2006年
09月
22日
(金)
22:30 |
編集
たるみ、シワ対策に有効な精油の作用は「収れん作用」といいます。
精油事典から拾い出してみました。
有効度第一位は ローズとゼラニウム・ブルボンです。
第2位は沢山あってゼラニウム・エジプト、ゼラニウム・コルシカ、ゼラニウム・チャイナ、
ヘリクリサム、マートル、ロックローズです。
第3位はサイプレス、シナモスマ・フラグランス、ニアウリCT1です。
収れん作用=フランキンセンスとかネロリと思っていたのですが、出てきませんでした。
このように調べてみるとやはり、ローズは強い。
ローズの精油は500kgの花びらから10gの精油しか蒸留できないため、冨の象徴として
ローズがもてはやされたとばかり思っていました。
ところが、このように調べてみるとクレオパトラの時代からローズが魅了してきたのは美容効果だったのだと知ると、昔の人の直感というか、人間の動物的なカンというか素晴らしいものを感じます。
それに引き替え、現代人は合成香料のローズで満足していると思うと
人間的な能力の低下を感じざるをません。
精油事典から拾い出してみました。
有効度第一位は ローズとゼラニウム・ブルボンです。
第2位は沢山あってゼラニウム・エジプト、ゼラニウム・コルシカ、ゼラニウム・チャイナ、
ヘリクリサム、マートル、ロックローズです。
第3位はサイプレス、シナモスマ・フラグランス、ニアウリCT1です。
収れん作用=フランキンセンスとかネロリと思っていたのですが、出てきませんでした。
このように調べてみるとやはり、ローズは強い。
ローズの精油は500kgの花びらから10gの精油しか蒸留できないため、冨の象徴として
ローズがもてはやされたとばかり思っていました。
ところが、このように調べてみるとクレオパトラの時代からローズが魅了してきたのは美容効果だったのだと知ると、昔の人の直感というか、人間の動物的なカンというか素晴らしいものを感じます。
それに引き替え、現代人は合成香料のローズで満足していると思うと
人間的な能力の低下を感じざるをません。
2006年
09月
24日
(日)
20:57 |
編集
肌の修復力は、皮膚や粘膜が損傷された場所に傷口を形成し、傷を治す働きのことを瘢痕形成作用と言います。
昨日と同様に精油事典で調べてみました。
有効度第一位はローズとスパイク・ラベンダーです。
収れん作用に続き、ここでもローズはトップ。
第2位は沢山あってヒソップ、プチグレン、ヘリクリサム、ミルラ、ヤロー、真正ラベンダー、
ラバンジン、フレンチ・ラベンダー、ロックローズです。
第3位はセージ、トゥルーバルサム、パルマローザ、ベンゾイン、ランタナ、ローズマリー・ベルベノン、ローレルです。
この中に入りそうなフランキンセンスは第4位。ネロリは入っていません。
火傷をしたらラベンダーといわれるようにラベンダーは軒並みランクインしています。
ローズとどうようにラベンダーが化粧品によく配合されているのがわかります。人気のラベンダーは瘢痕形成の点で美肌に貢献しています。
昨日と同様に精油事典で調べてみました。
有効度第一位はローズとスパイク・ラベンダーです。
収れん作用に続き、ここでもローズはトップ。
第2位は沢山あってヒソップ、プチグレン、ヘリクリサム、ミルラ、ヤロー、真正ラベンダー、
ラバンジン、フレンチ・ラベンダー、ロックローズです。
第3位はセージ、トゥルーバルサム、パルマローザ、ベンゾイン、ランタナ、ローズマリー・ベルベノン、ローレルです。
この中に入りそうなフランキンセンスは第4位。ネロリは入っていません。
火傷をしたらラベンダーといわれるようにラベンダーは軒並みランクインしています。
ローズとどうようにラベンダーが化粧品によく配合されているのがわかります。人気のラベンダーは瘢痕形成の点で美肌に貢献しています。
2006年
10月
01日
(日)
17:01 |
編集
しばらくブログが書けませんでしたが、また、再開します。
精油事典で調べましたシリーズの第3弾です。
お肌の組織再生力です。
さっそく堂々の一位はローズです。
続いて第二位はパルマローザ、プチグレン、真正ラベンダー、ローズマリーベルベノンです。
第三位はローズウッドでした。
精油事典で調べましたシリーズを続けたかった理由は、ローズが収れん作用、瘢痕形成作用、
組織再生作用ともに第一位だったということです。
アブソリュートでなく、精油のローズは値段が高いのですが、
この実力を見せつけられるとやはり、美肌の王者といえると思います。
気になったのが、美肌といえばネロリとフランキンセンスですが、この作用が弱かったのが
以外でした。この2つの精油は精神的作用が強いので、精神面をサポートして美肌にという
感じなのかなあと解釈しました。
精油事典で調べましたシリーズの第3弾です。
お肌の組織再生力です。
さっそく堂々の一位はローズです。
続いて第二位はパルマローザ、プチグレン、真正ラベンダー、ローズマリーベルベノンです。
第三位はローズウッドでした。
精油事典で調べましたシリーズを続けたかった理由は、ローズが収れん作用、瘢痕形成作用、
組織再生作用ともに第一位だったということです。
アブソリュートでなく、精油のローズは値段が高いのですが、
この実力を見せつけられるとやはり、美肌の王者といえると思います。
気になったのが、美肌といえばネロリとフランキンセンスですが、この作用が弱かったのが
以外でした。この2つの精油は精神的作用が強いので、精神面をサポートして美肌にという
感じなのかなあと解釈しました。
2006年
10月
20日
(金)
23:12 |
編集
あせもからの急性湿疹をはじめ、汗で皮膚の炎症が強くなるのは
むかしから続いていました。
皮膚科の先生のホームページを見ていて、汗で炎症が強くなるひとには
酸性の石けんを勧めていますとありました。
昔ながらの石けんはアルカリ性です。
合成界面活性剤がよくないから石けんがいいと思いこんでいました。
でも石けんはアルカリ性です。
ということで石けんを使った後で、酸性にするスプレーを作りました。
酢と精製水にラベンダーとローズマリーを入れました。
今日で3日目ですが、なかなか調子がいいです。もう少し試して調子を見ていこうと思います。
石けんシャンプーを使った後に、酸性リンスは常識ですが、石けんで体を洗った後に
酸性スプレーはありません。以外と目からウロコなことかもしれません。
じっくりと実験、研究していきたいと思います。
むかしから続いていました。
皮膚科の先生のホームページを見ていて、汗で炎症が強くなるひとには
酸性の石けんを勧めていますとありました。
昔ながらの石けんはアルカリ性です。
合成界面活性剤がよくないから石けんがいいと思いこんでいました。
でも石けんはアルカリ性です。
ということで石けんを使った後で、酸性にするスプレーを作りました。
酢と精製水にラベンダーとローズマリーを入れました。
今日で3日目ですが、なかなか調子がいいです。もう少し試して調子を見ていこうと思います。
石けんシャンプーを使った後に、酸性リンスは常識ですが、石けんで体を洗った後に
酸性スプレーはありません。以外と目からウロコなことかもしれません。
じっくりと実験、研究していきたいと思います。
2006年
10月
21日
(土)
21:42 |
編集
手作り石けんや合成界面活性剤を含まない石けんはほぼアルカリ性です。
あせもと石けん書いたように石けんのアルカリ性に疑いをもって
中和スプレーを作って試しています。様子を見てみますと昨日書いたのですが、
今日はほとんど治っていました。あまりに感激したので、香りのレシピを変えて
まずご紹介しようと思いました。
■手作り石けんのアルカリ中和スプレーの作り方
ワインビネガー 50ml
精製水 100ml
レモングラス 5滴
リトセア 5滴
最初は米酢で作ったのですが、酢の匂いが強すぎると思います。
また、最初の作品はラベンダーとローズマリーで作りましたが、
酢の香りと調和していませんでした。
それで、今回はレモン系の香りをつけてみました。違和感はありません。
レモングラスは「かゆみ」によく、体臭にもよいとされます。
我が家では犬用の消臭スプレーにもレモングラスは使っています。
リトセアはアレルギーによいとされます。
また、このレシピの状況はご報告します。
■使い方は
手作り石けんで体を洗ったあとに 中和スプレーを手に取り、気になるところに
塗ったり、スプレーします。そのあと洗い流します。
ピリピリしすぎる場合は酢の割合を減らしてもよいと思います。
あせもと石けん書いたように石けんのアルカリ性に疑いをもって
中和スプレーを作って試しています。様子を見てみますと昨日書いたのですが、
今日はほとんど治っていました。あまりに感激したので、香りのレシピを変えて
まずご紹介しようと思いました。
■手作り石けんのアルカリ中和スプレーの作り方
ワインビネガー 50ml
精製水 100ml
レモングラス 5滴
リトセア 5滴
最初は米酢で作ったのですが、酢の匂いが強すぎると思います。
また、最初の作品はラベンダーとローズマリーで作りましたが、
酢の香りと調和していませんでした。
それで、今回はレモン系の香りをつけてみました。違和感はありません。
レモングラスは「かゆみ」によく、体臭にもよいとされます。
我が家では犬用の消臭スプレーにもレモングラスは使っています。
リトセアはアレルギーによいとされます。
また、このレシピの状況はご報告します。
■使い方は
手作り石けんで体を洗ったあとに 中和スプレーを手に取り、気になるところに
塗ったり、スプレーします。そのあと洗い流します。
ピリピリしすぎる場合は酢の割合を減らしてもよいと思います。




