2006年
10月
03日
(火)
23:11 |
編集
今日は愚痴の多いお客様の話を聞いていたことが、頭に残り、何かとらわれてしまいました。
いつものようにプラス発想ができない。愚痴の波動。マイナス発想の渦の中に落ちてしまいました。
テレビをみても気持ちが晴れず、精油を片っ端から嗅いでみました。
すると少し気持ちが切り替わりはじめ、森の様子が浮かび、アウトドア好きなのですが、最近キャンプにも行けてないことにあらためて気づきました。
そうだ大自然を感じるブレンドを作ろうと
サイプレス、アカマツ・ヨーロッパ、シダーウッドを各2滴づつティッシュに垂らしてみました。
とても深い森を感じるブレンドになりました。
大自然を感じることで、些細なことが忘れられる、というか切り替えられるインドア派よりも
アウトドア派の方に共感いただける香りだと思います。
しばらくキャンプに行っていないことを思い出しました。
こういう瞬間精油はやはり植物の力が凝縮されたものだと感じます。
いつものようにプラス発想ができない。愚痴の波動。マイナス発想の渦の中に落ちてしまいました。
テレビをみても気持ちが晴れず、精油を片っ端から嗅いでみました。
すると少し気持ちが切り替わりはじめ、森の様子が浮かび、アウトドア好きなのですが、最近キャンプにも行けてないことにあらためて気づきました。
そうだ大自然を感じるブレンドを作ろうと
サイプレス、アカマツ・ヨーロッパ、シダーウッドを各2滴づつティッシュに垂らしてみました。
とても深い森を感じるブレンドになりました。
大自然を感じることで、些細なことが忘れられる、というか切り替えられるインドア派よりも
アウトドア派の方に共感いただける香りだと思います。
しばらくキャンプに行っていないことを思い出しました。
こういう瞬間精油はやはり植物の力が凝縮されたものだと感じます。
2006年
10月
08日
(日)
21:33 |
編集
今日は焼き肉。風があったので、窓を全開にするものの、いつものように焼き肉の臭いが残る。
焼き肉後の部屋をさわやかにするルームスプレーを作ろう!取り組みはじめました。
いろいろもっている精油を嗅いでみるとさわやかに感じるのはペパーミントとレモン。
反対にブラックペッパーやクローブは肉を連想するので逆効果な感じです。
ペパーミントとレモン。焼き肉屋さんで食後にくれる飴もこんな香りだったと思いながらも
一番さわやかに感じます。
無水エタノール50ml。
精製水50ml
レモンの精油5滴。
ペパーミント5滴。
とってもさわやかです。このスプレーは焼き肉だけでなく、ニンニク料理にも応用できそうです。
寒くなると換気が長くできません。是非、試してみてください。
※消臭を意識して、台所消臭スプレーのレシピを参考にしたのでエタノールが多めになっています。
エタノールを使わない場合は精製水50mlに対して精油20滴くらいが目安です。
焼き肉後の部屋をさわやかにするルームスプレーを作ろう!取り組みはじめました。
いろいろもっている精油を嗅いでみるとさわやかに感じるのはペパーミントとレモン。
反対にブラックペッパーやクローブは肉を連想するので逆効果な感じです。
ペパーミントとレモン。焼き肉屋さんで食後にくれる飴もこんな香りだったと思いながらも
一番さわやかに感じます。
無水エタノール50ml。
精製水50ml
レモンの精油5滴。
ペパーミント5滴。
とってもさわやかです。このスプレーは焼き肉だけでなく、ニンニク料理にも応用できそうです。
寒くなると換気が長くできません。是非、試してみてください。
※消臭を意識して、台所消臭スプレーのレシピを参考にしたのでエタノールが多めになっています。
エタノールを使わない場合は精製水50mlに対して精油20滴くらいが目安です。
2006年
10月
09日
(月)
21:33 |
編集
調香において、香り方の特徴で3つにわけます。
最初に香りはかなく消えていくものをトップノート。
トップノートの次にかおりたつものをミドルノート。
時間がたってもほのかに香り、香りが長続きするものをベースノートといいます。
調香にはこの3つのバランスをとることが大切とされます。
そこで、家に5冊の精油の辞書的な本を使って、ベースノートを調べました。
一番の基準は「精油事典」としました。
精油事典ではミドルノートでも以下の4冊のうち2冊以上がベースノートしているものは
ベースノートとしました。
※他の4冊は「アロマテラピーバイブル」、「アロマテラピーのための84の精油」、
「天の香り」、「アロマテラピー図鑑」
調べた後の一番の印象は香りのノートはバラバラであるということです。
もちろん共通しているものもありますが、片方ではトップノートとしながらも他方では
ベースノートとしているものさえありました。
精油事典でベースノートとしているものは
クミン、サンダルウッド、スパイクナード(ナルデ)、タラゴン、
トゥルーバルサム、パチュリ、ベンゾイン、ミルラ、ロックローズ(シストローズ)
ロベジ、ワームシードです。
精油事典ではミドルノートでも他の2冊以上でベースノートのもの
イランイラン、アンゼリカ、カンファー、クローブ、サイプレス、シダーウッド
シナモン、ジンジャー、フランキンセンス、ベチバー、ローズです。
善意に解釈してここにあげたものはミドルとベースとどちらともいえないものと
考えて今後使っていこうと思います。
最初に香りはかなく消えていくものをトップノート。
トップノートの次にかおりたつものをミドルノート。
時間がたってもほのかに香り、香りが長続きするものをベースノートといいます。
調香にはこの3つのバランスをとることが大切とされます。
そこで、家に5冊の精油の辞書的な本を使って、ベースノートを調べました。
一番の基準は「精油事典」としました。
精油事典ではミドルノートでも以下の4冊のうち2冊以上がベースノートしているものは
ベースノートとしました。
※他の4冊は「アロマテラピーバイブル」、「アロマテラピーのための84の精油」、
「天の香り」、「アロマテラピー図鑑」
調べた後の一番の印象は香りのノートはバラバラであるということです。
もちろん共通しているものもありますが、片方ではトップノートとしながらも他方では
ベースノートとしているものさえありました。
精油事典でベースノートとしているものは
クミン、サンダルウッド、スパイクナード(ナルデ)、タラゴン、
トゥルーバルサム、パチュリ、ベンゾイン、ミルラ、ロックローズ(シストローズ)
ロベジ、ワームシードです。
精油事典ではミドルノートでも他の2冊以上でベースノートのもの
イランイラン、アンゼリカ、カンファー、クローブ、サイプレス、シダーウッド
シナモン、ジンジャー、フランキンセンス、ベチバー、ローズです。
善意に解釈してここにあげたものはミドルとベースとどちらともいえないものと
考えて今後使っていこうと思います。
2006年
10月
14日
(土)
17:31 |
編集
コリアンダー、クミン、フェンネル、ディル、シナモン、ブラックペッパー、スターアニス、
カルダモン、セージ、ジンジャー、クローブ、ナツメグ、ローレル
ここまでは精油でも出てくる顔ぶれ、
そこにターメリック、唐辛子、陳皮、甘草をくわえたのが先週の日曜日に買ってきた
20種のカレースパイスセットです。今日は夕食を作ることになっていてこのカレーです。
ターメリックを15分くらい炒めたから、一気にスパイスを投入していきました。
ひとつひとつ香りを嗅いでいくと精油でおなじみの香りです。
クローブはクローブ、シナモンはシナモンというかんじです。
それなのに
すべてを入れてから混ぜて炒めはじめると
カレーの香りに変わってくるのです。
先ほどの精油の種類をすべてもっていないのですが、全部混ぜると
カレーの香りになるのでしょうか?
今日はカレーを作りながら調香の不思議さを感じたのでした。
カルダモン、セージ、ジンジャー、クローブ、ナツメグ、ローレル
ここまでは精油でも出てくる顔ぶれ、
そこにターメリック、唐辛子、陳皮、甘草をくわえたのが先週の日曜日に買ってきた
20種のカレースパイスセットです。今日は夕食を作ることになっていてこのカレーです。
ターメリックを15分くらい炒めたから、一気にスパイスを投入していきました。
ひとつひとつ香りを嗅いでいくと精油でおなじみの香りです。
クローブはクローブ、シナモンはシナモンというかんじです。
それなのに
すべてを入れてから混ぜて炒めはじめると
カレーの香りに変わってくるのです。
先ほどの精油の種類をすべてもっていないのですが、全部混ぜると
カレーの香りになるのでしょうか?
今日はカレーを作りながら調香の不思議さを感じたのでした。
2006年
10月
18日
(水)
21:52 |
編集
いろいろな精油の本によくでてくるものでフェンネルがあります。
エストロゲン様作用で
月経障害、更年期障害によいと表現されています。
胃腸にもよく、割といろいろと良いことが書かれています。
とはいえ、私はこの香りが苦手でした。苦手は精油に出会ってからでなく、
以前ハーブの栽培にとても凝っていたころにさかのぼります。
大きな鉢で、一株だけで時間をかけて育てました。
魚料理にあうと本にあったので、栽培したものを使って料理を
つくりました。このとき出来映えは最悪で、とてもまずく、料理の香りも独特で
最後まで、慣れることができず、家族全員手をつけず、まるで残したことがありました。
このころからフェンネルの香りは苦手でした。
ところがです。アロマの本の中でフェンネルとヒソップを合わせると
ユニークな香りです。と書かれていました。
試してみると、フェンネル臭さがまったくなくOKです。森を感じさせる深い香りに変わります。
ヒソップと混ぜておいてから、他の香りを足すと問題なく使えると思います。
(香りに奥行きがでます)
同じエストロゲン作用のクラリーセージよりもフェンネル+ヒソップの方が
他精油と併せやすいので、むしろお勧めです。
エストロゲン様作用で
月経障害、更年期障害によいと表現されています。
胃腸にもよく、割といろいろと良いことが書かれています。
とはいえ、私はこの香りが苦手でした。苦手は精油に出会ってからでなく、
以前ハーブの栽培にとても凝っていたころにさかのぼります。
大きな鉢で、一株だけで時間をかけて育てました。
魚料理にあうと本にあったので、栽培したものを使って料理を
つくりました。このとき出来映えは最悪で、とてもまずく、料理の香りも独特で
最後まで、慣れることができず、家族全員手をつけず、まるで残したことがありました。
このころからフェンネルの香りは苦手でした。
ところがです。アロマの本の中でフェンネルとヒソップを合わせると
ユニークな香りです。と書かれていました。
試してみると、フェンネル臭さがまったくなくOKです。森を感じさせる深い香りに変わります。
ヒソップと混ぜておいてから、他の香りを足すと問題なく使えると思います。
(香りに奥行きがでます)
同じエストロゲン作用のクラリーセージよりもフェンネル+ヒソップの方が
他精油と併せやすいので、むしろお勧めです。



