精油の魅力にはまってしまった44歳男性のアロマ日記
男でもアロマ
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手作り石けんは安全?
2009年 03月 19日 (木) 21:40 | 編集
ある石けんメーカーの方と話していてふと手作り石けんの話になりました。

メーカーの方は

「手作り石けんというのは本当にいいものなのでしょうか?」と切り出してきました。
私はよい物だと思いこんでいたので寝耳に水といったところ

石けんは油成分とアルカリ(苛性ソーダ)が混ざって石けんになる。
手作り石けんは精製しないため、グリセリンなどが残り、
肌にいいと一般的には言われます。

「グリセリンの良さはわかるのですが、その他に混ざりきっていない物質
として劇薬の苛性ソーダのことをなぜ問題にしないのでしょうね」と言われました。

これには驚きました。
混ざりきっていないということは、油成分とアルカリ成分(苛性ソーダ)が
残っているということです。

手作り石けんがどれだけ混ざっているのかはその石けんの純度ですが、
某石けんメーカーの無添加石けんでも98%(2%は混ざっていない)
これは塩析という不純物を取り除く工程を経ているので純度としては高いほうです。
でも2%のうち、油成分と苛性ソーダが残っているということです。

私はこの無添加石けんの2%が問題だというつもりはありません。
ただ、手作り石けんの場合はどれくらいの%で混ざっていないのかが
わからない点が問題だと思います。

アロマテラピーをする限りは石けんに入れる精油や油脂には気を遣うと思います。
また、一般の酸化防止剤などの化学物質に気をつかって手作り石けんを作られる
と思います。

ところが、本当に肌が弱い方の場合は3%の精油や油にこだわるよりも
どの程度混ざっているのか、混ざらないと相当な%の油や苛性ソーダが
残ると言うことになります。こちらの方が精油の配合%よりも多いので
肌への刺激も大きいと思います。



石けん | - | - |
アロマと経皮毒
2009年 02月 26日 (木) 18:20 | 編集
経皮毒を考えるようになったのはある食事療法(食養)の先生との出会いが
はじまりです。この先生はマクロビオテックの桜沢先生の直伝というから
相当気合いの入った方で、もともとが理容、美容関係出身ということが
経皮毒を考えるようになったきっかけだったようです。


10年ほど前、石けんの合成界面活性剤について興味を持った時期があり、
当時、この先生にも教えてもらいました。
もともと理容・美容関係と聞いていたのでシャンプー、リンス、染料などを
扱う業界の手荒れやアレルギーのすごさを聞くつもりでした。

しかし、先生から出てきた言葉は

「理容・美容関係の人はとてもガンになる人が多い」

というものでした。これが経皮毒を研究するきっかけだったと聞いて
とても驚いたことを今でも記憶しています。

なぜ、この経皮毒のことをアロマなのにテーマとして選んだかということですが、
実は、アロマでこそこの経費毒をきちんと理解しなければ、
本末転倒になるのではないかと思っています。

アロマの世界では精油やキャリアオイルにこだわる人が多いのですが、
化学毒性に関しては全く興味なしという方が多いような気がするからです。
(というか、手作りクラフトや化粧品を作っている立場のアロマの方は
 手作りということに、満足してしまって、その原料の化学毒性を、
 ご存じない方が多いような気がします。)

もともと安心なケア用品や手作り化粧品を作るはずのアロマのクラフトですが、
つくる面白さばかりで、本当に安全かというととても疑問です。

はじめてアロマを習いはじめた頃にアロエベラのジェルに精油をいれて
スキンケアジェルを作ろうというレッスンがありました。

やや肌が弱い長男のためにとニキビによいラベンダーとティートゥリーを
入れて、作りました。ところが、つけた次の日に顔が真っ赤に腫れ、皮膚科に
連れていったほどでした。

後からわかったのですが、その先生の使っているアロエベラジェルは化学毒性が
多く含まれます。また、精油自体にもこだわりがなく、純度が曖昧な精油で
しかも劣化もすすんでいました。
この先生は「精油の残留農薬」について質問したときも的を得ていませんでした。
今思えば、顔の赤い腫れは起こるべくして起こったのだと思います。

これからアロマと経皮毒の観点からみた矛盾も随時、書いていこうと思います。
経皮毒 | - | - |
オレガノ or イミュネッセンス?
2009年 02月 13日 (金) 16:44 | 編集
プラナロムに精油サプリメントというものがあります。
まさに精油を口から摂取することを目的にしているものです。

その中に「イミュネッセンス」と「オレガノ」があります。
この2つの違いがわからなかったので、精油事典で調べ、
メーカーにも聞いてみてわかったことを書いてみます。

一言でいうと
イミュネッセンスは免疫強壮 オレガノは感染症予防
免疫が強壮されれば、感染症予防になるのではないかと思い

精油事典でみてみました。

イミュネッセンスで出てくるのは口内炎だけでした。
それに引き替え、オレガノは

咽頭炎、気管支炎、アンギナ症、急性耳炎、肺炎、鼻炎、副鼻腔炎
扁桃腺炎、化膿した歯痛、歯槽膿漏、インフルエンザ、寄生虫
蟯虫、クローン病、感染性下痢、ウイルス性細菌性下痢、水あたり
腎盂炎、化膿性腎炎、外陰炎、外陰のかゆみ、乳首の化膿、エイズ
尿管炎、熱帯性感染症、マラリア、アメーバ症、膀胱炎、
重症の免疫低下でした。

では「風邪やインフルエンザにいいのは?」とメーカーに問い合わせて、聞いてみると

予防で飲むならイミュネッセンス、ひいてしまったらオレガノ
ただ、相性があるといういい方をされていました。
予防でもオレガノの方が合う方があります。

これが、アロマであり、薬と違うところだなあと改めて思いました。
私なりに健康食品に置き換えて、感覚であてはめてみると

天然の抗生物質と呼ばれるプロポリスに近いものがオレガノで
エキナセアやエルダーフラワーのように免疫力を刺激するのが
イミュネッセンスといったところなのかと解釈しました。

では、今騒がれている新型のインフルエンザにはどちらが有効なのでしょうか?

強い抗菌作用でオレガノ?、人の免疫力に頼ってイミュネッセンス?
それともその両方のいいとこどりの両方飲むというのも手かもしれません。



ブログをボチボチ再開していこうと思っています。
2009年 02月 08日 (日) 21:42 | 編集
ブログをまた、再開していこうと思っています。
今までアロマテラピーの中の精油の話ばかりを書いてきたのですが、
今後は同じアロマテラピーでも幅広くとらえ、ハーブウォーター、キャリアオイル
その他基材、運営的な話も書いていこうと思っています。

まる2年アロマテラピーを追求してきて、石の上にもの3年目に入ります。
新鮮な思いを新たにもって書いていきたいと思っています。


■アダルトなコメントが非常に多く入るので、コメントをできない設定にさせて
いただきました。
その他 | - | - |
リトセア と リツェアクベバ
2008年 08月 22日 (金) 17:48 | 編集
リトセアもリツェアクベバもレモングラスとよく似た香りで、レモンの香りがします。
一昨日からリトセアとリツェアクベバは同じなのではないか?
とふと疑問がわいてきました。

リトセア(学名:Litsea citrata)とリツェアクベバ(学名:Litsea cubeba)
学名のLitseaというところが、一致しています。
学名が途中まで一緒なので近種であることは間違いないと思います。


ホームページでいろいろと検索してみると

リトセア=リツェアクベバとしているページも数多くあります。
また、調べている内に「リツェアシトラタ」として販売している精油も
見かけました。これは学名を見るとリトセアと同じで学名読みをしているものでした。

でも、リツェアクベバとは別物なのかも・・・・でも同じかもと
未だに答えが出せていません。

でも、リトセア=リツェアクベバはどうも学名が違うので釈然としません。
というのも柑橘系にやたらに出てくる「Citrus」が頭によぎるからです。

同じ「Citrus」とあっても

Citrus sinensis オレンジスィート
Citrus aurantium オレンジビター
Citrus aurantifolia ライム
Citrus reticulata マンダリン
Citrus aurantium ssp. bergamia ベルガモット
Citrus limon レモン
Citrus paradisii グレープフルーツ
Citrus sphaerocarpa かぼす
Citrus reticulate Blanco var.tangerin タンジェリン
Citrus junos ゆず

これらが、近種と理解できますが、同じとは思えません。

一応、決着がついていないので 精油の別名早見表では以下の記述としました。

リトセア =リツェアシトラタ=シマクロモジ≒リツェアクベバ
リツェアクベバ =チャイニーズペッパー=マウンテンスパイスツリー=メイチャン≒リトセア

 ※リトセア(学名:Litsea citrata)とリツェアクベバ(学名:Litsea cubeba)は学名が違うが
 同じとしているところもあります。
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まとめ
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