバランスが
とりやすいと思います。
女性の場合は男性以上に自律神経にプラスαしてホルモンバランスの
みだれということもあるので更に複雑になります。
また、いろいろ教えてください。
2007/
03/
04 (日)
22:
31:
39 |
URL |
pan43 #
-[
編集
]


