精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
口内炎には精油でうがい
2006年 10月 26日 (木) 22:34 | 編集
口内炎はできるとつらいもの。体調の悪さやビタミンB群の不足など
原因はありますが、
できてしまったものには精油は効果的です。

以前、妻が口内炎ができたときに試した方法です。

コップ1杯の水に
ローレル(ベイ) 3滴
ティートゥリー  2滴
クローブ     1滴 を入れて

うがいをしました。うがいといっても上を向いてガラガラと
するのでなく、歯医者さんでする口でクチュクチュするうがいです。
少し長め、長めにうがいしてください。

そのままで気になるなら、水で軽くすすいでください。

食後、食後にうがいすると良いと思います。
口内炎の効き目のよさも抗菌アロマを感じる瞬間です。
ユーカリの中で風邪に最適なのはどれ?
2006年 11月 11日 (土) 00:42 | 編集
ケモタイプの精油の中でユーカリの仲間は8種類あります。
ヴィミナリス、グロブルス、スミティー、ディベス、ポリブラクティアCT1、ポリブラクティアCT2、
ラディアタ、レモンです。ユーカリといえば通常はグロブルスが多いと思います。

この中でまず、ヴィミナリス、グロブルス、ポリブラクティアCT2は1.8シネオールが多いため、
乳幼児、妊産婦は控えた方がよいものです。

さて、風邪によい作用を精油事典で拾ってみます。

抗ウィルス作用があげられているものは
ヴィミナリス、スミティー、ポリブラクティアCT2、ラディアタです。この中でNO.1はラディアタです。

抗カタル作用(のどや鼻の粘膜の炎症を抑える作用)では
ヴィミナリス、グロブルス、スミティー、ディベス、ポリブラクティアCT1、ポリブラクティアCT2、
ラディアタです。この中でもNO.1はラディアタです。、

去痰作用(たんを排泄して解消する作用)では
グロブルス、スミティー、ポリブラクティアCT1、ポリブラクティアCT2、ラディアタです。
この中でもNO.1はラディアタです。

この他にもラディアタには風邪に関係する鎮咳作用、免疫刺激作用、活力増強作用があります。
ユーカリの中で風邪に対してNO.1はラディアタといえます。

今まではグロブルスを使っていたのですが、本日ラディアタを使ってみました。
グロブルスに比べてツンとくる1.8シネオール感は少なく、やや甘い香りがしました。
この点でもグロブルスより抵抗なく、使える人が多いと思います。

風邪の時のユーカリの使い方はここから
ユーカリとティートゥリーのベストな比率?
2006年 11月 12日 (日) 09:35 | 編集
風邪の時の吸引とうがいの時にユーカリ:ティートゥリーの比率を1:1としていまいしたが、
これを訂正しました。

今回、我が家は風邪に襲われて5人中3人が風邪をひきました。
寝込むほどの熱はないものの、だるく、「のど」の違和感があります。
そこで、ユーカリ:ティートゥリーの比率を変えて、吸引とうがいをしてみました。
もちろん、どれが、「のど」の違和感に有効かということです。

ユーカリだけを2滴入れたり、ユーカリ:ティトゥリー1:1で入れたり、
ユーカリ:ティトゥリー1:2または2:1といろいろ試しました。

自分の「のど」の楽な加減と、他の二人の加減をみていると「のど」や鼻の抗カタルを考えると
ユーカリ:ティトゥリーは2:1がいいのではないかと思っています。

もちろん、単なる経験値。でも一応過去の記事の比率も変えてました。

第135回「とっておき!風邪の予防方法」
のどが変だな?風邪かな?と思ったら・・・
精油の抗菌力はキャリアオイルで低下する
2006年 11月 16日 (木) 21:47 | 編集
今日、「微生物と香り」という本をパラパラと眺めていました。
というのも専門的で難しい本だからです。
でも、この本の中でみた内容に「はっ」と気づかされたことが
ありました。

精油を勉強した人はキャリアオイルが皮膚に浸透して、精油を運び、
精油は毛細血管から体内に入るという説明を聞いて・・・・
私の場合、キャリアオイル+精油がアロマテラピーというような感覚にさえ、
とらわれていました。

皮膚は水をはじく、だから、有効成分が体に入れるためには水と油を混ぜる
(乳化)させる必要があり、この働きが合成界面活性剤。
アロマテラピーではこの働きをキャリアオイルでしていると解釈していました。

ところが、抗菌アロマテラピーでは違えてとらえていました。
「精油の抗菌力は油性製剤で低下する」という段落がありました。

簡単に言うと 油に溶かすと精油が病原菌に吸着しにくいということです。

「・・・水に懸濁した精油は水になじまないので容易に脂溶性の病原菌に
吸着しますが、油に溶解した精油は油にとどまっていて、菌になかなか
吸着できないためです。抗菌性の少ない油が先に菌に吸着して
活性成分を阻害することも考えられます。・・・・」

表皮の感染症に対する時はキャリアオイルに混ぜない!

水虫、白癬、爪真菌症、たむし、あせも、ヘルペス、カンジダ・・・
ニキビも、口臭も、外耳炎、体臭も同様です。

何でもかんでもキャリアオイルに混ぜるのでなく、
アトマイザーに精製水に精油を入れ思いっきりシェイクしてスプレーという
方法が有効ということです。

目からウロコの日でした。
病院給食の専門家から聞いたノロウィルス対策
2006年 12月 24日 (日) 00:02 | 編集
今日、ドラックストアで「イソジン・ウォッシュ」を買ってきました。
これは、ノロウィルス、ロタウィルス対策で買ってきたものです。

親しくさせて頂いている病院、学校の給食、学食、社員食堂などの経営を
手広くされている社長さんから教えて頂いたのがこのイソジン・ウォッシュです。

ノロウィルス、ロタウィルスはエタノール(消毒用アルコール)では死滅しないそうです。
※ロタウィルスは子供を中心に流行し、ノロウィルスと同様に嘔吐、下痢で、
 感染力はノロウィルスより強いようで、子供から大人にも感染します。

私は3年くらい前にいわゆる「はやり目」をしました。感染力が非常に強いので
学校も公欠になります。そのときに消毒に有効と言われ盛んに使ったのがエタノールでした。
その経験があるので、ノロウィルスのニュースの際に病院などで消毒している風景は
てっきりエタノールでしていると思っていたのですが、塩素を薄めたもので拭いているそうです。

嘔吐した汚物を処理する際にしっかり塩素(ハイターで可能)をしっかりと
ふりかけ、しばらくしてから処理するそうです。

ノロウィルスに有効なのがうがい薬の「イソジン」に含まれるポビドンヨードだそうです。
そのポビドンヨードが含まれているのがイソジン・ウォッシュです。
その社長はすぐにこのイソジンウォッシュを全ての現場に手配したそうです。


※うちが買ってきたらそのドラックストアでは在庫が無くなっていましたので、
知っている人は知っているのかなと思いました。
最近はひとたび売れ始めるとすぐに商品が無くなります。
お子さんやお年寄りのいるご家庭はいいかもしれません。
楽天でイソジン・ウォッシュが一番安く、在庫が豊富そうな店はここから


注射を打つとき、打った後にエタノールを使うように、消毒というとエタノールだと
思っていたのですが、ノロウィルスがエタノールが無効と知ると、
精油も抗菌、抗真菌、抗ウィルス作用とよく出てきますが、
もっともっと情報が、必要で的確でなければならないと痛感しました。

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